どろろ(映画)のフル動画を無料視聴する方法!無料映画配信まとめサイト

邦画

2007年に公開された塩田明彦監督作品で、百鬼丸やどろろたちの活躍を描く、時代劇。

原作は手塚治虫の同名漫画。

手塚治虫のコミックのうち、歴史もので代表的な1作といえば、『どろろ』が挙げられますね。

キャストは、妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、中井貴一、杉本哲太、土屋アンナ、劇団ひとりなど、非常に豪華なものになっていました。

今回の記事では、映画『どろろ』フル動画無料視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

映画『どろろ』フル動画無料視聴方法

  1. 動画配信サービス・・・無料視聴できる
  2. 動画共有サイト・・・無料視聴できない
    ※パンドラ、デイリーモーションなどでのフル動画配信はありません

どろろ 動画配信状況

映画『どろろ』は、4つの動画配信サービス(CM広告なし)でお試し登録後に見放題、もしくは付与されるポイントを利用することにより、無料視聴できます。

※動画配信サービス名をクリック後、公式サイトへ移動します。

動画配信サービス 配信状況
U-NEXT ○(無料視聴できる)
hulu ×
TELASA ○(無料視聴できる)
music.jp ○(無料視聴できる)
TSUTAYA TV ○(無料視聴できる)
FODプレミアム ×
dTV ×

※2020年12月時点の情報となります。最新の配信情報は各公式サイトでご確認して下さい。

おすすめはU-NEXT

映画『どろろ』を無料視聴できるおすすめのサービスはどこ?

お試し登録するだけで600円分のポイントがもらえて31日間無料期間があるU-NEXTが一番おすすめよ!

映画『どろろ』お試し登録後、31日間見放題で無料視聴することができます。

その他にもたくさんの見放題作品があるため、無料期間中でも十分に楽しめるかと思います。

登録は5分ほどで完了し、すぐに視聴可能となります。

▼U-NEXTで無料動画を視聴する▼

今すぐ無料お試し

▼解約・退会方法はこちらをご確認下さい▼

U-NEXTの解約・退会方法

※無料期間(31日間)内に解約すれば違約金もなく解約できます。

\U-NEXTの特長/
  1. 31日間無料で利用できる
  2. お試し登録後にもらえる600ポイントで新作映画を無料視聴できる
  3. 無料期間内に解約すれば違約金もなく「0円」で解約できる
  4. 国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は18万本以上
  5. 読み放題の雑誌が約70冊以上
  6. 4つのアカウントを作成でき、それぞれログインすることで最大4台のデバイスから同時視聴できる
  7. 継続後、実質989円で利用できる
    ※月額1,990(税抜)で毎月1,200ポイントが付与されるため

また動画や雑誌をあらかじめダウンロードしておくことでインターネットが繋がっていない環境でいつでも好きな時に見ることができるのもおすすめポイントの一つです。

U-NEXTユーザーの声

韓国ドラマがたくさんあるのが嬉しい。

他の動画配信サイトは韓国ドラマはあるが字幕が英語だったり、吹き替えしかない場合がほとんどですが、U-NEXTはほとんど全作品が字幕付き。

ランキングが毎週更新されるので、次に見たいものが参考になるし、ランキングが比較的正確なためハズレがない作品が多い。

バラエティ番組が他の動画配信サービスよりもたくさんあるので、ドラマや映画に飽きたらたまに観れるのがいい。

アプリを開くと、あなたにおすすめの作品としてトップに上がってくるので知らなかった作品や出演者が目に留まりやすい。

初めは毎月の料金が少し高いと思っていたが、利用し始めてからはほぼ毎日寝る前など視聴するので、コスパがいいと感じています。【20代女性】

▼U-NEXTで無料動画を視聴する▼

今すぐ無料お試し

▼解約・退会方法はこちらをご確認下さい▼

U-NEXTの解約・退会方法

※無料期間(31日間)内に解約すれば違約金もなく解約できます。

U-NEXTの登録方法

登録は5分ほどで完了し、スムーズに見たい映画を視聴できます。

手順をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

『U-NEXT』お試し登録・入会する方法
「U-NEXT」のお試し登録や入会したいけど、iPhoneとアンドロイドのスマホの入会方法は違うのか、気になる方も多いのではないでしょうか? 「U-NEXT」は、iPhoneとアンドロイドのスマホから入会する方法は一緒です。 iPhon...

映画『どろろ』作品情報

遠い昔、いや未来かもしれないある国。武将・醍醐影光は戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48カ所を48の魔物に差し出す。こうして生まれた百鬼丸は、仮の体と護身の妖刀を与えられ、成長を遂げる。やがて、百鬼丸は体を取り戻す魔物退治の旅に出る。

出典:U-NEXT

キャスト

  • (百鬼丸)妻夫木聡
  • (どろろ)柴咲コウ
  • (多宝丸)瑛太
  • (鯖目)杉本哲太
  • (鯖目の奥方)土屋アンナ
  • (お自夜)麻生久美子
  • (火袋)菅田俊
  • (チンピラ)劇団ひとり
  • (占い師)きたろう
  • (飯屋の親父)寺門ジモン

スタッフ

  • 監督 塩田明彦
  • 原作 手塚治虫
  • 音楽 安川午朗、福岡ユタカ
  • 脚本 NAKA雅MURA、塩田明彦

映画『どろろ』ネタバレあらすじ

全国で激しい戦闘が続いていくなか、城主の醍醐景光は、なんとか戦いに勝とうと、あろうことか、魔物の力を借りることにしました。

すると、魔物たちは醍醐景光に対して、生まれて間もない赤ん坊を差し出すように求めはじめます。

結果、醍醐景光は、これを受け入れて、赤ん坊は魔物たちに襲われてしまい、身体を失っていったあげく、醍醐景光からも捨てられてしまったのでした。

その後、20年もの長い歳月が経って、刀を仕込んだ義手を持った男が現れます。

実は、この男の正体は、あの赤ん坊でした。

赤ん坊はあの後、医師によって救われ、魔物たちを倒すことによって、襲われて失った身体が戻ってくると聞かされたのです。

やがて男は、魔物たちを倒すために、旅に出たというわけなのでした。

百鬼丸とどろろ

男に久々に会った琵琶法師は、彼があの赤ん坊とは似ても似つかない荒れた感じになっていたことに気づきます。

やがて、そんな男に、琵琶法師から話を聞いた子供が興味を持ち、彼についていくようになりました。

そのうち、2人は自分たちの名前を持っていなかったため、決めることにします。

このようにして、男は百鬼丸、子供はどろろと呼ばれることになりました。

やがて、百鬼丸とどろろは、領主の家に呼ばれます。

領主は、百鬼丸とどろろから旅のことを聞きたいと言いますが、2人はこれを怪しみました。

その後、領主の子供たちは、巨大な芋虫に変わってしまい、さらに化け物も登場。

百鬼丸とどろろは、化け物を追ううち、領主の家の秘密の通路に子供たちの死体が多数あるのを発見します。

百鬼丸対醍醐景光

領主の嫁は実は魔物で、領主と百鬼丸を狙うものの、失敗して逃亡します。

が、子供たちの霊が魔物を食い止め、百鬼丸は無事にこれを成敗したのでした。

どろろから事の真相を聞いた村の人々は、子供たちの復讐を遂げます。

が、そんななか百鬼丸は、異形の姿を村の人々に目撃されたことによって、化け物として忌避されてしまうのでした。

こうして、百鬼丸とどろろは、村を去ることになります。

一方、醍醐景光の居城では、百鬼丸の弟である多宝丸が、兄を倒そうと躍起になっていくのでした。

百鬼丸は多宝丸と戦っていき、最終的に勝利をおさめたのは百鬼丸でしたが、そこに醍醐景光が現れます。

こうして、醍醐景光と百鬼丸は、親子で戦っていくことになります。

醍醐景光は結局、昔、みずからが見捨てた百鬼丸に負けたのでした。

どろろの正体

百鬼丸は醍醐景光を殺しませんでした。

しかし、醍醐景光は魔物にたぶらかされ、多宝丸復活を条件に身体を譲ることにします。

百鬼丸の制止を振り切った醍醐景光は、魔物に支配されてしまいました。

魔物は天下統一を企てていたものの、醍醐景光はなんとか魔物に打ち勝ち、百鬼丸に向かって、自分と魔物をともに倒すよう求めます。

やがて復活した多宝丸は、百鬼丸に向かって、醍醐景光の跡を継ぐよう求めますが、百鬼丸は引き続き、旅することを選びます。

その後、百鬼丸とどろろは、魔物に勝ち続け、百鬼丸は身体を取り戻していきました。

しかし、おどろくべきことが分かります。

なんと、男性と思われていたどろろは女性なのでした。

戦いのなか、女性であることは不利なため、どろろは男装していたのです。

映画『どろろ』ラストの結末

醍醐景光は領土を拡大していき、多宝丸も力を発揮していきます。

そんななか、多宝丸は兄だとは気づかずに百鬼丸を城へと呼んで、百鬼丸は、母親である百合と対面することになりました。

しかし、百鬼丸は、城から出ていくことにします。

さて、実は、どろろは両親を醍醐景光に殺されていて、復讐に燃えていたのでした。

百鬼丸には、父親である醍醐景光を殺すことはできないと踏んだどろろは、彼と別れることにします。

しかしながら、百鬼丸は魔物によってたぶらかされてしまい、ピンチに陥ってしまいました。

葛藤にさいなまれていきながらも、何とか魔物を倒すことに成功した、百鬼丸。

そんな百鬼丸のもとに現れたどろろは、復讐を続けることを断念すると告げます。

映画『どろろ』感想

映画『どろろ』は、怪奇に満ちた、なんとも恐るべきストーリーですよね。

しかし、その一方では、手塚治虫作品ならではのロマンあふれるものとなりました。

百鬼丸とどろろ、百鬼丸と百合にまつわるエピソードなどは、その典型例といえるのではないでしょうか。

ただの戦闘もの、冒険ものではなく、成長譚であり、人情ものでもありますので、奥行きも感じさせます。

時代劇や戦闘系が苦手な方でも楽しめると思いますので、ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました