映画『アルキメデスの大戦』無料動画情報

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2019年に公開された菅田将暉主演の映画『アルキメデスの大戦』は、戦艦大和の大規模な船を造るために推進派と反対派が登場し、葛藤や試練に立ち向かう、天才数学者と海軍の頭脳戦を描いた漫画が映画化となりました。

今回の記事では、映画『アルキメデスの大戦』の無料動画の視聴方法や作品についてご紹介いたします。

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映画『アルキメデスの大戦』作品情報

映画『アルキメデスの大戦』予告【7月26日(金)公開】

「アルキメデスの大戦」は、戦艦大和の大規模な船を造るために推進派と反対派が登場し、葛藤や試練に立ち向かう、天才数学者と海軍の頭脳戦を描いた漫画が映画化となりました。

原作者の三田紀房さんは、2005年にTBS系でドラマ化された「ドラゴン桜」や、2018年にテレビ東京系でドラマ化された「インベスターZ」など、数々の有名作品を手掛けています。

第二次世界大戦の時代を、数学者の目線から進むストーリーを楽しめます。

帝国海軍という名の大きい権力に挑む、天才数学者の櫂直役を菅田将暉さんが演じます。

主人公の櫂直(菅田将暉)を海軍に招く男性、山本五十六役を舘ひろしさんが務めます。

他にも、財閥の令嬢で櫂直に家庭教師をしてもらっている尾崎鏡子役に浜辺美波さん、櫂直の直属の部下である田中正二郎役に柄本佑さん、大里造船の社長で戦艦建造の反対に協力を決めた大里清役に笑福亭鶴瓶さん、海軍大佐で戦艦長門の艦長である宇野積蔵役に小日向文世さんなど、豪華キャストが勢ぞろいしている映画です。

監督は、2013年に公開された映画「永遠の0」や、2014年に公開された「寄生獣・寄生獣 完結編」、2016年に公開された「海賊とよばれた男」など有名作品の監督を行ってきた山崎貴さんが務めます。

キャスト

  • 櫂直:菅田将暉
  • 田中正二郎:柄本佑
  • 尾崎鏡子:浜辺美波
  • 大里清:笑福亭鶴瓶
  • 大角岑生:小林克也
  • 宇野積蔵:小日向文世
  • 永野修身:國村隼
  • 嶋田繁太郎:橋爪功
  • 平山忠道:田中泯
  • 山本五十六:舘ひろし
  • 大里商船の事務員:波岡一喜
  • セツ:木南晴夏
  • 藤岡喜男:山崎一
  • 蒲瀬和足(参謀):飯田基祐
  • 高任久仁彦:奥野瑛太
  • 尾崎留吉:矢島健一
  • 料亭の女将:角替和枝
  • 下宿の大家:池谷のぶえ
  • 造船会社の部長:天野ひろゆき
  • 若い士官:石田法嗣

スタッフ

  • 監督:山崎貴
  • 原作:三田紀房
  • 音楽:佐藤直紀
  • 脚本:山崎貴
  • 製作:市川南

映画『アルキメデスの大戦』見どころ

「アルキメデスの大戦」はタイトルからもわかる通りに戦争を扱った作品ですが、所謂戦争映画とは違うエンターテイメントとしても鑑賞できる作品です。

この理由は戦争そものもではなく、背後にある戦艦建造を巡る海軍内での駆け引きを描くという流れになっている為です。

世界各国の海軍が強力な戦艦の建造を競う時代が第一次世界大戦後の軍縮の時代を経て、すでに新たな兵器としての航空機の台頭も予見される中、それでも巨大戦艦を建造しようとする守旧派の軍人達。

それに対して疑義を投げかける主人公を始めとする反対派の攻防を、人間模様として描いている作品と言えるでしょう。

戦争映画としての見る場合の戦闘シーンなどに関しては主軸ではないものの、かなり作り込まれたVFXで大型戦艦の様子を描写しており、一件の価値は十分にあるでしょう。

監督も「永遠の0」などでも実績のある人物なので、安心して見ていられる細かい映像が秀逸だと感じます。

原作も週刊ヤングマガジンで長期連載中の人気作だけに、物語のテーマとしては完成度の高いストーリーが特徴だと思われます。

単なる正義感などが主人公の活動の動機に止まらず、数学、計算を通して真実を知りたいと言う些か癖のあるキャラクター設定も見所ではないでしょうか?

演者も若手の実力は俳優として、数々の実写化作品に出演している菅田将暉の演技には定評のあるところです。

本作でも少し癖のある天才数学者をかなり原作に沿った方向で演じていると思えました。

主役のみならず、海軍の幹部達もベテラン俳優陣を廃し、中心となる会議室でのシーンでの重厚な演技にも好感が持てます。

ストーリーの結末も完全に主人公側が勝利したとはいえず、むしろ超大型戦艦・大和が建造されてしまい、史実通りの絶望的な最期を迎える点からは、どちらとも判断がつかない点とも感じられる仕上がりです。

実写化映画がなかなか成功と理解を得られず、批判が多いことを踏まえても高い完成度の作品だと感じます。

これはひとえに原作の良さとの待避によるところが大きいのではないかと思われますが、個人的には違和感のないものとして楽しめました。

往々にしてわかりやすさを全面に押し出さざるを得ない実写化作品が多い中、過剰な演出もなく冗長さも感じずに見入ってしまう作品でした。

惜しいのは原作の連載は200回を超えており、本作品でも最終的な物語の結末が描かれないとも感じられる点でしょうか?

映画『アルキメデスの大戦』ネタバレあらすじ

戦艦大和が米軍によって沈没させられる12年前、山本五十六は戦艦を作らせることにしますが、藤岡喜男の案、平山忠道の案で、意見は割れます。

山本五十六はその後、櫂直(かいただし)という留学で渡米する青年と出会います。

彼は、尾崎鏡子という財閥令嬢の家庭教師でもありました。

山本五十六は、そんな櫂直に、嶋田繁太郎の巨大戦艦づくりを阻止るため、力を貸してほしいと依頼。

しかし櫂直は、嶋田繁太郎にすでにその件で進言し、失脚させられたため、断りました。

が、櫂直は気が変わり、山本五十六に協力することにして、彼から平山忠道の案の見積もり計算のし直しを頼まれます。

とはいえ、櫂直は見積もり計算が出来る環境にいなかったため、設計図をこっそり見たり、戦艦長門を計測しました。

平山忠道サイドから妨害されつつも、櫂直は、大里清の協力を得ることに成功することに。

が、このままでは、どちらの案を採用するかの決定までに、見積もり計算が間に合いません。

その後なんとか、櫂直はギリギリ、平山忠道の案の見積もり計算が誤っていることを証明。

これに平山忠道は開き直りを見せます。

すると櫂直は、別の角度から平山忠道の案の問題点を指摘していき、やっと藤岡喜男の案が通ったのでした。

しかし、平山忠道は、日本国民に敗戦をわからせるため、戦艦を作ろうとしていたのです。

何を隠そう、それこそが、あの戦艦大和なのでした。

櫂直の尽力

映画『アルキメデスの大戦』で、もっとも存在感を発揮したのは、やはり、櫂直。

彼は、尾崎鏡子の家庭教師だったうえに、天才的な数学者でもあります。

そんな櫂直は、平山忠道の戦艦の案の見積もり計算のし直しという、予想外のミッションを与えられ、苦労の末、成し遂げました。

見積もり計算の誤りを証明したものの、平山忠道に、軍事機密上、意図的にそうさせたなどと反論される、櫂直。

一時はそのまま平山忠道の案が通りかけますが、櫂直は、平山忠道の案では戦艦に構造的な問題があると指摘し、やっと藤岡喜男の案が通ったのでした。

数学者らしい、たいそうな知略ですよね。

尾崎鏡子の存在

そんな櫂直の役に立っていったのが、彼を家庭教師としていた、尾崎鏡子でした。

実は、櫂直にひそかに想いを寄せていた、尾崎鏡子。

渡米しようという櫂直を見送りにやって来たものの、実は、彼は、彼女の後ろに戦争が起こっている幻影を見て、山本五十六に協力することにしたのでした。

まさに、尾崎鏡子あってこその櫂直の活躍だったわけです。

さらに、櫂直が大里清の協力を得ることに成功したのも、尾崎鏡子のおかげでした。

ただの紅一点ではなく、その存在感は櫂直に勝るとも劣らなかったのですね。

戦艦大和

映画『アルキメデスの大戦』では、戦艦大和の存在も見逃せなくなりました。

実は、平山忠道が、日本国民に敗戦をわからせるために作ろうとしていた、戦艦大和。

終盤では、そんな戦艦大和の描写も鮮烈なものに。

真珠湾攻撃後、山本五十六と戦艦大和に乗っていた櫂直は下船し、戦艦大和を見つめながら感極まりました。

軍人からどうして泣いているのか訊かれた櫂直は、日本のようだからだと答えます。

しかし、軍人は意味を取り違え、戦艦大和を誇らしげに語るのです。

なんとも意味深ですね。

映画『アルキメデスの大戦』視聴者の感想

菅田くんが好きなので観てみました。
事前の宣伝の際に菅田くん演じる櫂はインテリでどこもかしこも測りたがる、計算好きな男というイメージを持っていました。
レンタルで観ましたがながら見していたらあっという間にエンドロール!これはまずい!と思いもう一度観直しました…
最初は船が沈むシーンから始まります。
戦争に詳しい人ならこの船が何か、何が起こっているのか当たり前に分かるんでしょうが、恥ずかしながら戦争に詳しくない私は何なのか分かりませんでしたし、これが実際に起きたことなのも後ほどググって分かりました。
冒頭から置いていかれた感。

歴史を知っているのがこの映画を観る大前提だったのでしょう。
菅田くんの櫂直ですが、わたし的にはインテリな人は寡黙でクールでそれでいて変態!という勝手なイメージ。
しかし櫂直はちょっと鈍臭さがある変わり者というか…少し抜けた部分も見えてインテリとはちょっと違いましたね。
黒板に計算式を書いているシーンはカッコ良く写ってましたが。

なんか違うと思ってしまいました。
逆におじさまたちの魅力を感じましたね!ラストの櫂と平山のシーンは深かった…そしてこの船が何なのか、ようやく気がつきました。。。【30代女性】

一人の若き数学者が、大日本帝国の戦艦「大和」建設に翻弄されながらも自分を貫こうとする様を描いた漫画の実写映画である。

戦争と軍人、戦争と科学者といった印象を覆し、日本の戦争映画の印象をガラリと変える力をもった作品だ。

これまでも「戦争をしてはいけない」というキャラクターは沢山いたが、この主人公は合理的判断をもって「この戦争に勝てない」とはっきり軍人たちに言い切る様は圧巻だ。

その反面、数学者として戦艦の設計に惹かれていき「戦艦」にのめり込んでいってしまう彼の姿は、なんと業の深いことだろうか。

合理的判断という冷たさを持ちつつ、好きなものに情を抱く姿はなんと人間的だろう。

その彼を見るだけでもこの映画を観る価値はあると言っていいだろう。また、主人公の周囲のキャラクター達も大変魅力的である。

主人公に戦艦の建設費の算出を依頼した山本五十六、主人公の部下としてサポートに奔走する部下、戦艦設計の軍人。

ひとりひとり思い思いに動いているが、望まぬ方向へ転がっていく。

あの戦艦大和の結末は、彼ら一人一人の思惑と行動が積み重なり、情が欲望が絡まり合った結果なのだ。

「自分があの場にいたら」と考えながら是非見てほしい。【20代女性】

冒頭、度肝を抜く戦艦大和のシーンから、この映画は始まります。
最高峰のVFXを使いこなす山崎貴監督の、拘り満載の凄まじい迫力の映像は、観る者を圧倒します。
数学の天才・櫂直(菅田将暉)が山本五十六(舘ひろし)に乞われて海軍将校となり、その大和の建造計画を止めようとする、というその物語の趣旨と、誰もが知っている歴史的事実としての戦艦大和の運命が…後に思いがけないうねりとなって脳と心を揺さぶるのです。
昭和初期、世界のどこかで戦争が行われていたその時代に、主力は航空戦力へと移り変わっていることを主張する山本少将らと、大艦巨砲主義にとらわれて巨大戦艦を建造しようとする嶋田少将らは、侃侃諤諤の議論を重ねていましたが。
山本に見出され、拾われた形になって海軍少佐に任官した元帝大生で数学の天才・櫂直がその才能で戦艦大和建造計画を阻止せんと静かな攻防戦を繰り広げる、という物語です。
櫂と対立するのは平山忠道海軍造船中将(田中泯)。
彼の静かなその佇まいと、鋭い眼光が見つめていた日本という国と、戦艦大和の存在の意味を理解したとき、視聴者は櫂と同じ心情になって大和の運命を思い、そして見つめることになっていくのです。【40代女性】

映画「アルキメデスの大戦」を観た感想は、「仲間との絆を深く感じることができ、観ていて心が温かく」なりました。

主人公は、非常に行動力に溢れた性格をしているで、どんな状況下にいても、適度な緊張感をまといながら、上手く事が進んでいきます。

アルキメデスの大戦の尺は「ちょっと長めの作品」なので、話が面白くなければ飽きてしまうところですが逆に観いってしまい、ストーリー的に長編でも飽きることがありませんでした。

 

しかし、見せ場では、ド派手なアクションやCGが使われているのかなと思っていたのですが、思っていたより少なく、「迫力には欠ける感じになっているかな」と感じました。

ところどころで流れてくる音楽も、アルキメデスの大戦の雰囲気に合っているので、とても良かったですし、キャラクターのキャスティングもバッチリだったと思います。

やっぱり「菅田将暉」さんは、「どんなキャラクターでもそのキャラクターの最大限に引き出す力を持っている役者さんだな」とこのアルキメデスの大戦を観ながら、つくづく思いました。

他の役者さんでは、この雰囲気が出てない映画になっていたことを考えると、キャスティングはバッチリだったなと感じました。【男性30代】

「ドラゴン桜」の三田紀房さんによるコミック作品の実写化です。
数学の天才・櫂直(かい ただし)が日米開戦と戦艦大和の建造を阻止しようとする物語として連載開始当初から話題になっていました。
満を持しての実写化です。
製作は過去にも「永遠の0」や「SPACE BATTLESHIPヤマト」等で日本屈指のVFXを駆使した名作を世に送り出した山崎貴監督で、今回もグリーンバックで撮影したとは思えない程の素晴らしいCGが多用されています。
主役の櫂直を演じたのはカメレオン俳優として着実にキャリアを重ねてきた菅田将暉さん。
金髪やアウトロー、コメディでもファンを魅了してきた彼が昭和初期の実直な青年を演じ、その時代に溶け込む姿を作り上げてきた様子は大変見ごたえのあるものでした。
殊に、山本五十六(舘ひろし)ら、俳優としても大先輩である歴々が演じた海軍の首脳陣を前にして対等以上に渡り合うシーンと、大和を造ることを主張していた平山海軍造船中将(田中泯)との静かな対決は素晴らしかったです。
最後まで観ると冒頭のシーンの意味が全く違って見えてきます。
監督が観客に投げかけたものの重たさ、その意味は日本人の未来への課題なのです。【女性50代】

原作は三田紀房氏の漫画作品で、今なお連載中の作品を実写化した意欲作です。
主人公・櫂直は東京帝国大学で数学を学んでいた天才でしたが、不遇の身の上で渡米を試みるも、出会ってしまった山本五十六によって海軍少佐に取り立てられたという不思議な男でした。
海軍だけでなく、世間一般とも随分ズレた感性の持ち主でしたが、だからこそ海軍内部で行われてきた陰謀に気づくことができ、それを打破せんと奮闘していたのです。
櫂直を演じたのが若手俳優として第一線で活躍している菅田将暉さんでした。
和服やスーツ、海軍の軍服をきりりと着こなして、戦前の日本男児を素敵に演じています。
また、彼のバディともなる副官の田中少尉は柄本佑さん。
実直な姿はまさに若い海軍士官にぴったりでした。
余談ですが、この物語は彼の母である角替和枝さんの遺作にもなり、同じシーンでの登場はありませんでしたが、最後の共演作品となりました。
日米開戦に突き進む軍部の暴走と、日本の危機をいかに防ぐかと奮闘する櫂たち。
水面下で展開された数字による攻防戦は大変見ごたえがあり、黒板に叩きつけるように数式を書き連ねる櫂の姿は菅田将暉さんのキャリアの中でも屈指の名シーンです。【50代女性】

なぜ、戦艦大和は造られたのか?!
日本人の誰もが知る悲劇の”主役”たる巨大戦艦の存在とその意味を根底から覆した話題作でした。
数学の天才という異色の存在を主人公に据え、戦争に向かって突き進もうとしている昭和初期の日本の裏側を描く、というかつてない切り口の戦記物です。
主人公の櫂直(かいただし)は東京帝国大学の学生でしたが、スキャンダルをでっちあげられて退学させられました。失意のまま渡米し、留学しようと考えていた櫂は、不思議な縁で帝国海軍少将の山本五十六と出会い、彼の密命を受けて海軍少佐に任官したのです。
来るべき日本の危機に向けて、巨大空母や航空戦力を擁する海軍を作ろうとしていた山本らは、日露戦争以来の大艦巨砲主義に則り、巨大戦艦を造ろうとしていた嶋田少将らとの静かな攻防戦に対抗すべく櫂をスカウトしたのです。
櫂を原作そのままに演じていたのが菅田将暉さんです。
変人・奇人と紙一重のところにいる天才を、コミカルに、シュールに、しかし凛々しく演じていました。
彼が戦艦大和の存在の”本当の意味”に気づいたときの芝居は「もしかしたら本当に櫂があの時代に生きていたのでは」と思わせてくれるほどのリアルさでした。【40代女性】

アルキメデスの大戦とは、軍艦、戦闘機など旧日本海軍の兵器開発・製造について、当時の技術戦略と人間模様をテーマにしたフィクション作品となっていて、漫画が元になっていた作品だったのですがこの度映画化しました。DVDなども出ているので買われておくと良いのではないでしょうか。

こういった戦争物の映画があまり好きではないと言う方にはお勧めできませんが、私はフィクション映画としても良かったですし、日本人のプライドが見れたような映画だと思いましたし、熱い映画だと思えたのでよかったです。

日本人として生まれたから、日本人はあまり自信のない人が多いと思っている人がいますが、そんな事はなくこういう戦争映画を見ていくことで昔の日本人たちのプライドを見ることができて、映画を集中して見ていくことができて良いと思います。

アルキメデスの大戦は、人間模様を深く描いている作品でもありますから、人間が好きな人も、例えば熱いやりとり等が好きな人は見ていたらとても気分が良くなる映画だと思いました。
やはり白熱した演技と言うものは冴え渡っている役者たちが多かったですし、いい映画だなと思いました。【30代男性】

軍艦、戦闘機など旧日本海軍の兵器開発・製造について、当時の技術戦略と人間模様をテーマにしたフィクション作品となっていて、ジャンルとしては架空戦機の話です。

アルキメデスとは、どういう意味なのか調べてみるのも良いのではないかと私は思っています。

キャスト一覧を見ていて特にこの役者はダメなんじゃないだろうかと言うような人物はいなかったですし、なかなか見ていけるような映画になっていたのではないでしょうか。

また現実で例えば自衛隊が今現在でも日本ではいるわけですが、この自衛隊の今現在の問題と結びつけて考えてみても良いのではないかと思えてくる映画です。

つまりただの映画ではなく現実の自衛隊の問題とも結びつけて考えてみるとこうした方がいいんじゃないかと言うような答えが出てくるかもしれません。

戦艦は例えば詳しく知っている人などが身近にいたら聞いてみると、知識を得て分かるかと思います。
人間的なドラマとして見れて、台詞一つとって見たとしてもこの場面ではこういう感情になるんだろうなと言う気持ちを思うことができ見逃せずに見ていける映画になっていることは間違いないと思います。【30代男性】

海軍内で巨大戦艦を作るか空母を作るかの対立があった。

日本が世界大戦に突入するかしないかと、世界的に孤立感を深めていた時代の話だ。

巨大戦艦の制作費の見積もりに誤りがあると空母派の山本五十六は主張し、天才数学者の櫂を少佐に抜擢し戦艦派の不正を暴こうとした。

戦艦派の嫌がらせがありながらも敗戦する日本を見たくない一心で見事に見積もりの不正を暴いた櫂。

櫂のひたむきな姿には心打たれる。活き活きと数字に向き合う櫂演じる菅田将暉の本領発揮と言わんばかりの真っ直ぐな青年役はさすがとしか言えない。

結局のところ戦艦派の戦艦大和の設計者の思惑を知り、葛藤する櫂だが、この設計者を演じたのが前衛舞踏の田中泯だ。

田中泯の圧力には色気が漂ってた。

戦艦が巨大でなければいけない理由、どちらにせよ大戦は起こってしまうという現実を知らされると、映画冒頭に長々と続いた戦艦大和の沈没シーンの意味がようやくわかる。

主人公の数学者である櫂の思想はどちらかといえば現代的。

当時の日本でいえばいわゆる非国民。

それでも反戦を押し売りしてこない戦争映画で、どことなく戦争を俯瞰してみているような作品だからエンターテイメントとして大いに楽しめた。【40代女性】

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