瀬戸康史の芸能界入りのきっかけは?デビュー作はドラマ『ロケットボーイズ』

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人気イケメン俳優・瀬戸康史さんのデビューのきっかけと、デビュー作・ドラマ『ロケットボーイズ』についてまとめてみました。

先日、女優でモデルの山本美月さんとの結婚が発表されたばかりの瀬戸康史さん。

中性的な見た目だけではなく、最近では得意のイラストを披露するなど、多才さでも話題ですよね。

そこで今回は、瀬戸康史さんのデビューのきっかけについて調べてみました。

プロフィールやデビュー作・ドラマ『ロケットボーイズ』についても紹介していきたいと思います。

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瀬戸康史の芸能界入りのきっかけは?

それでは、人気イケメン俳優・瀬戸康史さんの芸能界入りのきっかけから見ていきましょう。

デビューのきっかけ

瀬戸康史さんのデビューのきっかけは、「オーディション」でした。

そのオーディションとは、2005年7月に開催された「第2回D-BOYSオーディション」です。

瀬戸康史さんは、準グランプリに輝き、大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントに所属することになりました。

この年の12月には、ワタナベエンターテインメントの若手イケメン俳優集団「D-BOYS」に加入

後に、瀬戸康史さんはこの「D-BOYS」の中から選ばれた5人組ユニット「D☆DATE」のメンバーとして歌手デビューもされています。

現在は、中性的な王子様系イケメンとして人気の瀬戸康史さん。

そんなイメージとは異なり、子供の頃からサッカーに打ち込んでいたバリバリの体育会系だったんですね。

学生時代は獣医を志していたこともありますが、次第に俳優の仕事をやりたいという気持ちが強くなっていったそうです。

こうした心境の変化は、ピアニストをしていたというお母さんからの影響でした。

瀬戸康史さんは、過去にお母さんが夢見ていた表現者としての道を、息子の自分が実現させたいと強く思うようになったそうです。

高校2年生だった17歳頃、瀬戸康史さんは俳優を目指したい気持ちを、両親に相談します。

するとお母さんは、瀬戸康史さんの知らないところで勝手に「第2回D-BOYSオーディション」に応募書類を送ってしまったそうです。

息子の夢を、こうした形で後押ししてくれたんですね。

ただ、「第2回D-BOYSオーディション」は、第3次審査では上京しなければならなないオーディションでした。

瀬戸康史さんは、上京するのが困難な状況にあったそうです。

ところが、上京していないにも関わらず瀬戸康史さんはこの第3審査をなぜか通過してしまい、結果として準グランプリにまでなってしまいました。

瀬戸康史さんは、デビュー当時からアヒル口が特徴の中性的イケメン。

上京してもらう必要がないほど、芸能界入りは当たり前の判断だったのでしょうね。

プロフィール

  • 氏名:瀬戸康史(せと こうじ)
  • 生年月日:1988年5月18日(現在32歳)
  • 出身:福岡県嘉麻市(旧・嘉穂郡稲筑町)
  • 身長:174cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:写真、歌、スポーツ、デザイン、デジタルアート、絵
  • 特技:イラスト、サッカー
  • 経歴:福岡県立嘉穂高等学校中退
  • 所属事務所:ワタナベエンターテインメント

人気イケメン俳優の瀬戸康史さんは、1988年に福岡県福岡市博多区に生まれ、福岡県嘉麻市(旧・嘉穂郡稲筑町)育ちの32歳です。

元『non-no』モデルで女優の瀬戸さおりさんは、2人の妹の内の一人です。

2005年に芸能界入りした瀬戸康史さんは、上京までに間に福岡アクターズスクールに通っています

2006年頃から本格的な俳優活動を開始し、2008年にはイケメン俳優の登竜門となっている”平成仮面ライダーシリーズ”の特撮ドラマ『仮面ライダーキバ』の主演に抜擢されました。

瀬戸康史さんの中性的なイケメンさは、子供だけではなくママさんたちからも大人気に。

さらに、同じ2008年には”携帯小説”から人気に火が付いたドラマ『恋空』にも主演。

瀬戸康史さんは次世代若手イケメン俳優として注目されるようになりました。

その後も順調にドラマ・映画に出演していった、瀬戸康史さん。

NHK大河『花燃ゆ』(2015年)にも出演するなど、演技力でも業界内外で評価されていきます。

2018年に出演した『海月姫』は、”干物女”と”女装男子”のラブコメディ。

瀬戸康史さんが『海月姫』した女装は、”美人すぎる”と話題になるほどでした。

2020年はドラマ『私の家政夫ナギサさん』が7月にスタートし、8月28日には映画『事故物件 恐い間取り』が公開予定と、好調の瀬戸康史さん。

プライベートでは、女優でモデルの山本美月さんとの結婚を発表したばかりです。

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瀬戸康史のデビュー作はドラマ『ロケットボーイズ』

続いては、人気イケメン俳優・瀬戸康史さんのデビュー作・ドラマ『ロケットボーイズ』について見ていきましょう。

  • 2006年1月~3月の期間にテレビ東京の月曜25:00~25:30枠で放送されていたドラマ
  • 五十嵐貴久さんの小説『2005年のロケットボーイズ』が原作
  • 主演は遠藤雄弥さん
  • 共演に安田美沙子さん、柳浩太郎さん、川岸銀次さんら
  • 瀬戸康史さんが演じたのは”ダンナ”こと「神野誠」役(当時高校2年生の17歳)

瀬戸康史さんのデビュー作・ドラマ『ロケットボーイズ』は、2006年にテレビ東京で放送されていた深夜ドラマです。

主人公の梶屋信介は、高校受験の前日に交通事故に遭い、志望校を受験できませんでした。

退院後、仕方なく工業高校に入学した梶屋。

しかし、彼にとって不本意だったため、次第に生活は荒れていき学校にも行かなくなります。

高校2年になった梶屋は素行不良を教師に咎められ、退学を免れる条件として、小型人工衛星「キューブサット」の制作を命じられました。

こうして梶屋は、落ちこぼれの同級生たちと、人工衛星作りに取り組むことになっていったのです。

瀬戸康史さんがドラマ『ロケットボーイズ』で演じたのは、「神野誠」という役柄でした。

おそらく主人公・梶屋の同級生的ポジションなのでしょう。

見た目はピッチリ七三で、学ランを着た固めのキャラクターのようです。

『ロケットボーイズ』の制作発表会と思われる画像では、学ラン姿の瀬戸康史さんが安田美沙子さんの後ろ、後列の中央に写っています。

当時の瀬戸康史さんは、まだ高校年生の17歳でした。

オーディション合格が2005年7月で、「D-BOYS」に参加したのが12月。

『ロケットボーイズ』が1月スタートなので、ほぼ芸能界入り直後となりますね。

実は、ドラマ『ロケットボーイズ』の主演・遠藤雄弥さんと共演の柳浩太郎さんも「D-BOYS」のメンバー。

瀬戸康史さんは、まだ「D-BOYS」加入直後にも関わらず、人気メンバーと一緒にドラマで共演していたことになります。

デビュー当時から、かなり期待されていたんですね。

以上、今回は人気イケメン俳優・瀬戸康史さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作・ドラマ『ロケットボーイズ』についてまとめました。

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まとめ

  • 瀬戸康史さんは、福岡県嘉麻市(旧・嘉穂郡稲筑町)出身の32歳
  • 2005年7月に開催された「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリになり、高校2年生の17歳で芸能界入りした
  • ピアニストだった母親の影響もあり、俳優を志す
  • 『仮面ライダーキバ』やドラマ『恋空』で注目の若手イケメン俳優となる
  • デビュー作のドラマ『ロケットボーイズ』は2006年にテレビ東京で放送されていた
  • 瀬戸康史さんが演じたのは「神野誠」役(当時高校2年生の17歳)
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