映画『スタンド・バイ・ミー』無料動画情報

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映画『スタンド・バイ・ミー』は、1987年に公開された映画です。

スティーブン・キングの短編を元に、映像化されました。

このノスタルジックな青春劇は誰もが共感できるものとなり、30年以上過ぎた今も色あせることはありません。

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映画『スタンド・バイ・ミー』の作品情報

1959年、オレゴン州の小さな町。12歳の仲良し4人組が、森の奥で行方不明になった少年を見つけ出そうと冒険に出る。しかしこの2日間の冒険は、それぞれの心に生涯忘れえぬ思い出を残すのだった。

出典:U-NEXT

キャスト

  • (ゴーディ・ラチャンス)ウィル・ウィートン
  • (クリス・チェンバース)リヴァー・フェニックス
  • (テディ・デュチャンプ)コリー・フェルドマン
  • (ヴァーン・テシオ)ジェリー・オコンネル
  • (エース・メリル)キーファー・サザーランド
  • (ビリー・テシオ)ケイシー・シマーシュコ
  • (チャーリー・ホーガン)ゲイリー・ライリー
  • (アイボール・チャンバース)ブラッドリー・グレッグ
  • (ヴィンス・デジャーディンス)ジェイソン・オリヴァー
  • (ラチャンス)マーシャル・ベル

スタッフ

  • 監督 ロブ・ライナー
  • 原作 スティーヴン・キング
  • 音楽 ジャック・ニッチェ
  • 脚本 レイノルド・ギデオン、ブルース・A・エヴァンス
  • 製作 アンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン

映画『スタンド・バイ・ミー』のネタバレあらすじ

作家のゴードン・ラチャンス(ゴーディ)は、助手席の新聞記事に目をやります。

そこには、「弁護士クリス・チェンバース刺殺される」と見出しがありました。

ゴードンとクリスは幼馴染みで、親友でした。

しかし、彼とはずいぶん会っておらず、この新聞で旧友の訃報を知ったのです。

ゴードンは、クリスたちと遊んでいた12歳の時を思い出します。

そして、クリスがかつて語っていた言葉を思い出し、この大切な思い出を小説にしようと、心に決めるのでした。

映画『スタンド・バイ・ミー』の主な登場人物

ゴーディ(ウィル・ウィートン)
ゴードン・ラチャンスは、皆に「ゴーディ」と呼ばれていた。
元々内気な性格だったが、兄を亡くしたことで、両親ともに気持ちが沈んでいた。

クリス(リバー・フェニックス)
子供たちの間ではリーダー格で、正義感が強く友達思い。
だが、家庭環境から素行に問題があり、大人たちからは目を付けられている。

テディ(コリー・フェルドマン)
メガネをかけた少年。
将来は軍隊に入ることを夢見ている。
精神病院に入った元軍人の父親に虐待されていたからか、少々粗暴なところがある。

バーン(ジェリー・オコンネル)
太っちょの少年。
弱虫でドジなことから、よくからかわれていた。
死体の情報を持ってきたのは、バーン。

エース・メリル(キーファー・サザーランド)
町の不良グループのリーダー。

デニー・ラチャンス(ジョン・キューザック)
亡くなった、ゴーディの兄。

バーンが死体の情報を耳にする

『スタンド・バイ・ミー』の舞台は、1959年のオレゴン州キャッスルロックという小さな町です。

12歳(日本の小学校6年生)で同級生のゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は仲の良い友達でした。

それぞれ個性は異なるものの、秘密基地が彼らの遊び場です。

その日もいつもと同じように集まっていたところ、太っちょのバーンが慌ててやって来ました。

なんでも、バーンは家で偶然に、兄と友達が死体を見つけたという話をしているのを聞いたというです。

その死体の主は、「デイ・ブラワー」という少年で、3日前にブルーベリー摘みに行ったきり行方不明になっていました。

バーンの兄と不良友達は盗んだ車で、その死体を発見したというのです。

しかし、警察に通報するといろいろと厄介なので、放っておこうということになっていました。

もし、死体を見つけて通報すれば、発見者として新聞に載るなど有名人になるかもしれません。

4人はすぐにこの話で盛り上がり、死体探しに行くことに決まります。

4人は死体探しの冒険に出るが、汽車に追いかけられ…

死体があるというチェンバレーは、4人が住むキャッスルロックから30kmも離れた場所です。

徒歩以外に手段はなく、とても1日では足りません。

4人は相談して、親たちにはキャンプに行くと嘘をついて、2日間の冒険に出ることにしました。

4人は意気揚々と歩き始めました。

ところが、出発してすぐに、食べ物がないことに気付きます。

コイントスで、ゴーディが買い物に行くことになりました。

食料品店は立入禁止区域にあり、4人は見つからないようにそこに入り込みます。

ゴーディが買い物を済ませ店を出ると、3人が一目散に走り去っていく姿が見えました。

どうやらオーナーに見つかったようで、ゴーディも必死に走り、なんとか逃げ切ります。

オーナーはフェンス越しにテディの父親の悪口を言い、テディはそれに怒りました。

テディは暴力を振るっていた父親をまだ尊敬しており、ゴーディにはそれが理解できません。

ゴーディの亡くなった兄・デニーは、アメフトで将来有望な学生でした。

兄とは対照的に内気で文学好きなゴーディは、両親が自分には無関心であると考えています。

クリスはゴーディの文才を認めており、悩むゴーディに「偉大な作家になれよ」と言葉をかけました。

4人は鉄橋に差し掛かります。

線路の上を渡るしか方法がなく、汽車の時間を気にしながら進まなければなりません。

バーンは高いところが苦手で、四つん這いになっています。

その時でした。

ゴーディは後ろから汽車が来るのに気付き、慌てて皆に知らせます。

4人は急いで鉄橋渡り切り、難を逃れることができました。

死体を発見するが、不良のエースが手柄を横取りしようとする

その日は、森で野宿することにした4人。

焚火を囲んで、先ほどの汽車の話で盛り上がります。

ゴーディは、得意の創作話で仲間を楽しませました。

寝る頃になると、人気のない森は不気味で心細いです。

4人は交代で見張りをすることにしました。

クリスは自分の当番の時、ゴーディが夢にうなされているのに気付きます。

起きたゴーディは、クリスと互いの悩みやショックだった出来事について語り合いました。

それから、ゴーディはクリスに中学では進学コースに進むべきだと助言します。

クリスは大人からは不良と思われていますが、ゴーディは彼がとても頭がいいことを知っていました。

翌日、4人はさらに先に進みます。

途中、泥沼にはまって、ヒルが体にくっつくハプニングも発生。

それでもなんとか、目的地にたどり着きます。

周囲の茂みを手分けして探していたところ、ついにバーンが死体を発見しました。

死体を見つけ兄を思い出し泣くゴーディに、クリスは「偉大な作家になれ、俺たちのことを書けばいい」と励まします。

一方その頃、キャッスルロックの不良グループリーダーであるエースは、仲間から死体の話を聞きつけます。

エースも死体を見つければ有名人になれると思い、仲間と車に乗り込んで向かいました。

死体を発見したゴーディたちの前に現れたエースは、手柄を横取りしようとナイフで脅してきます。

クリスは、家を出る前に銃を持ち出していました。

ゴーディはその銃を空に向けて撃ち、エースたちを追い払います。

映画『スタンド・バイ・ミー』ラストの結末

死体を発見したものの、4人には出発前に思い描いていたような興奮はありませんでした。

特にエースたちが去っていった後は、皆なんだか白けてしまったかのようです。

結局、ゴーディたち4人は匿名で警察に通報し、死体発見を知らせました。

デイ・ブラワーの発見はニュースになるものの、発見者は謎のままで終わります。

それから4人は、また歩いてキャッスルロックの町に戻りました。

冒険は終わりましたが、なんだか少し大人になったような気分です。

4人は中学での再会を誓い、それぞれの家に帰りました。

中学に入ると、4人はだんだん疎遠になっていきました。

その後、バーンは高校卒業後結婚して5人の子供の父となり、製材所に勤務。

テディはといえば、軍隊に入る夢はかなわず、代わりに刑務所へ。

出所後は、キャッスルロックで臨時雇いの仕事をしながら暮らしています。

クリスは、中学でゴーディと一緒に進学コースに進みました。

そして、キャッスルロックの街を出る夢をかなえ、大学に入り弁護士となります。

しかし、入ったファーストフード店で客同士がけんかを始め、一方がナイフを出しました。

クリスは仲裁しようとしたところ、不運にもナイフはクリスの喉に刺さり、彼は命を落としたのです。

クリスはあの頃と同じように、正義感の強い彼のままでした。

作家となったゴーディことゴードン・ラチェンスは、クリスと10年以上会っていませんでした。

二人の子供の親となった今も、12歳だったクリスたちとの思い出の輝きは失われていません。

そして、彼らとの貴い思い出を小説にしました。

「12歳の時に勝る友人は持ったことがない。それは誰しもそうではないのだろうか。」、ゴードン・ラチェンスは最後のページにこう記しています。

映画『スタンド・バイ・ミー』感想

映画『スタンド・バイ・ミー』は、何度見ても名作です。

テーマソングに使われたベン・E・キングの同名タイトル曲も、完璧にこの映画にマッチしています。

4人の少年たちの姿は、無邪気そのもの。

偉い人も虐げられる人もおらず、真に対等な友情がそこにはありました。

そして、老若男女問わず、それは世界中の誰もが経験するものです。

むしろ大人になった今の方が、その貴さに共感せずにはいられないかもしれませんね。

ある漫画家は、作品の中で「”ともだち”はやがて”友人”になる」と記していました。

誰もが経験する、子供時代の真の友情。

大人になると失われるからこそ、より輝いて見えるのでしょうか。

この普遍性こそが映画『スタンド・バイ・ミー』の最大の魅力であり、公開から30年以上が経った今も多くの人に愛されている秘密だと思います。

また、映画『スタンド・バイ・ミー』には、後にドラマ『24』で有名になるキーファー・サザーランドも出演していたのですね。

多くの観客を引き付けたであろう、クリス役の故リバー・フェニックスは、”ジェームズ・ディーン”の再来と言われていました。

改めて映画『スタンド・バイ・ミー』を見ると、彼の才能が本物だったことを再認識させられます。

映画『スタンド・バイ・ミー』視聴者の声

この映画を最初に見たのは十代の頃。

少年時代のリバー・フェニックスがひときわ独特のオーラで、哀しみを背負い込んだ少年を熱演していた。

死体があるらしい、と聞いて発見しに行こう!と出かける彼ら。

ヒルに吸われて大騒ぎしたり、線路内を駆け回ったり。

その頃の印象は、夏休みのできごとみたいな映画だな、だった。最近見る機会があり改めてじっくりと見て印象が変わった。

映画が変わるわけがないので受けての自分が変わったという事だが。

ホラーサスペンスの帝王スティーブン・キングが、自らの少年時代を描いた自伝的作品。夜になって焚き火をしているシーンが心に染みた。

ひ弱な自分、複雑な家庭で育ちそれでも懸命に前を見ようとする友。

その友が主人公に言います。

「お前は絶対に作家になれる。もし何を書いていいかわからなくなった時には、俺たちのことを書けよ」

結局、スティーブン・キングはスランプに陥ることなく人気作家になり、彼にとって特別なこの物語を発表したのは、すでに大御所となってから。

映画は最後に「あの大冒険」を共にした友人達のその後をコメントして終わる。

彼は逆境の中から猛勉強して弁護士になって成功したが非業の死を遂げていた。

しかし、勁く正義漢だった彼らしい最期を伝えて映画は終わる。

映画は一度見て終わり、ではないことを教えてくれた一本です。【40代女性】

タイトルだけは聞いた事がありました。こういった内容だったのですね。

確かに物語が終わっても引きずってしまうような余韻がありました。

舞台はアメリカですが、主人公たちは子供なので、子供だった経験がある人には、子供ならではの過ちというのは簡単に共感出来ると思います。
恐怖心がむしろ好奇心を引き立ててしまったりするのはジェットコースターを好むような感覚なのでしょうか。
主人公たちはあまりにも容易くある行動に出てしまうのですが、これには理解が出来る人の方が多いのではないかと思います。
また、田舎ならではの悩みが表現されていて良かったです。
狭いコミュニティだと、自身と合う・合わないはあまり考えずに友達になるので、その可笑しさには大人になってから気付きますよね。
そして親と上手くいかない辛さも描かれていました。
普段は人に話せないような重い話でも、修学旅行などの特別な日だと、何故か真剣に話せたり、自身も真剣に相手の話を受け止められたりした、あの頃の懐かしい思い出が蘇りました。
自分とリンクさせて観る事が出来るのが、この映画の良い所だと思います。
現実と向き合わずに、昔に浸れる作品だと感じます。
だからこそ、今に至るまで沢山の人々に見続けられてきたのではないでしょうか。【20代女性】

子どもの頃の友達みたいな友達は大人になってからは二度とできないと主人公が言いますが、まさにその通りだと思います。
もう戻れない子ども時代という感じがして、映画全体が切なかったです。
主人公4人はタイプが違う感じがするけど、それでも仲良しで、互いに嫌だなって思うところはあっても、実は気を使いあってるっていうか、触れられなくないところがあるよねってわかり合ってる感じがして、いい友達関係だなと思いました。
大人が思っているより、子ども同士って気を使ってたりするもんです。
主人公の自分より兄の方が親に好かれていたのではって葛藤はよくわかります。
兄を亡くした両親の気持ちもわからなくはないけど、かわいそうでした。
不良の兄がいて、家庭環境がちょっとなクリスは不良ぽくてもほんとは頭がいいし、友達思いでかっこいいです。
リバー・フェニックスが演じていることもあり、すごく好きになってしまいます。
のちに弁護士になったってのもすごいです。
彼ら4人の冒険は結局目的もよくわからない(怖いもの見たさ?度胸試し?)ものだったけど、意味のあるものだったんだろうなと思いました。
その後、進路も違ってバラバラになってしまいましたが、みんな、あの日の冒険のことはよく覚えている、そんなことだったと思います。
私もそんな思い出があればよかったなと子ども時代に冒険しなかったことを後悔しちゃう、そんな作品でした。【30代女性】

子どものころはタイプも違うのに仲の良い友達がいたよねととても共感しました。
治安がよくない環境で暮らしていて、家庭環境もそんなによくない者同士、気が合ったのだと思います。
死体が森にあり、見つければ有名になれるというなんとも軽い動機で旅に出たことは、彼らがまだ幼いってことをよく表していると思います。
そんな彼らが旅を通じて成長していくのを感じました。
思ったより時間もかかる旅だし、食料をどうするかとか、ヒルに襲われるとかいろんな困難がありました。
本人からすると一大事なことですが、見ているほうはとてもわくわくしました。
その旅の中で、クリスとゴードンが心の奥底を見せ合うシーンが印象的です。
友達にといってもなかなか本心を話すのって難しいですが、夜、見張り、周りに大人がいない、という環境では、話しやすかったのでしょう。
ゴードンの親に文才を認めてもらえないという話も、頭がいいのに偏見を持たれているというクリスの話もどちらもとても切なくなりました。
他の二人も、生きづらさを感じている感じでした。
あのメガネの子のちょっとすぐキレちゃう感じとかが印象深いです。
あんなに仲よかったのに、大きくなると遊ばなくなる、連絡も取らないというのもあるあるです。
子供時代の友達を思い出してしまう、そんな作品でした。【30代女性】

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