センセイ君主(映画)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

2018年に公開された恋愛コメディ映画『センセイ君主』をご紹介していきたいと思います。

幸田もも子さんの同名コミックが原作で、月川翔監督作品。

イケメン男性教師と彼に惹かれている女子高生の恋を描いていくという内容でした。

メインキャストは、男性教師役が竹内涼真、女子高生役が浜辺美波

ほか、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛など、人気俳優、人気女優が揃い踏み。

それでは、どのようなあらすじになっているのか、これから追っていくことにしましょう。

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映画『センセイ君主』作品情報

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キャスト

  • 弘光由貴:竹内涼真
  • 佐丸あゆは:浜辺美波
  • 澤田虎竹:佐藤大樹
  • 中村葵:川栄李奈
  • アオちんの彼氏:矢本悠馬
  • 詩乃:佐生雪
  • 夏穂:福本莉子
  • 秋香:新川優愛

スタッフ

  • 監督:月川翔
  • 原作:幸田もも子
  • 脚本:吉田恵里香
  • 製作:市川南 堀義貴
  • 共同製作:木下暢起、 吉崎圭一、 弓矢政法 、渡辺章仁 、高橋誠 、吉川英作、 板東浩二、 舛田淳、 細野義朗、 田中祐介
  • 音楽:得田真裕
  • 主題歌:TWICE
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映画『センセイ君主』あらすじネタバレ

女子高生の佐丸あゆはは、7回連続でフラれていました。

親友の中村葵は、そんな佐丸あゆはのことをフォローしてくれます。

さて、佐丸あゆはがお店で飲食後にお金がなくて困っていたら、突然イケメンが現れ、勘定を肩代わりしてくれました。

そのイケメンは教師で、なんと、佐丸あゆはの担任になる弘光由貴だったのです。

この展開に、佐丸あゆはは、すっかり興奮を禁じ得ません。

もっとも、そんな弘光由貴は、外見はかっこよったものの、性格はけっこう変わり者。

クラスでは少し困惑される弘光由貴でしたが、佐丸あゆはは、そんな彼にすっかり夢中になっていくのでした。

が、佐丸あゆはもそうとうな変わり者で、弘光由貴に向かって、自分のことをさまるんと呼ぶよう求めていきます。

初めてされた告白

佐丸あゆはがあまりにも恋愛に夢中だったので、弘光由貴は、その理由を彼女に訊きました。

これに対して、佐丸あゆはは、相手が好きなのに行動しなかったら後悔すると答えます。

そんななか、これまでフラれまくってきた佐丸あゆはに、とある男子生徒がいきなり告白をしてきました。

これに歓喜する佐丸あゆはでしたが、その男子生徒の細かいことが気になってしまって、すぐに破局してしまいます。

これを見ていた弘光由貴は、佐丸あゆはは楽な恋愛をしているとシビアなことを言うのでした。

続けて、弘光由貴は、佐丸あゆはに向かって、自分がしたいことをするようにとアドバイス。

もっとも、このようなことを言われてしまったことによって、むしろ逆に、佐丸あゆはは、ますます弘光由貴に惹かれていくことになるのでした。

積極的になる佐丸あゆは

佐丸あゆはは、弘光由貴が好きにならないように、いろいろ試してみましたが、どうしてもうまくいかず、弘光由貴から呼び出されてしまいました。

その結果、佐丸あゆはは、弘光由貴に対して、とうとう告白してしまいます。

ところが、弘光由貴は、応えてくれるどころか、むしろ挑戦的。

佐丸あゆはは、それでも弘光由貴に好かれようと振る舞うものの、なかなかうまくいきません。

そんななか、芸術祭の合唱コンクールの委員選びが行われ、佐丸あゆははこれに名乗りをあげ、実は彼女のことが好きな澤田虎竹もそうしました。

一方、弘光由貴に対してあまり好感を持っていなかった同級生が、その後、彼がピアノを弾けるよう努力する姿によって、態度が変わっていくことになります。

柴門秋香の登場

さて、佐丸あゆはの高校に、音楽の先生の柴門秋香がやって来ました。

柴門秋香は、有名なピアニストで、佐丸あゆはは、かつて、弘光由貴といっしょにそのコンサートに行ったこともあったのです。

が、佐丸あゆはは、次第に、弘光由貴と柴門秋香は、仲がいいのではないかと疑っていきました。

高校では芸術祭がスタートして、後夜祭でキスをすれば恋愛が成就するという言い伝えに夢中になっていく、佐丸あゆは。

もっとも、弘光由貴と柴門秋香はあいかわらず仲がよさそうで、佐丸あゆはは気が気ではありません。

ところが、そんな佐丸あゆはに対して、弘光由貴は、柴門秋香のことを幼なじみに過ぎないと言います。

佐丸あゆははあいにく、柴門秋香の言動から、信じることはできませんでした。

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映画『センセイ君主』ラストの結末

柴門秋香は、佐丸あゆはが弘光由貴のことを好いていると知っていました。

しかし彼女は、弘光由貴を研究に復帰させるため、日本へやって来たのです。

佐丸あゆはは、弘光由貴が自身に語ったことが、彼自身のことでもあったと知って、彼を研究に復帰させることに協力し、海外に行かせるのでした。

一方の弘光由貴は佐丸あゆはがようやく気になっていたのですが。

その後、高校を卒業することになった佐丸あゆはは、弘光由貴の数学者としての成功をニュースで知ることに。

卒業式が終わると、佐丸あゆはの前に、その弘光由貴が姿を現しました。

弘光由貴は佐丸あゆはへの好意を語り、2人はとうとう通じ合うのでした。

しかし、弘光由貴は喜ぶ佐丸あゆはに対して、からかいも見せていきます。

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映画『センセイ君主』感想

映画『センセイ君主』は、王道を行くといってもいいような、典型的なラブコメでした。

ベタなところもシリアスなところもあるストーリーが、なんといっても魅力的です。

また、キャストの演技も特徴的で、竹内涼真さんは、クールなイケメン教師を好演。

一方で、顔芸が何度もさく裂するなど、浜辺美波さんのコメディエンヌぶりが見事に開花した、とても貴重な作品でもありました。

いろんな意味で見どころが絶えない本作を、ぜひ、一度、ご覧になってみてください。

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映画『センセイ君主』視聴者の声

さまるんのキャラが強烈でした。

始まってから三十分でお腹いっぱいになるほど、さまるんを演じた浜辺さんが全力で頑張っていました。

表情筋が豊かでした。原作の漫画の作風に寄せた結果、こうなったのでしょうか。

ここまで振り切った演技を披露すると、もう怖いものが無くなりそうです。

ふとした瞬間、さまるんが自然に話す姿がとても可愛かったです。

また、主人公のインパクトが大きすぎたのであまり目立っていなかったかもしれませんが、エキストラの子から名前の付いた脇役まで、顔が整っていたり演技が上手だったりしていたのが印象的でした。

主要人物がいくら良くても、細かい部分に粗さが見えると安っぽくなってしまうのが、学園モノのラブコメ作品の難しいところだと思います。

今作はコメディ要素の方が強いタイプのラブコメでしたが、筋の通ったシナリオと、キャラクター像がしっかりしていた事、全体的にまとまっているのが視聴していく内に分かりました。

さまるんのウィッグが不自然だったのが残念でしたが、それによって普段の浜辺さんのイメージが崩れる事なく済んだと思います。

そして最後には外してくれたので、終わり良ければ総て良しだと感じます。

恋人関係になったのが卒業後だったのも良かったです。

浜辺さんの新しい一面を観られる映画でした。【20代女性】

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