吉岡里帆の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画『マンゴーと赤い車椅子』

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人気女優・吉岡里帆さんのデビューのきっかけと、デビュー作・映画『マンゴーと赤い車椅子』についてまとめてみました。

『ゼクシィ』のCMなどで、一躍脚光を浴びた人気女優の吉岡里帆さん。

演技力にも定評がある、清純派女優の代表格ですよね。

そこで今回は、吉岡里帆さんの芸能界入りのきっかけについて調べてみました。

下積み時代のエピソードには、誰もが共感してしまうでしょう。

プロフィールやドラマデビュー作『警視庁捜査一課9係』についても紹介していきたいと思います。

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吉岡里帆の芸能界入りのきっかけは?

それでは、吉岡里帆さんの芸能界入りのきっかけから見ていきましょう。

デビューのきっかけ

吉岡里帆さんのデビューのきっかけは、「自ら売り込み」です。

スカウトやオーディションではなく、自ら芸能事務所に売り込んでの芸能界入りでした。

吉岡里帆さんは、幼少期から家族の影響で、映画や演劇だけでなく、能、落語、日本舞踊といった日本の伝統芸能を観る機会にも恵まれたそうです。

ただ、この頃は自分が舞台に立つ側になりたいとは考えていなかったようです。

高校時代は軽音部やソフトボール部のマネージャーをやってみるものの、いまいちしっくりこなかったようで、学業とアルバイトの毎日でした。

高校3年生の時、アルバイト先で誘われたことから、映画『天地明察』(2012年・町娘役)にエキストラ出演することになります。

この時に、映画監督を目指す同志社大学演劇部の大学生と知り合い、小劇場の舞台を観に行くことになりました。

初めて小劇場の舞台を観た吉岡里帆さんは衝撃を受け、女優を志すことになります

すぐに養成所に通い始め、学生の自主制作映画にも出演するようになりました。

大学進学後、吉岡里帆さんはさらに学生演劇に打ち込みます。

しかし、小劇場の舞台に立つうちに、ドラマ制作の多くが東京であることを知りました。

そして、より多くのチャンスがある東京の養成所に通うようになります。

地元京都の大学に通い、学生演劇を続けながら京都と東京を往復する生活が5年ほど続いたそうです。

費用はカフェや居酒屋、歯科助手といったアルバイトで稼ぎ、多い時には4つのバイトを掛け持ちしていた時期もあるそうです。

しかし、オーディションには落ち続け、養成所に通っているだけでは夢に近づけないと考えるようになりました。

事務所入りを目指すようになった吉岡里帆さんは、養成所の系列の芸能事務所エー・チームのマネージャーを紹介してもらい、「事務所に入れて下さい!」と社長に直談判したそうです。

猛烈な売り込みは功を奏し、2012年末にエー・チーム所属となり、大学2年生だった19歳で芸能界入りしました。

こうして吉岡里帆さんは、アマチュア時代を経て、2013年にプロの女優としてデビューします

2014年には、KBS京都で放送された学生制作のドラマ『ショート・ショウ』の第1話「サティスファクション」にも出演されました(吉岡美保役)。

プロフィール

  • 氏名:吉岡里帆(よしおか りほ)
  • 生年月日:1993年1月15日(現在27歳)
  • 出身:京都府京都市右京区
  • 身長:158cm
  • 血液型:B型
  • 趣味:舞台鑑賞、猫と遊ぶこと
  • 特技:書道、アルトサックス
  • 経歴:京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース(後に転学)
  • 所属事務所:エー・チーム

吉岡里帆さんは、1993年生まれで京都府京都市右京区太秦出身の27歳です。

2013年の芸能界入り後、吉岡里帆さんは大きな仕事には恵まれませんでした。

活動初期は雑誌のグラビアや、チャットモンチーのMV『いたちごっこ』(2014年)に出演されています。

2015年に公開された、ももいろクローバーZ主演の青春映画『幕が上がる』に出演後、NHK朝ドラ『あさが来た』出演のチャンスを掴みます。

『あさが来た』では、2016年2月第18週から主人公あさの娘の親友「のぶちゃん」役で出演し、注目を集めました。

そして、これがドラマ『ゆとりですがなにか』(2016年・日本テレビ)でのキー局のテレビドラマ初出演に繋がったのです。

2015年からは拠点を東京に移し、女優としてもブレイクした吉岡里帆さん。

2020年は出演最新作の映画『Fukushima 50』が3月に公開されています。

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吉岡里帆のデビュー作(映画・ドラマ)

続いては、人気女優・吉岡里帆さんの映画デビュー作『マンゴーと赤い車椅子』と、ドラマデビュー作『警視庁捜査一課9係』について見ていきましょう。

映画デビュー作『マンゴーと赤い車椅子』

  • 2015年に公開された邦画作品
  • 主演は元AKB48の秋元才加さん
  • 共演にNAOTOさん(EXILE・三代目J Soul Brothers)、三田佳子さん、榎木孝明さん、杉田かおるさん、ベンガルさんら
  • 吉岡里帆さんが演じたのは「外崎千尋」役(公開当時22歳)

吉岡里帆さんの映画デビュー作は、2015年公開の『マンゴーと赤い車椅子』です。

この映画は、下半身不随になった主人公が障害を受け入れ、前向きに生きていく姿を描いています。

主演は元AKB48の秋元才加さん、共演にはNAOTOさん(EXILE・三代目J Soul Brothers)らがいました。

吉岡里帆さんが演じたのは、主人公と共に入院している下半身不随の少女「外崎千尋」役です。

吉岡里帆さんは、この映画以前にも『イルカ少女ダ、私ハ』(2014年)や『星を継ぐもの』(2015年)といった主演作があります

ただ、いずれも自主製作映画のため、商業ベースでの初出演作である『マンゴーと赤い車椅子』をデビュー作として紹介させていただきました。

『イルカ少女ダ、私ハ』と『星を継ぐもの』はDVDなどでリリースされているそうなので、気になった方はぜひお買い求め下さい。

ドラマデビュー作『警視庁捜査一課9係』

  • 2015年4月~7月にテレビ朝日で放送された人気刑事ドラマのseason10
  • 主演は渡瀬恒彦さん
  • 共演にV6・井ノ原快彦さん、羽田美智子さんら
  • 吉岡里帆さんが出演したのは2015年5月27日放送のseason10第5話「嘘つき女殺人」
  • 吉岡里帆さんは「丸岡若菜」役を演じた(当時22歳)

吉岡里帆さんのデビュー作は、2015年5月27日放送の『警視庁捜査一課9係』season10第5話「嘘つき女殺人」です。

渡瀬恒彦さんとV6・井ノ原快彦さんらの共演で人気を誇った、テレビ朝日の人気刑事ドラマになります。

この第5話「嘘つき女殺人」は、女性アイドルの嘘と恋愛禁止ルールから起こる事件です。

吉岡里帆さんが演じたのは、アイドルグループ「ピンク・トマト」のセンター「丸岡若菜」役

劇中では、フリフリのアイドル衣装を着た吉岡里帆さんが、一曲踊るシーンもあるそうです

ブレイク前の吉岡里帆さんの姿は、ファン必見でしょう。

以上、今回は人気女優・吉岡里帆さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作・映画『マンゴーと赤い車椅子』についてまとめました。

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まとめ

  • 吉岡里帆さんは1993年生まれで京都府京都市右京区太秦出身の27歳
  • 高校3年生で観た小劇場の舞台に衝撃を受け女優を志す
  • 自ら社長に直談判し、2012年末に19歳で芸能事務所エー・チームに入る
  • ブレイクまで京都と東京を往復する下積み時代を経験
  • 映画デビュー作は2015年公開の『マンゴーと赤い車椅子』
  • 吉岡里帆さんは「外崎千尋」役を演じた(公開当時22歳)
  • ドラマデビュー作は2015年5月27日放送の『警視庁捜査一課9係』seazon10第5話「嘘つき女殺人」
  • 事件のカギを握る女性アイドル「丸岡若菜」役を演じた(当時22歳)
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