海外ドラマ『スーツシーズン1』無料視聴情報

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スーツシーズン1 作品情報

ニューヨーク、マンハッタン。ある日、大手法律事務所ピアソン・ハードマンの面接会場に、司法試験に落ちた過去を持つ青年マイクが迷い込む。彼の驚異的な記憶力に惹かれた弁護士ハーヴィーは、資格がないことを承知で、マイクを自分の助手として雇うことに。

出典:U-NEXT公式あらすじ

キャスト

  • ハーヴィー・スペクター:ガブリエル・マクト
  • マイク・ロス:パトリック・J・アダムス
  • ルイス・リット:リック・ホフマン
  • レイチェル・ゼイン:メーガン・マークル
  • ドナ・ポールセン:サラ・ラファティ
  • ジェシカ・ピアソン:ジーナ・トーレス

スタッフ

監督

  • ケヴィン・ブレイ
  • ジョン・スコット
  • デニー・ゴードン
  • ケイト・ウッズ
  • テリー・マクドナフ
  • ティム・マシスン
  • ノルベルト・バーバ
  • フェリックス・アルカラ
  • ジェニファー・ゲッツィンガー
  • マイケル・スミス

脚本

  • アーロン・コーシュ
  • ショーン・ヤブロンスキ
  • ジョン・コーワン
  • イーサン・ドロギン
  • リック・ムラーギ
  • エリカ・リペス

スーツシーズン1 各話まとめ

第1話 弁護士の条件

第1話 公式あらすじ

大手法律事務所の凄腕クローザー、ハーヴィー。彼は、ハーバード大学のロースクール卒業者をアソシエトとして採用することを昇進の条件に出された。新人採用の面接会を開き、マイク・ロスと遭遇する。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第1話 ネタバレあらすじ

ハーヴィーの部下候補が決まる

一流の弁護士事務所、ピアソン・ハードマンで働くハーヴィーは一人で案件をこなすエリート社員だが、ある日、部下を雇うことを命じられた。ピアソン・ハードマンでは伝統的で、「ハーバード大学のロースクール卒業生」を応募条件としている。
ホテルでその候補者の面接が執り行われ、そこではまず秘書のドナが条件をみたしつつ、ハーヴィーと同じような自信家を探すように命じられた。
ハーバード大学のエリートたちが何人も集結したが、優秀なだけで、なかなかハーヴィーの相棒になれそうな人材が現れない。
しかし、そこに突如青年が現れる。彼は「警察に追われてるんだ。面接なんてどうでもいい。」と言う。
ドナはこの青年のこの一言で普通ではない何かを感じ、ハーヴィーに目配せし、部下候補となった。

ハーヴィーの部下となる天才マイク

ロースクールの入学試験会場から始まる。そこで試験終了前にはとっくに解き終わり、余裕を見せている青年がいるが、これがマイクである。試験監督に正体がばれるも、持ち前の機敏さでうまくかわし、逃げ切ることができた。
彼は記憶力抜群の天才なのだが、わけがあって、受験生の替え玉のバイトをして稼いでいる。以前、ロースクールの学生だったが、同じような不正行為を学長の娘絡みでしてしまい、退学になった。
ある日、学生時代からの友人であるトレヴァー宅で話している。トレヴァーはソフトウェア関連の仕事という表の顔のほか、薬の密売という裏の顔でも稼いでいる悪友である。そのトレヴァーから稼げる仕事として薬の運び屋を頼まれる。トレヴァーの彼女が家に来たことで、話がうやむやになり、マイクはその仕事はその時は断った。

麻薬の運び屋からピアソン事務所の面接へ

マイクには入院中の祖母がいる。祖母は長い間マイクを見てきた為、マイクが何か悪いことをしているのではないかと見抜いていた。
見舞いに行った際、医師に祖母の入院代として高額な金額を言われてしまう。
そんな大金を持ち合わせていないマイクは、断ったはずのトレヴァーの仕事を受け入れることにした。
一方で、トレヴァーは麻薬の密売人グループ達の「これは警察のおとり捜査だろう」という内容の会話を聞いてしまう。
そんなことを知らないマイクは任務遂行の為、言われたホテルの一室に向かった。しかし、勘が良いマイクは瞬時でこれがおとり捜査だと気づき、逃げた。
面接会場を思い出し、そこに参入する。面接官のドナに気に入られ、そのままハーヴィーとの面談になった。

ハーヴィーと面談でわかるマイクの能力

ハーヴィーとの面談室で、持ってきた薬物が鞄から出てきてしまい、任務中だったことが見つかった。
そんなマイクをハーヴィーは能力を見抜き、部下の候補としていたが、条件である「ハーバード大学ロースクール卒業生」を満たしていない。しかし、マイクは食い下がり、机に合った法律の本からランダムで問題を出すように頼む。
見事に暗記しているマイクに圧巻されるも、ハーヴィーも持ち前の記憶力の良さを披露し、ハーバード大学卒業の実力を見せようとした。
しかし、パソコンから問題を読み上げているように見えたが、法律のデータではなくゲームをしながら、記憶している問題を出していたとマイクに告げられ、ハーヴィーはマイクの超人的な能力を買うと決めた。

マイクの初仕事はセクハラ案件

無事ピアソンで雇ってもらえることとなったマイクは、新しいスーツを身にまとい初出社する。
事務所のパラリーガルであるレイチェルと一緒にまず事務所の見学をしていた。マイクはレイチェルに一目惚れをし、メモを取らなくても説明をすべて記憶していることをアピールした。しかし、どこかでパラリーガルであることにコンプレックスのあるレイチェルからは冷たくあしらわれてしまう。
別の場面では、部下ができたはずのハーヴィーが、担当していた顧客を逃したというトラブルにより、ジェシカから解雇通知を受けていた。
自分の身の危険を感じたハーヴィーはマイクの元へ行き、マイクに解雇を告げる。しかし、「解雇になれば、ここに至った事実をすぐに事務所に告げる。」とマイクから言われ、ジェシカの弱みをちらつかせて何とか解雇を免れた。
ジェシカからは、ハーヴィーには全く興味のないような仕事を命じられ、それを部下のマイクに託すことにした。

第1話 感想

仕事に関するアメリカのドラマや映画は今までにも何本も観てきたが、スーツは主人公のずば抜けた天才さやそれに負けない濃いキャラの登場人物が他のドラマよりも面白いと感じる。
実力主義を謳いながらも、「ハーバード大学ロースクールしか雇わない」というところ、学歴が最重要視されるところがアメリカ社会を表わしているというところも見どころではないかと思われる。
もし、中高生の時にこのドラマに出会っていたら、きっとこれらの優秀な登場人物にあこがれて、高学歴を目指していたかもしれない。
天才であるだけでなく、悪友に協力してまで自分の祖母を思いやり、入院費と稼ごうとする優しいところがマイクの魅力をさらに語っていると思った。しかし、自分勝手で少々サイコパス的な要素もありそうなハーヴィーの部下になってことで、今後マイクはどうなっていくのかというのがこの先の楽しみである。
スーツというタイトル通り、ハーヴィーはスーツにこだわりがあるようだが、個人的スーツをかっこよく着こなすイケメンが好きなので、登場人物たちの変化していくスーツ姿をチェックするのもとても楽しい。
第1話の最後は、マイクが初めての仕事のクライアント先に出向いていたが、公園のベンチのようなところで面談をしているのが印象的で、今後の成り行きがとても気になるところだ。

第2話 プロボノ

第2話 公式あらすじ

マイクは明晰な頭脳と記憶力を持ちながら、悪友のせいで大学を中退し、ロースクールの替え玉受験で生活費を稼いでいた。つまり面接資格が無かったのだが、それを隠し通して採用にこぎつけたのだった。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第2話 ネタバレあらすじ

マイク、プロボノ案件を裁判へ

エピソード1で担当が決まった、会社で愛人関係を結ぶように強要された女性のプロボノ案件を解決しようと奮闘するマイク。
上司のハーヴィーに相談すると、弁護士の仕事をする上で大切なこととして「医師と同じようなもの」という助言をもらう。
それはつまり、患者のどこが悪いのか、痛むところがわかるまで押さえるという方法だ。
マイクはレイチェルの助けを借りながら、夜遅くまで事務所で仕事をする。そして、被害者女性と同じような経験をし、退職した人を証人として、真実を暴き出そうという結論に至った。
デヴリン・マクレガー社(被害者女性がセクハラの被害にあった会社)の今までの退職者リストから、証人になってくれる人をひたすら探し出した結果、一人見つけることができた。
最初は協力することを渋る女性をマイクは何とか説得し、証言してもらうこととなる。 

蹴落とそうとするルイス

ハーヴィーと犬猿の仲である弁護士ルイスは、突然自分のオフィスにマイクを呼び出す。
そして、ピアソン事務所に入社して2年目の若手弁護士を呼び出すと、仕事を今だに終えていないという理由でその日に解雇を命じた。
修羅場を見せられ、驚くマイクに「私には従業員をクビにする権限がある。」とし、仕事に失敗すれば、いつでもマイクをクビにすると宣言した。
後日、マイクは悪友のトレヴァーに薬の入った鞄を探されないように会社にその鞄を持って出社する。
机の引き出しに鞄を入れていたが、勘の良いルイスに疑われ、マイクは会社で薬物検査を受けるように命じられた。
ルイスの行動は部下を雇うことで出世したハーヴィーへの当て付けから来るものであり、従業員を解雇する修羅場はルイスが郵便係に演技を頼んだものであった。

マイクの1度目の挫折

マイクはプロボノ案件の証人を徹底的に調べて、自信満々でデヴリン・マクレガー社側の前で証言させた。
しかし、流れは思いもよらない状況になり始める。
証人に逮捕歴があったのだ。それは証人の未成年の時のもので消滅した過去のはずではあるが、証人が最初に逮捕歴がないと答えたため、嘘をついていたことで証人として不適格であるとされる。
証人は機嫌を損ね、部屋から出て行ってしまった。
マイクは諦めず証人を説得するも、今回ばかりはうまくいかず失敗となった。
マイクは前のルイスとのやり取りを思い出し、クビになる前に仕事を辞めようと決める。
しかし、ハーヴィーや祖母に後押しされ、これがマイクに仕事を続けるきっかけとなる。

薬とスーツを物々交換

トレヴァーはマイクの部屋に勝手に入り、マイクの帰りを待っていた。
マイクはピアソン事務所で働きだしてからも悪友のトレヴァーから預かっていた薬を返すようにしつこく頼まれている。マイクに悪いことをしたと認めつつ、仲直りし薬を返してもらうように試みるもマイクの怒りは収まらない。
勝手に部屋に入り、薬の隠し場所を探すトレヴァーにうんざりし、「仲直りする意思はない」ということをはっきり示し。
しかし、マイクが仕事に挫折することで状況は一変した。
挫折を経験したマイクであったが、再び仕事のやる気を見出した。
そして、ハーヴィーに弁護士はスーツも大切だと学び、トレヴァーのことを思い出す。マイクは薬の入った鞄をトレヴァーに持っていき、仲直りの条件として、彼の高級なスーツ6着と交換した。

マイク、勝訴する

証人の嘘が発覚し、先行きの見えない状況をハーヴィーは解決しようと一人で試みる。
今度はハーヴィーが証人の家に行った。ハーヴィーは証人の女性がデヴリン・マクレガー社とグルになっていることを見抜いていた。
案の定説得には応じない証人に、「デヴリン・マクレガー社とグルになっている場合、刑務所行きになる」と脅すと、証人はあっさりと事実を認めた。そして、原告側を振り回すように演技することを頼まれ、報酬を受け取っていたことを明かした。
ハーヴィーとマイクは次の日の裁判でこの新事実をデヴリン・マクレガー社側に突きつける。
一筋縄ではいかないやりとりを経て、何とか被害者女性の復職と昇給を認めさせることに成功した。

第2話 感想

今回のエピソードではハーヴィーとマイクのコンビの良さを垣間見れる場面が多かったように思う。
マイクのネクタイやスーツにまで小言をいれるハーヴィーは一見おせっかいで面倒な上司のように思える。しかし、高いスーツを着ることで自信がつき、一流の弁護士に近づくということを伝えたいのだろうと感じた。ハーヴィーが普段利用しているスーツ店に行くが、結局何も買わずに終わったが、これはまだまだハーヴィーのような弁護士になるには早いという解釈ができるのではと感じる。
取り敢えずトレヴァーの高級スーツを手にしたマイクの今後の活躍がとても楽しみである。
そして、プロボノ案件を嫌がっていたハーヴィーがマイクの為に真剣に取り組んでいる姿もとても格好良かったと思う。退職しようとするマイクの引き止め方からも「仕事のできる男」を感じさせる。
ライバルのルイスが郵便係に依頼し、マイクの前でクビになる演出を披露したことからデヴリン・マクレガー社の証人が雇われ者であるかもしれないことに気づく鋭さもさすが一流の弁護士であり、ハーヴィーの格好良さが目立つ場面であった。
この一連の努力も、ハーヴィーが昇進したその地位を維持するための可能性もあり得るが、上司としてとても信用できる行動だった。

第3話 特許の罠

第3話 公式あらすじ

特許出願を命令されたマイクだが、出願方法が分からず、同僚と互いの仕事を交換。これにより膨大な校正作業をすることになった。また、弁護士・ルイスが申請を済ませるがわずかの差で競合会社が先に特許を出願する。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第3話 ネタバレあらすじ

特許の裁判へ

衛星電話の開発者ワイアットの契約という大きな仕事が入ったハーヴィーとマイク。
これから商談というところでマイクはハーヴィーに締め出されてしまう。ハーヴィーによると、それは大人しか入れないという理由だった。その代わりに特許の出願の仕事を頼まれたが、初めての仕事なのに相談相手がいない。
ちょうどその時、特許出願の経験があるグレゴリーに会い、彼の準備書類の校正の仕事と交換することになった。
だが、この判断が後の失敗に繋がることになる。
書類の校正の量はマイクの想像以上のものだった。グレゴリーはその仕事が終わるまで特許の出願も終わらせないと主張する。
そこにルイスが現れ、すでに仕事を終わらせてくれていた。
慌てて出願を終わらせたとハーヴィーに報告しに行くも、既に先を越されてしまう。ハーヴィーはこれを裁判で解決しようとした。

ルイスのはったり

特許の出願の件で校正を手伝ったルイスはマイクを呼び出し、マイクの校正の出来を称賛した。
そして、マイクに「将来有望なポニーを探している」と話し、テニスに誘う。ここからマイクはルイスの思惑に流されることとなる。
テニスコートにはマイクと同年代の若い経営者トムもいた。彼はファンタジーゲームを運営で成功しており、ルイスは彼を自分の顧客にしたいと考えていたのだ。
しかし、なかなか相手にされない。ルイスはそこでマイクの薬物検査の結果を出し、トムと共通点があるマイクに協力を促す。
返す余地のないマイクは仕方がなくルイスの依頼を受けざるを得なくなってしまった。
後にこの薬物検査の結果はルイスがマイクを利用する為に偽造したものであるとわかる。

ハーヴィーの不倫

ハーヴィーとマイクは特許を先に提出した大企業相手に裁判に持っていった。
ハーヴィーの主張では特許は出願順ではなく、開発順であるということ。したがって、勝つ自信があった。
2人は法廷に遅れて入るが、判事にそのことで咎められる。そして、ハーヴィーの態度が悪いという理由で話し合う前に休廷となった。
この一方的な判断と「ハーヴィーと下の名前で呼ばれたことで、不審に思い判事に直接会いに行く。
そこで、ハーヴィーが判事の妻と不倫関係にあるということを告げられた。解決するには、判事の妻と寝たことを文書で認める必要があるとし、裁判はハーヴィーとマイクに不利な方向へ進む。
ハーヴィーは判事の妻に会いに行き、夫がいることを伝えていなかったと伝えるように頼むが、思うようにいかない。

特許案件の解決

裁判では完全に不利な立場に置かれたハーヴィーとマイク。
マイクは発明順で有利な方向にする為の抵触審査の手続きが終わったことをハーヴィーに報告しに行く。マイクはこの時にルイスの依頼の件で薬物をしており、ハイになっていたことをハーヴィーに見破られた。
一方、抵触審査を恐れた大企業側は和解を申し立ててきた。
しかし、依頼者の発明に関する情報を先にインターネットに載せることで2日で解決すると説明し、無事双方が承諾する形で解決に導いた。
ハーヴィーとマイクは事務所で特許問題の解決を祝う。そして、マイクに陰性の薬物検査の結果を渡した。
ハーヴィーはルイスが自分の顧客獲得の為にマイクの逆境を利用していたことを見抜いていた。そして、顧客が出来たマイクにルイスとの話し合いを促す。

マイク、ルイスと大人の会話

マイクはルイスのところへ行き、本物の薬物検査を見せて問い詰める。
ルイスは顧客を得て、マイクはジェシカから良い評価を得たと主張し、お互いの利益を持ち出した。
マイクはそれでもジェシカに本当のことを話すと決める。焦りを感じたルイスはマイクに再び薬物検査をさせようとした。
今度の検査では確実にマイクは陽性になるとわかっていたからである。少し戸惑いを見せるマイクだが、薬物検査の社則から今は検査を出来ないはすだと持ち前の記憶力の良さをからその場を凌ぐ。
さらに、ルイスの顧客となったトムがハーヴィーとマイクの二人の担当になるだろうという宣言し、部屋を出ていく。
一度は弱みに付け込まれ、言い返すことが出来なかったマイクであるが、最後ではルイスの上を行く立ち回りとなった。

第3話 感想

今回のエピソードはハーヴィーとルイスという難しい上司の板挟みになり苦労するマイクのシーンが印象的であった。
特許の裁判の件で分からない仕事が多いマイク、解決の方法を相談したいが、ハーヴィーは忙しくしている。
何とか他の社員に助けてもらいながら奮闘するマイク。こういったマイクの姿はよくある会社の風景で共感する人も多いのではと思った。
そして、今回もまたルイスに弱みを握られてしまうシーンでは、次は何が起こるのだろうとひやひやしながら見入ってしまう。
そして、このエピソードではマイクもついに顧客を得ることに成功し、ルイスにも強気で返せたところにマイクの成長を感じた。
マイクはもともと能力もあるが、同じような天才肌のエリートがたくさんいるピアソン事務所で生き残るためには、能力だけでなく、様々なことに臨機応変に対応する必要もあるとわかった。
ハーヴィーがマイクに言った「解決する方法は146通りある。それが分からないなら弁護士は無理」という厳しい意見も、どんな困難な状況に陥っても解決策はあるというハーヴィーならではのポジティブな見方もできる。
失敗し退職を考え、それでもハーヴィーの間接的な助けで成功し、また仕事を頑張るところはとても勇気付けられた。

第4話 経営者の資質

第4話 公式あらすじ

昇進したことでハーヴィーが思慮深くなるだろうと期待したジェシカ。ところが、初めて自分が獲得したクライアントの危機を解決しようと強攻策に打って出る。クライアントの新CEOの思惑を阻止すべく…。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第4話 ネタバレあらすじ

ハーヴィーの初めての顧客

テスラの車をレンタルしようとしていたハーヴィー。そこに同じ車をレンタルしようとしていた大手ヘッジファンド会社の社長が現れる。
車の知識で誰がレンタルするか決めることになり、ハーヴィーが勝ったが、ここでは「借り」を作ることにした。
その足でマッカーノン社の展覧会へ。高品質なエンジンを売りにしている会社であり、ハーヴィーの最初の顧客でもある。
ハーヴィーはマイクにエンジンの設計の責任者であるドミニクと新CEOになる予定のロバートを紹介する。
ロバートはかなりの倹約家で、国内の工場を売却し海外に移すことで経費を抑えようと計画しているとハーヴィーらに話す。
そうなると、マッカーノン社の質が落ちてしまい、担当している自分の給料にも影響が出ると考えたハーヴィーはマイクに彼をCEOから排斥する方法を考えるように言った。

新人主催の食事会

ルイスは忙しくしているマイクに一枚の紙を渡す。そこにはルイスの食べられないものが書かれていた。
毎年、ピアソン事務所では新人が食事会を主催することになっている。お店選びで悩んだマイクはグルメなレイチェルに相談に行くが、忙しいと断られてしまう。
昨年入った同僚は、このイベントでお店選びに積極的でなかったことから、ハーヴィーに出世出来ないと判断されていた。
ハーヴィー曰く、「第一印象が命」であり、ここでうまく出来ない人は印象にも残らないということであった。
その同僚はハーヴィーの部下として、仕事を任されいているマイクに嫉妬を感じてかマイクのパソコンを覗き見たりして、マイクを馬鹿にするような態度を見せる。
その様子を見ていたレイチェルが、彼に同情し、おすすめのお店にマイクと行くことになる。

CEOを変える作戦

ロバートをマッカーノン社のCEOから排斥する方法を考えていたマイクは、約款からロバートがまだ正式にCEOになっているわけではないと知る。したがって、取締役会で正式なCEOになるまで工場の売却はできないとし、ここで時間を稼ぐことを提案した。
そして、その間にエンジン設計者のドミニクを新CEOにすることをハーヴィーに提案する。
ハーヴィーはドミニクに会いに行き、工場が売却され、仕事を失う可能性があることを彼に告げる。
経営に興味がなく、スピーチも得意でないと消極的なドミニク
にだが、ハーヴィーは彼にスピーチの原稿を覚えるようにしようとする。なかなか覚えないドミニクに怒りをぶつけるハーヴィー。
そこにマイクが彼のエンジンがなぜ売れるのか、聞きだすことでスピーチの方向性が決まった。

3人の計画が悪い方向へ

ハーヴィーはロバートに工場の移転を推進する役として、ドミニクを会議に連れて行くと説明していた。
そこでドミニクの存在を目立たせて新CEOにしようという計画であった。しかし、展開はハーヴィーの予想を超える。
ハーヴィーとマイクの計画は既にロバートに知られていた。先回りしCEOとなったロバートは売却は明日には承認されるとし、ピアソン事務所とドミニクを解雇した。
そこにはルイスの行動があった。ルイスはハーヴィーとマイクが会議に行く前にロバートに事実を教えていたのである。
依頼人を陥れようとしたハーヴィーをこの案件からは外すことでピアソン事務所はマッカーノン社との契約を続けようとする。ジェシカは依頼人ロバートとの関係修復をルイスに任せることとなった。

ハーヴィーの逆転勝ち

ハーヴィーはロバートに知られるようなことになったのは、ジェシカがルイスにそうそそのかしたからに違いないと思ったが、実際は違った。ジェシカはハーヴィーに事務所に出資したシニアパートナーになったことを思い出させた。そして「あなたは今やオーナーでもある」と言われ、この一言でハーヴィーは新たな策を思いつく。
それは会社を買収するというものだ。早速、マイクはドミニクを再び説得しに行く。
ハーヴィーがテスラで「借り」を作った大手ヘッジファンドの社長にドミニクを会わせて、マッカーノン社の買収へと進める。
そして、ロバートやルイスのいる会議の乗り込んだ。マイクはここで定款では会社設立時から働く者には取締役会に申し立てする権利があると始め、買収による利益を証明したのだ。

第4話 感想

ハーヴィーが初めて契約したマッカーノン社の仕事で、彼は少しばかりか感情的になっているところは驚いた。新CEOからの依頼であるにも関わらず、その彼を欺いてまで水面下で様々な策を講じるハーヴィーには、初めての顧客であった前CEOや世界トップクラスのエンジンの設計者ドミニクへの同情があったのだろうと思う。そのやり方はかなり大胆かつ荒っぽい部分があるのも否めないが、それもまた自信家ハーヴィーだからこそ出来ることなのだろうと感心しながら見ていた。今回のエピソードではそのようなハーヴィーの感情的な部分も発見できるものであった。
そして、マイクはいつものようにハーヴィーに付いていき、ルイスから嫌がらせをされたりしているが、悪友のトレヴァーとは縁を切った。流されがちでなかなか前に進めなかったマイクが少しずつ変化してきているように感じる。
そして、トレヴァーの彼女ジェニーとの今後の関係はどうなることやらで、プライベートと仕事の両立していくマイクを見るのが楽しみでもある。
今回のエピソードでは、ハーヴィーの「第一印象が命」という言葉がとても勉強になった。仕事には関係のないように思えるが、相手に与える最初の印象の大切さを改めて気付かされた。

第5話 暴かれた秘密

第5話 公式あらすじ

ジェシカの昔の夫を弁護することになったハーヴィーだが、それが原因で事務所では彼女との関係がギクシャクする。一方、プロボノ案件でルイスに初めての担当弁護を任されたマイクは、勝訴に向けて張り切る。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第5話 ネタバレあらすじ

マイクの秘密が危うい?!

ルイスを筆頭にハーバードクイズなるものが行われていた。いつもの記憶力の良さで勝気なマイク。
ルイスが質問する前に答えたり、「最初に書かれた書物は」という質問ですぐに「聖書」と答えたが、聖書の名前までを言っていない等と「弁護士としての正しさ」を求められたり等マイク対ルイス陣の対立も見られた。
そして、ルイスの「四角いピザはどこで買えるのか」という予想外な質問に戸惑うマイク。
この質問はハーバード大学卒業者なら誰でも答えられるというものらしい。マイクは、自分はハンバーガー派であるからそれは分からないとその場しのぎで切り抜ける。
動揺したマイクであったが、それ以外のクイズでは誰よりも早くに答え、クイズで優勝した。
ルイスから優勝者の景品として「プロボノ案件」を任されることになる。

上司の元夫の弁護

ハーヴィーはジェシカに新たな訴訟案件を任された。
クライアントは製薬会社の社長サインツで、販売される難病ALSの治療薬が人体に害を及ぼしていると治験を受けた患者から訴えられているというものである。
ハーヴィーはこれには勝つ見込みがなく、弁護には反対であった。
それに、ハーヴィーにはこれだけでなくもう一つこの案件を引き受けたくない理由があった。
それは、このクライアントが上司であるジェシカの元夫であるということ。
前妻が上司だと負け戦承知でもやる気が失せると断るのだが、ジェシカはどうしてもクライアントとして信用したかった。
そして、元夫のコンサルタント兼現妻であるリサがいる為、ジェシカは担当はしたくないとハーヴィーに弁護するように説得した。

マイク、初裁判で敗訴

マイクが今回一人で担当することになったプロボノ案件は住宅訴訟であった。
早速クライアントに会いに行き、事情を聴くと大家のカリンスキーが部屋の修理もせず、虫もわいている状態でも何の対処もしないということであった。
マイクは役所へ行き、あれこれ手を尽くしながら何とか市の担当者に部屋の現状を見てもらうことになった。
そこに大家カリンスキーが現れ、3日後に裁判を宣告した。
初めての裁判で不安になるマイクだが、住宅訴訟は誰でも勝てると周りから言われる。
初裁判で緊張するマイク。裁判の流れで戸惑ってしまい、なかなか主張を通すことができない。
カリンスキー側のベテラン弁護士は初めてのマイクにかなりの強気で、完全にマイクが敗訴する形で裁判は終了した。

クライアントの嘘

ハーヴィーはサインツとの面談で原告側と和解金で解決する方向になった。
原告側とも交えての話し合いで和解金を提示するが、命はそのような価格には代えられないとし、多額の金額を要求した。
そして4日後にサインツ社の薬の副作用問題を記事として出すと言われた。
そこからマイクは原告側の情報やサインツ社の経営レポートで弱みがないか徹底的に調べた結果、原告を使い回している可能性が浮上。
これを持ち出して勝訴を狙うも、原告側はサインツ社が治験データを改ざんする動機があったと主張し審議が必要となる。
さらにサインツの隠していた2つの事実が露呈することに。まず、サインツはジェシカと離婚する前にリサと不倫関係にあったこと。
そして、2つ目はサインツ自身もALSを患っておりこの薬を必要としていたのだ。

マイクとハーヴィーの勝利

マイクは住宅訴訟案件で、カリンスキーは賃貸を分譲へ変えようとしている可能性を知り、ある作戦を練る。
それはレイチェルと夫婦の演技をして内覧し、前にカリンスキーの部屋を借りていた住人を探すというもの。
そして、証言を集めてカリンスキーが嫌がらせで敷いていた虫が付いているカーペットを持参する。
強気なベテラン弁護士の前でそれらを暴露し、住宅訴訟問題を解決した。そしてマイクは新たに顧客も得ることとなった。
ジェシカとハーヴィーはサインツ自身が患者であったことを知り、彼を原告側に回るように勧めた。
動画で、自らが患者であり、サインツ社の薬を服用して改善したこと、患者目線で薬を開発していることを説明した。
この誠意を見せた行動で原告側の患者から信頼を得ることになった。
ハーヴィとマイクはそれぞれの案件を無事成功に導いたのであった。

第5話 感想

冒頭のハーバードクイズで、ハーバード大学卒業生しかわからない質問がピザなのはアメリカらしいユーモアがあり、面白い反面そこでマイクの正体が危うくなるというハラハラ感を与えられた。
そして、マイクがハーバード大学の卒業生でないのを疑っているルイスがそれを確信した時、どのような立ち回りをするのか今後の展開も気になるところだ。
今のところ、ルイスのクライアントを取ったり、目の前の仕事も完璧にこなしておりマイクの活躍が目立っているが、ルイスを含めた周りの同僚からの嫉妬も少しずつ見受けられる。
そんな厳しい競争の中でハーヴィや時にはレイチェルに助けられながら頑張るマイクに共感できるところも多くあり、応援しながら見ている。
そして、ハーヴィもエピソード1の時と比べると次第に上司ジェシカと部下マイクと良い関係を築いている場面も増えたのではとも思う。
今回のエピソードでは特にジェシカの信用しているクライアントの案件を頼まれたり、マイクの訴訟案件が失敗した時もヒントになるアドバイスを与えたりと、信頼されるハーヴィとてもかっこよかった。
このような良き部下でもあり、上司でもあるハーヴィみたいな働き方は本当に理想的だと感じた。

第6話 長年の親友

第6話 公式あらすじ

長年の親友から助けを求められてしまい、マイクは面倒な立場に置かれる。一方ハーヴィーは、巨額のライセンス契約を取りまとめるか、訴えられた自分の運転手のために一肌脱ぐかの板挟みに遭っていた。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第6話 ネタバレあらすじ

車の衝突事故に契約解除?!

オークハースト社とジョイフル・トイ社が2億ドルのライセンス契約を結ぶことに成功したピアソン事務所。
ハーヴィとマイクは車でジョイフル・トイ社の女性社長宅に向かったが、道中に交通事故に巻き込まれた。2人が乗っていた車を運転していたのは、ハーヴィとは長い付き合いのベテランの運転手である。
事故の相手はタクシー運転手で、問題は簡単に解決が出来ない様子である。仕方がなく、ハーヴィは現場に残り、マイクだけが先にクライアントの元で行くこととなる。
ジョイフル・トイ社の社長はジョイというご高齢の女性で、マイクを応接間へお茶に案内した。
その応接間には彼女の会社の「娘」とい呼ばれる人形達が出迎えた。ハーヴィから余計な事はするなと言われているマイクは、自分の祖母の話を持ち出す。
事無きを得るように見えたが、ジョイが急にライセンス契約をしないと言い出した。

ハーヴィ、プロボノ引き受ける

後日、交通事故の相手のタクシー運転手サンタナがハーヴィの運転手レイを訴え、ハーヴィを保証人にした。
タクシー運転手は移民で以前の裁判では弁護士を付けずに1人で勝訴したというなかなかの人物である。
ハーヴィは主義に反するとわかっていながらも、レイの為にプロボノとして例の弁護人になると決めた。
さらに主義に反するが、裁判の担当がパレルモ判事であることを知り、ルイスに判事に会えるように頼む。
ルイスはパレルモ判事に審理を前倒しに出来るようにする代わりに、ハーヴィの専属秘書ドナを借りたいと条件を出した。
ハーヴィは、それには反対であったが、ルイスがドナを説得出来れば、連れて行って良いとする。
ルイスはドナに話しかけるも、ドナも自尊心を守りたい。
執拗に誘うルイスだったが、途中でドナが泣き出してしまい、ルイスの作戦は失敗した。

マイク、男2人に狙われる

トレヴァーが酔って捕まったことを機に、マイクとトレヴァーは再び会うようになった。
それは会議中に電話が掛かってくるほどで、トレヴァーは未だに社会生活をまともに送れないでいた。
ある日、マイクとトレヴァーがバーで飲んでいた時、マイクの名刺がテーブルに落ちた。
そこでマイクが弁護士として法律事務所で働いていると知られてしまう。
トレヴァーとマイクは女性を交えて、会話を弾ませていた。しかし、遠くでトレヴァーを見つめる2人の男がいる。トレヴァー達はその男達を避けるようにバーを出た。
次の日、バーでトレヴァーを睨んでいた2人の男がピアソン事務所に
やって来た。マイクは彼らにすぐに気付き、事務所を走り抜ける。
何とか無事2人の男から逃げ切った。

裁判、ライセンス契約共に和解へ

サンタナの見事なスピーチで、結局裁判が開かれることとなった。
裁判でもサンタナは得意の同情を引く感情論を主張する。
タクシーの開業許可を取りに行く道中の事故で、今までの努力とチャンスを失ったと訴えた。
ハーヴィの防衛が入り負けそうになると、マイクに質問を投げかけ、マイクが遅刻したことからレイは急いでいたからだと主張した。
しかし、ハーヴィはサンタナも遅れていて急いでいた事実を裏付ける証拠も取っていた。ハーヴィは、言い逃れ出来ないサンタナに過失を認めるように説得し、和解金なしでの和解が成立した。
一方、ハーヴィは、ドナからジョイの娘の名前を聞き連絡を入れていた。
そして、孫と過ごしたいと言っていたジョイの元に孫達を呼び寄せた。
これにより、喜ぶジョイから感謝を受け、ライセンス契約も無事元通りになる。

トレヴァーを僻地へ

ハーヴィからいつも悪影響を及ぼすトレヴァーとは関わらないように注意されていた。
しかし、裁判中に再び電話が鳴った。それはバーにいた2人の男からだった。トレヴァーが人質にあっており、彼の代わりに5万ドルを持って来るようにというものであった。
裁判中に電話に出たことで注意するハーヴィに現状を打ち明ける。
そこでハーヴィが代わりに男達の元へ出向いた。ピアソン事務所の防犯カメラに写っている2人の男の写真を見せ、彼らの不利を説明する。
そして、5万ドルではなく1万ドルでハーヴィーが2人の男の弁護人になることでこの不利な状況を回避出来ると2人の男を説得した。
こうしてトレヴァーは助かった。ハーヴィの勧めで、マイクはトレヴァーに田舎町で新しく人生をやり直すことを提案する。
マイクとトレヴァーは長い付き合いから離れることとなった。

第6話 感想

今回のエピソードでは、ピアソン事務所の案件や裁判に加えて、マイクのプライベートや人間関係に重点が置かれていたように思う。
マイクに悪い影響ばかり与え、付き合って利益のないトレヴァーとは早く離れた方が良いのではと思っていた。
しかし、同時に、幼い頃からの付き合いだから、悪いことはあってもトレヴァーの味方をしたいというマイクの気持ちも少しは理解したいのだが、そのうちマイクの仕事にまで支障をきたすのではないかとハラハラしていた。
このエピソードでハーヴィはとても気持ち良い形でマイクとトレヴァーを離れるように持って行った。
ハーヴィがレイを無料にしてまで裁判で弁護するのは、長年レイにお世話になっており恩もあるからだとマイクに説明していた場面はとても印象に残った。
未だに冷静沈着で自分の利益を優先するイメージが強いハーヴィだが、彼もマイクとは違った意味で長年付き合いのある人を大切にしていた。
さらに電話やスーツの破れなど小さなことにも気付いて、部下を助けようとするハーヴィの行動にとても感動を覚えた。
ジョイフル・トイ社の案件は、割とシンプルに終わってしまったように思うが、もう少し色々なシチュエーションもあれば面白かったのかなとも感じた。最後はいつものようにハッピーエンドなのは素晴らしいと思う。

第7話 インサイダー取引の謎

第7話 公式あらすじ

インサイダー取引の嫌疑を掛けられた女性を救おうとするハーヴィー。彼女の弁護士がある人物と繋がっていることを突き止める。一方、レイチェルのLSATの勉強を手伝うマイクだが、経歴詐称がばれそうになり…。

出典:U-NEXT公式あらすじ

第7話 ネタバレあらすじ

視聴後、追記します。

第7話 感想

視聴後、追記します。

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