林遣都の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画「バッテリー」

注目人物

林遣都さんといえば、多くの作品に出演されている人気俳優です。

昔は、主演のイメージが強かった林遣都さんですが、最近ではちょっとクセのある役で名脇役として活躍されているイメージです。

2018年には人気ドラマ「おっさんずラブ」に牧凌太役で出演し、世の中の女性を虜にし、社会現象を巻き起こしました。

その後の映画版「おっさんずラブ」も大ヒットを収めました。

今回は、林遣都さんのデビューのきっかけと、デビュー作についてまとめてみました。

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林遣都の芸能界入りのきっかけは?

デビューのきっかけ

林遣都さんが芸能界入りするきっかけは、中学生3年生の時に渋谷駅でスカウトされたことだったようです。

滋賀県の中学生なのに、どうして東京の渋谷にいたかというと、なんと林遣都さんは修学旅行中だったようです。

驚きですよね。

しかも、林遣都さんの希望で渋谷に行ったのではなく、同じ班の女子3人が「渋谷に行きたい」と言ったため、ただそれに応じて渋谷に行っていたようです。

渋谷駅は短い間隔で電車が来るので、本当に偶然が重なった一瞬の間に事務所の方の目に留まったのですね。

この偶然は渋谷に誘ってくれた同級生の女子3人のおかげだと、林遣都さんは、成人式で感謝を伝えたそうです。

一緒にいた同級生たちも、まさか修学旅行中に同級生が芸能界にスカウトされるだなんて思ってもいなかったでしょうし、そしてここまで大活躍されるとは、想像できなかったでしょう。

プロフィール

  •  氏名:林遣都(はやし けんと)
  •  生年月日:1990年12月6日(29歳)
  •  出身:滋賀県大津市
  •  身長:173cm
  •  血液型:O型
  •  趣味・特技:野球・書道
  •  所属事務所:スターダストプロモーション
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デビュー作は映画「バッテリー」

林遣都さんのデビュー作は映画「バッテリー」でした。

  •  2007年公開の日本映画
  •  原作は累計380万部を突破した、あさのあつこのベストセラー小説「バッテリー」
  •  「陰陽師」シリーズの滝田洋二郎監督が映画化

簡単にあらすじを紹介すると、

  1.  舞台は中学校の野球部
  2.  主人公原田巧(林遣都)は、飛び抜けた才能と、傲慢なほどの自信を持つピッチャー。
  3.  その巧と意気投合し、バッテリーを組むことになったキャッチャー・豪の一年間の物語。

なんと、デビュー作にして主演を務められています。

しかも、この映画「バッテリー」の主演はオーディションで決められたようで、約3000人もの応募があったようです。

その中から、主演の座を射止めた林遣都さん、本当にすごいですよね。

演技経験なしで選ばれたということも驚きです。

まさにシンデレラストーリーです。

きっと、並々ならぬオーラや可能性が溢れ出ていたのだと思います。

しかも、この作品の演技が評価され、日本アカデミー賞やキネマ旬報ベスト・テンなどの新人賞を多数受賞されています。

当時高校生の林遣都さん。

デビューの頃から、すばらしい才能を発揮されていたんですね。

ちなみに映画「バッテリー」以外にも、ボクシングを題材にした映画「ラブファイト」や高飛び込みが題材の映画「DIVE!!」など、多くのスポーツ作品に出演されています。

スポーツ作品に出演される際には、役作りとしてアスリート並みのきついトレーニングをされていたそうです。

特に、映画「風が強く吹いている」では、箱根駅伝を目指す大学生の役を演じたため、夏から冬まで、ずっと渡されたトレーニングメニューをひたすらこなしていたようです。

まだ地元の滋賀県にいたため、ひたすら琵琶湖の周りを走る毎日だったようです。

役作りから、相当努力をされているようですね。

本物の選手と同じようなメニューをこなすのは、本当に大変だったと思います。

そのような努力が実を結び、現在の活躍へとつながっているのですね。

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まとめ

  •  林遣都さんは滋賀県出身の29歳
  •  芸能界入りのきっかけは中学3年生の修学旅行中に渋谷駅のホームで事務所の人からスカウトされたこと
  •  デビュー作は映画「バッテリー」の主演で、オーディションで約3000人の中から選ばれた
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