小松菜奈の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画「渇き。」

注目人物

女優・小松菜奈さんのデビューのきっかけと、デビュー作・映画『渇き。』についてまとめてみました。

2019年は『閉鎖病棟-それぞれの朝-』での好演が光り、業界内外から高く評価された小松菜奈さん。

人気漫画『恋は雨上がりのように』の実写化映画ではヒロイン役を演じ、その完成度で話題になりましたね。

そこで今回は、若い女性からの支持を集める女優・小松菜奈さんのデビューのきっかけとプロフィール、さらに体当たりの演技で注目されたデビュー作・映画『渇き。』についても紹介していきたいと思います。

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小松菜奈の芸能界入りのきっかけは?

それでは、女優・小松菜奈さんのデビューのきっかけから見ていきましょう。

デビューのきっかけ

小松菜奈さんの芸能界入りのきっかけは、スカウトでした。

それは、小松菜奈さんがまだ小学6年生だった12歳の時です。

その日、小松菜奈さんは母親と東京・原宿に買い物に来ていました。

多くの人と同じように竹下通りを歩いていたところ、「ダイソーの前」で声をかけられます

こうしてスカウトされた小松菜奈さんは、2008年に女子小学生向けのファッション誌『ニコ☆プチ』の専属モデルとしてデビューしました。

とはいうものの、”専属モデル”と”読者モデル”、よく聞くこのワードの違いをご存知でしょうか?専属モデルは読者モデルと異なり、衣装からヘアメイク、スタイリストが用意され、さらにギャラを支払われる好待遇です。

デビュー時から専属モデルとなった小松菜奈さんですが、その後も『CUTIE』といったファッション誌のモデルの他、2016年にはあのシャネルのブランドアンバサダーに起用されています。

身長168cmの小松菜奈さんですが、すでに10代の頃からスタイル抜群のモデル体型。

現在は女優として高く評価されていますが、若い女性の間では”キレイ”と”かわいい”を兼ね備えるファッションアイコン的存在として高い知名度と支持を受けていました。

プロフィール

  • 氏名:小松菜奈(こまつ なな)
  • 生年月日:1996年2月16日(現在24歳)
  • 出身:東京都
  • 身長:168cm
  • 血液型:O型
  • 趣味:カメラ、ショッピング
  • 特技:ダンス、フルート
  • 経歴:山梨県私立帝京第三高等学校卒業
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

女優・小松菜奈さんは、東京都生まれで山梨県北杜市小淵沢町育ちの24歳です。

父親は佐賀県出身で、母親は沖縄県出身という家庭に生まれました。

特技は小学3年生から中学3年生まで続けたダンスと、フルート。

趣味はショッピングの他にカメラがあり、フィルムカメラにこだわる本格派です。

12歳でデビューした小松菜奈さんですが、10代の頃は学業と芸能活動を両立させ、地元山梨県の高校を卒業されています。

仕事のペースも週末だけといった感じで、平日は普通に地元の学校に通われていました。

放課後に友達とご飯を食べたり、プリクラを撮ったりという、ごく普通の生活も大切にしたかったそうです。

それまでのモデル活動に加え、高校卒業後からは、本格的に女優業にも挑戦

『近キョリ恋愛』(2014年)、『バクマン。』(2015年)の両作品ではヒロインに起用されるなど、抜群の容姿と演技力で映画を中心に出演を重ねていきました。

2016年には、『溺れるナイフ』で映画初主演も経験

勢いそのままに、巨匠マーティン・スコセッシ監督作品『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューも飾ります。

そんな小松菜奈さん、プライベートでは人気イケメン俳優・菅田将暉さんとの交際発覚が報じられたばかりです。

二人が交際するきっかけとなった映画『糸』は、2020年8月21日に公開予定で、プロモーションでは交際順調もアピールされています。

また、2020年は11月に映画『さくら』、さらに2021年に主演作『恋する寄生虫』が公開予定と、今後も小松菜奈さんから目が離せそうにありませんね。

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小松菜奈のデビュー作は映画「渇き。」

続いては、女優・小松菜奈さんの女優デビュー作・映画『渇き。』について見ていきましょう。

  • 2014年に公開された日本のスリラー作品
  • 『嫌われ松子の一生』、『告白』で知られる中島哲也監督作品
  • 主演は役所広司さん
  • 共演に妻夫木聡さん、オダギリジョーさん、二階堂ふみさん、森川葵さん、橋本愛さん、中谷美紀さん、清水尋也さんら
  • 小松菜奈さんが演じたのは主人公の娘「藤島加奈子」役(撮影当時19歳)

小松菜奈さんの女優デビュー作・映画『渇き。』は、2014年に公開された邦画になります。

映画『渇き。』は、『嫌われ松子の一生』や『告白』で有名な中島哲也監督作品です。

深町秋生さんのミステリー小説『果てしなき渇き』を原作としており、中島哲也監督の手による実写化で話題を集めました。

映画『渇き。』は、元刑事の藤島昭和(役所広司さん)が離婚した妻から失踪した娘の捜索を依頼されるスリラー作品です。

ろくでなしの元刑事・藤島は、娘の加奈子を探しますが、その中で数多くの謎と知られざる娘の正体を知ることになります。

小松菜奈さんが演じたのは、主人公・藤島昭和の失踪した娘「藤島加奈子」でした

藤島が捜索を続ける中で、次々に加奈子が様々な事件に関わっていたことが判明してきます。

当初、娘の加奈子は、何か事件に巻き込まれたと考えていた藤島。

しかし、むしろ加奈子は被害者ではなく、藤島は娘の狂気に触れていくことになるのです。

このように、小松菜奈さんが演じた「藤島加奈子」は、映画『渇き。』のストーリーを左右するとても重要な役どころ。

驚きなのは、小松菜奈さんにとって映画『渇き。』が本格的な演技初挑戦だったということです。

デビュー作で出演者6人とのキスシーンでも話題になりました。

小松菜奈さん本人は役作りなどでかなり悩んだようでしたが、その演技は業界内外から高く評価され、以降は”映画女優”としてオファーが急増していくことになります。

そもそも映画『渇き。』に起用されることになったのは、中島哲也監督自ら審査したオーディションで合格したためです。

中島哲也監督は小松菜奈さんを「もの凄い大物だ」と褒めちぎっています。

中島哲也監督は映画業界では、映画作りへの情熱から「すごい怖い人」としても有名な監督。

小松菜奈さんもその噂は耳にしており内心心配だったそうですが、実際のオーディションではとても優しい人という印象で、監督の配慮に感謝しています。

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まとめ

  • 小松菜奈さんは東京都生まれで山梨県北杜市育ちの24歳
  • 小学6年生だった12歳の時に原宿・竹下通りの「ダイソーの前」でスカウトされ芸能界入りする
  • 女子小学生向けファッション誌『ニコ☆プチ』専属モデルとしてデビュー
  • 身長168cmの小松菜奈さんは10代の頃からモデルで活躍
  • 高校卒業後から本格的に女優業も始め、2016年にはハリウッドデビューも経験
  • 女優デビュー作は映画『渇き。』(2014年)
  • 映画『渇き。』は中島哲也監督作品で、役所広司さん主演
  • 小松菜奈さんが演じたのは主人公の娘「藤島加奈子」役で、ストーリーでは重要な役どころ

以上、今回は女優・小松菜奈さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作・映画『渇き。』についてまとめました。

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