ジョンウィック3パラベラム(映画)の結末!ネタバレあらすじや感想も

洋画

2014年公開のアクション映画『ジョン・ウィック』をご紹介してまいりたいと思います。

主人公が殺し屋であり、それを演じるのが、映画『マトリックス』で知られるキアヌ・リーヴスさんということで注目されました。

そんなキアヌ・リーヴスさんが製作総指揮、おなじく映画『マトリックス』に関わったチャド・スタエルスキーさんが監督というスタッフの顔ぶれも興味深いところです。

のちに、映画『ジョン・ウィック』はシリーズ化され、2017年には映画『ジョン・ウィック:チャプター2』が、2019年には映画『ジョン・ウィック:パラベラム』が公開されることに。

それでは、そのあらすじをチェックしていきましょう。

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映画『ジョン・ウィック』のネタバレあらすじ

ジョン・ウィックは、かつては殺し屋でしたが、現在では堅気になっていました。

が、強盗に遭ったことによって、ふたたび殺しの世界に関わっていくことに。

強盗はヨセフ・タラソフで、かつてジョン・ウィックを雇ったヴィゴ・タラソフの息子でした。

ヴィゴ・タラソフは、示談に失敗したため、ジョン・ウィックを抹殺すると決め、ジョン・ウィックの親友のマーカスも懐柔しようとします。

ジョン・ウィックは、コンチネンタル・ホテルの経営者のウィンストンから突き止めたクラブでヨセフ・タラソフを襲いますが、逃亡され、負傷してしまいます。

さらに、女殺し屋のミズ・パーキンズに襲撃を受けるものの、マーカスに助けられるのでした。

ヴィゴ・タラソフと対決していくものの、苦戦を強いられる、ジョン・ウィック。

その後、ジョン・ウィックはヨセフ・タラソフを殺し、ヴィゴ・タラソフは激怒。

ヴィゴ・タラソフは、マーカスを殺して、それからジョン・ウィックも殺そうと企てていきます。

そんななか、ウィンストンによって、ミズ・パーキンズが消されることに。

やがてジョン・ウィックとヴィゴ・タラソフは直接対決となりますが、ともに負傷してしまって、幕引きとなるのでした。

ジョン・ウィックが元に戻る

映画『ジョン・ウィック』は、主人公のジョン・ウィックが殺しの世界に復帰するところからスタートしますが、それには彼の悲しい過去が関係していました。

もともと、殺し屋だったジョン・ウィックが、いったん堅気になったのは、嫁のヘレン・ウィックとの出会いがキッカケでした。

が、ヘレン・ウィックに先立たれてしまい、ヨセフ・タラソフに襲われ、彼女の残した子犬まで殺されてしまう羽目に。

これなら、ジョン・ウィックが元に戻ってしまうのも仕方ないでしょう。

一方、ラストでは、ジョン・ウィックが安楽死されかけていた犬を救うシーンがありますが、子犬の件もあるだけに、実に感動的ですよね。

ウィンストンの存在感

映画『ジョン・ウィック』では、コンチネンタル・ホテルの経営者のウィンストンも存在感を発揮していくことになります。

コンチネンタル・ホテルは、殺し屋たち御用達の危険なホテル。

それも、厳しい掟が存在するという、一筋縄ではいかないところです。

そして、その経営者であるウィンストンもまた、裏社会の人間なのでした。

ウィンストンは、劇中でたびたびジョン・ウィックを助けていきます。

最終的には、掟を破ったミズ・パーキンズを消してしまいますから、頼もしくも恐ろしい存在ですね。

ミズ・パーキンズは不快な存在感

一方、そんなウィンストンに消されてしまうミズ・パーキンズは、映画『ジョン・ウィック』では不快な存在感を発揮していました。

ジョン・ウィックを殺そうとしたものの、マーカスの助けによって失敗し、逆につかまってしまう、ミズ・パーキンズ。

が、その後、ハリーに身柄を委ねられるものの、ミズ・パーキンズはハリーを殺して、逃亡。

マーカスが殺される原因となったのも、ミズ・パーキンズがヴィゴ・タラソフに情報提供したからでした。

ウィンストンに消されてしまって、せいせいした観客も少なくなかったことでしょう。

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感想

映画『ジョン・ウィック』では、さすがに映画『マトリックス』ほどではないものの、キアヌ・リーヴスさんのアクションが見どころになりました。

が、アクションシーンだけではなく、登場人物の造形も見事でした。

ハードボイルドなジョン・ウィックをはじめ、おっかないヨセフ・タラソフ、ある意味、もっと怖いウィンストン、不快なミズ・パーキンズなど。

アクション映画が苦手な方でも楽しめること請け合いですので、3部作そろっての鑑賞をおすすめしたいと思います。

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