中村倫也の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画「七人の弔」

中村倫也

今回は、イケメン実力派俳優・中村倫也さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作についてまとめてみました。

今や、ドラマや映画、舞台とひっぱりだこの中村倫也さん。

俳優業だけでなく、2019年には実写版「アラジン」の吹き替え声優にも抜擢され、「ホール・ニュー・ワールド」を歌う美声でも話題になりましたね。

このように、活躍の場をどんどん広げている中村倫也さんについてまとめていきたいと思います。

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中村倫也の芸能界入りのきっかけは?

  • •氏名:中村倫也(なかむらともや)
    •生年月日:1986年12月24日(現在33歳)
    •出身:東京都
    •身長:170cm
    •血液型:A型
    •趣味・特技:映画鑑賞、空の写真を撮ること、散歩、殺陣、書道
    •経歴:国士舘高校
    •所属事務所:トップコート

イケメン実力派俳優として大ブレイク中の中村倫也さんは、現在多くの作品で活躍されていますね。

ルックスだけではなく演技力にも定評があり、「カメレオン俳優」との呼び声も高い中村倫也さんの、芸能界入りのきっかけはどのようなものだったのでしょうか。

それは、中村倫也さんが高校1年生だった時のことです。

夏休みに突然こんな電話がかかってきたそうです。

「芸能界興味ある?」

なぜ、こんな電話がかかってきたかというと、中村倫也さんの高校の同級生の知り合いが現在の事務所で働いていたことから、その繋がりでクラス写真で中村倫也さんを見たことがきっかけだったそうです。

高校生の頃から、クラス写真でもひときわ目立つくらいのオーラを持ったイケメンだったんでしょうね。

スカウトをした事務所の方も先見の明がありますね。

中村倫也さんは、はじめは全く役者になる気はなかったそうですが、サッカー部を辞めたばかりというタイミングで、やることも特になかったため芸能界入りを意識し始めたそうです。

また、当時好きな子に6回告白しても付き合えなかったという経験もされているようで、「俺が俳優になったって聞いたら何か変わるかな。」と思ったことも、芸能界入りを決意した理由の1つだそうです。

その後は、所属事務所の養成所に入り、演技の勉強をされたとのことです。

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デビュー作は「七人の弔」

今や、映画にドラマにひっぱりだこのイケメン実力派俳優の中村倫也さん。

2020年3月に放送されたスペシャルドラマ『不協和音 炎の刑事VS氷の検事』では、同じく大人気俳優の田中圭さんと兄弟役でダブル主演をされておりました。

2020年4月から始まるドラマ、「美食探偵 明智五郎」でも主演が決まっております。

「名脇役」のイメージが強い中村倫也さんですが、どんどん主演にも抜擢されているようですね。

そんな、中村倫也さんのデビュー作とはどのようなものだったのでしょうか。

中村倫也さんのデビュー作は映画「七人の弔い(しちにんのとむらい)」です。

映画『七人の弔い』とは?

  • たけし軍団のメンバー、タレントのダンカンが初めて監督を務めた作品
  • タイトルは黒澤明の映画『七人の侍』のオマージュ
  • 現代社会で問題視されている「児童虐待」を生々しく描写したもの

中村倫也さんのデビュー作となった映画『七人の弔い』は2005年8月13日に公開されました。

この頃は本名の「中村友也(読み同じ)」さんとして活動されていたそうです。

当時の中村倫也さんは17歳。

子役としての出演です。

映画の中では15歳の設定で、大御所俳優の渡辺いっけいさんと親子役でした。

ストーリーを簡単に説明すると、

  • 複雑な事情を抱えた七組の親子があるキャンプツアーに参加する
  • 子どもたちはいつもより優しい親の様子に不自然さを感じる
  • そのキャンプツアーはなんと子供達の臓器を提供する契約の場だった
    というお話です。

「虐待」「臓器売買」と、なかなか重いテーマのブラックな作品ですが、ダンカンさんらしい毒とユーモアを含んだ、明るいサスペンス映画になっています。

気になった方は、『七人の弔い』をご覧になってみてください。

以上、実力派人気イケメン俳優・中村倫也さんの芸能界入りのきっかけとデビュー作品についてまとめました。

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まとめ

  • 中村倫也さんは東京都出身の33歳
  • 芸能界入りのきっかけは高校1年生の時のクラス写真
  • デビュー作はダンカン監督の映画「七人の弔い」
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