高橋一生の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画「ほしをつぐもの」

高橋一生

人気イケメン俳優・高橋一生さんの芸能界デビューのきっかけと、デビュー作についてまとめてみました。

高橋一生さんには、実は子役時代がありました。

そして、あのジブリの名作で声優もされています。

今回は、高橋一生さんの芸能界デビューのきっかけから、デビュー作についても詳しくまとめました。

まさかデビュー作で、あの大物と共演していたなんて…。

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高橋一生の芸能界入りのきっかけは?

氏名:高橋一生(たかはし いっせい)

  • 生年月日:1980年12月9日(現在39歳)
  • 出身:東京都港区赤坂
  • 身長:175cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:スケボー、バスケ、ギター、ブルースハープ、バイクなど
  • 経歴:堀越高等学校
  • 所属事務所:舞プロモーション

人気イケメン俳優・高橋一生さんは、東京都港区赤坂生まれで、現在39歳です。

港区立青山中学校から堀越高校に進学されています。

高校卒業後は俳優活動に専念されており、大学には進学していないそうです。

堀越高校時代の同級生にはV6・岡田准一さん、Kinki Kids・堂本剛さん、ともさかりえさん、安達祐実さん、中村勘九郎さんと、錚々たる面々がいます。

高橋一生さんは今やイケメン俳優として人気を得て、芸能界での地位を確立していますよね。

この記事をお読みの方の中には、高橋一生さんはここ数年でブレイクしたという印象をお持ちではないでしょうか。

しかし、実は高橋一生さんは、およそ芸歴30年の大ベテランなのです。

10歳から芸能活動を始め、長い間子役として活躍されてきました。

子役になるきっかけは、高橋一生さんのおばあちゃんだったそうです。

なんでも、幼少期の高橋一生さんは、引っ込み思案でふさぎ込みがちなの子供だったそうです。

おばあちゃんは、高橋一生さんに色々と習い事をさせますが、この性格のせいかどれも長続きしませんでした。

そこで、次に選んだのは児童劇団だったそうです。

おばあちゃんは荒療治に出たみたいですね。

しかし、これが功を奏し、高橋一生さんの運命を変えることになりました。

児童劇団には定期的な発表会があり、これにおばあちゃんも毎回見に来ていたそうです。

一生懸命お芝居をする高橋一生さんの姿を見て、おばあちゃんはとても喜んでいたとか。

高橋一生さんもそんな喜ぶおばあちゃんを見て、嬉しくなり感動したといいます。

その後、本格的に子役として活動を始め、多くの映画やドラマに出演しました。

青年期に入ると、2001年に劇団扉座に入団。

以降は20代の多くを舞台を中心に活動することになりました。

転機となったのは、2015年に出演した『民王』でした。

演じた貝原茂平役が好評となり、実力派イケメン俳優としてブレイクへと繋がります。

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デビュー作は映画「ほしをつぐもの」

続いては、人気イケメン俳優・高橋一生さんのデビュー作について見ていきましょう。

高橋一生さんのデビュー作は、映画『ほしをつぐもの』でした。

高橋一生さんの映画デビュー作『ほしをつぐもの』とは?

  • 1990年に公開された邦画
  • 主演はビートたけしさん
  • 高橋一生さんは当時10歳で、演じたのは「遠藤正平」役
  • ビートたけしさんの初プロデュース作品
  • 監督は小水一男さん

映画『ほしをつぐもの』は、ビートたけしさん主演・初プロデュースの作品です。

ストリーは、定年間近のサラリーマンが、同期の専務から早期退職を迫られ、意識を失います。

主人公は昏睡状態の中、戦時中に疎開していたころの集団脱走といった少年時代を夢で見るのでした…。

高橋一生さんが演じたのは「遠藤正平」役で、主演のビートたけしさんとも共演していました。

画像も残っており、当時10歳の高橋一生さんは、一見すると女の子のようにかわいらしいですね。

よく見てみると、たれ目がちな目尻や、鼻、そして口元などは今と同じです。

まさか、このかわいらしい男の子がイケメン俳優になるなんて想像できませんね。

子役時代の高橋一生さんは、田村正和さんの主演でヒットしたドラマ『ニューヨーク恋物語Ⅱ・男と女』で田村正和さんの息子役を演じるなど、人気子役でした。

さらに、ジブリの名作『耳をすませば』(1995年)

あのバイオリン職人を目指している少年・天沢聖司の声優は、なんと高橋一生さんだったんです。

これは意外な事実ですよね。

ジブリ作品では、11歳の時に『おもひでぽろぽろ』(1991年)にも声優で出演されています。

20代に入ってからは、ドラマ『池袋ウェストゲートパーク』などにも出演

知られていないだけで、ブレイク前の高橋一生さんは、有名なドラマにもたくさん出演されています。

映画では、タランティーノ監督作の『キル・ビル Vol.1』(2003年)、さらに『半落ち』(2004年)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)といった作品にも出演しているんですね。

大ヒットした映画『スイングガールズ』(2004年)の吹奏楽部の部長である男子校高校生役。

実は、これも高橋一生さんなんです。

もう一度見返すと、思わず「いたいた!」となる作品がまだまだたくさんあります。

高い演技力と共に、人気イケメン俳優として有名になった高橋一生さん。

10歳でデビューし、子役時代を経た30年近いキャリアの中で、数多くの有名作品に出演されてきました。

以上、今回は人気イケメン俳優・高橋一生さんの芸能界デビューのきっかけと、デビュー作についてまとめました。

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まとめ

  • 高橋一生さんは10歳でデビューし、芸歴およそ30年
  • ふさぎ込みがちな性格をみかねたおばあちゃんが児童劇団に入れた
  • おばあちゃんが喜ぶ姿を見て感動した
  • 高橋一生さんのデビュー作は映画『ほしをつぐもの』
  • 『ほしをつぐもの』はビートたけしさん主演
  • 高橋一生さんはデビュー当時10歳だった(遠藤正平役)
  • ジブリ『耳をすませば』の天沢聖司役の声優は高橋一生さん
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