韓国版『空から降る一億の星』無料動画【1話から最終回まで】

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今回の記事では、韓国ドラマ『空から降る一億の星』フル動画無料視聴する方法や作品についてご紹介いたします。

【公式】ドラマ「空から降る一億の星<韓国版>」 予告編 第1弾
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韓国版『空から降る一億の星』作品情報

広告デザイナーのユ・ジンガン(チョン・ソミン)は幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)と2人で暮らしている。ある日、親友ペク・スンア(ソ・ウンス)の陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員キム・ムヨン(ソ・イングク)と出会い、彼の失礼な発言に憤慨。兄のジングクもまた陶芸展に向かう途中でムヨンとすれ違い、彼の眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるのだった。一方、スンアは恋人である財閥御曹司チャン・ウサン(ト・サンウ)が有名教授の陶芸品を彼女の作品として展示したばかりか、作品解説のトークショーまで準備していることを知ってウサンを責める。2人の会話を耳にしたムヨンは偶然を装って作品を壊し、スンアが嫌がっていたトークショーを阻止。スンアはたちまちムヨンに夢中になり、彼と付き合い始める。しかしムヨンが別の女性と映画館にいる姿を目撃したジンガンは、スンアへの気持ちが本気だとは思えず、ムヨンに会うたびにケンカ腰になってしまう。そんな中、女子大生殺人事件を捜査していたジングクは、数々の手がかりからムヨンが事件に関与していると直感するが・・・。

出典:公式サイト

キャスト

  • キム・ムヨン役:ソ・イングク
  • ユ・ジンガン役:チョン・ソミン
  • ユ・ジングク役:パク・ソンウン
  • ペク・スンア役:ソ・ウンス
  • チャン・ウサン役:ト・サンウ
  • ノ・ヒジュン役:ホンビン

スタッフ

  • 演出:ユ・ジェウォン
  • 脚本:ソン・ヘジン
  • 原作脚本:北川悦吏子

韓国版『空から降る一億の星』各話まとめ

第1話 運命の出会い

第1話公式あらすじ

広告デザイナーのジンガンは幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ジングクと2人暮らし。ある日、親友スンアの陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員ムヨンと出会い、彼の失礼な発言に腹を立てる。一方、恋人のウサンがお膳立てした陶芸展にうんざりしていたスンアは、自分の窮地を救ってくれたムヨンに心を奪われる。そんな中、ジングクはムヨンの眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるが…。

出典:公式サイト

ネタバレあらすじ

ムヨンとジンガンの出会い

デザイナーのユ・ジンガンとNJグループ副社長の娘であるペク・スンアは仲の良い友達同士。この日、ジンガンはNJグループの後継者チョン・ウサン主催のイベントに出かけるどころでした。ジンガンは勤務先の代表であるファン・ソンファ代表から、ウサン主催のイベントだから綺麗な格好をしていかないととグリーンのスカートを渡される。しかし、ジンガンの目当てはグループの後継者よりも、イベントで行われるスンアの陶芸展だった。ジンガンには、万年課長止まりの刑事の兄・ジングクがいて、彼もそのイベントにジンガンから誘われていた。展示会場に着いたジンガンとスンアは、駐車場にビールを積んだトラックがあったことから、イベント後にバーがあることを知る。その後、スンアは先に会場内へ入り、ジンガンは渡されていたスカートに車の中で履き替えた。そして車から出ようとドアを開けたときに通りがかったビール配達のキム・ムヨンにドアをぶつけてしまう。そこでジンガンは謝ったが、ムヨンは不愛想な態度をとる。さらにムヨンはジンガンに対して意味深な言葉を残していく。

ムヨンとスンアの出会い

展示会場に入ったスンアだったが、その自分の陶芸展についてウサンと言い争いになる。ウサンは勝手に享受から買った陶器を混ぜたり、アーティストトークの予定を入れたりしていたからだ。その現場で偶然ビールの設置作業をしていたムヨンはその会話をすべて聞いてしまう。ウサンが口止め料を渡し、その場を後にするが、ムヨンは渡された小切手をびりびりに破く。ムヨンはスンアに、嫌ならやめればいいと言うが、スンアはそんなことできないと話す。その後の予定通りにアーティストトークが行われることとなるが、その進行中にムヨンが作品を落として割るハプニングが起きたため中止になる。スンアは、イベント終了後のパーティー中に会場外に出たムヨンを追い、アーティストトークが中止になるようにアクシデントを起こしてくれたことに感謝を伝える。その現場にウサンがやってきたため、二人は物陰にくっついて隠れる。そこでぐっと距離が縮まる二人。ムヨンはスンアに誕生日プレゼントと言ってビーズが連なったブレスレットをプレゼントする。

ミステリアスな男 ムヨン

アーティストトーク中にアクシデントを起こしたため、警備員に連れていかれていったムヨンでしたが、イベント終了後は釈放されてパーティでバーの担当をしていた。そこへジンガンがジングクと一緒にやってくる。ジンガンは駐車場での出来事があったため、ムヨンに対して突っ張った態度をとるが、それに対してムヨンさっきとは打って変わって笑顔で対応する。ジンガンはその後ビールを飲みながら、ジングクに今朝ムヨンからかわいくないと言われたことを話した。そしてムヨンを見たジングクは、昔どこかでムヨンを見たことがある気がするとジンガンに話す。ジングクはムヨンの顔を見て少し胸騒ぎがしていたが、外で花火が上がったため、その場をジンガンと離れていった。

女子大生投身自殺事件

ジングクが所属する警察署の担当区域内で、女子大生投身自殺事件が起きる。初めは自殺として処理されていたものの、捜査を進めるうちに殺人であったことが明らかになる。イ・ギョンチョルチーム長は、殺人の凶器はトロフィーで、殺した後にベランダから遺体をベランダから突き落としたと発表する。しかしその結論に疑問を抱いていたジングクが現場検証を行うと、部屋の棚に8つほど並んでいたスノーボールの裏に血痕が残っていることに気付く。そこから、事件が起こった際に、スノーボールが床に転がり落ちたと考える。さらに、事件前に現場で撮られた写真と照らし合わせ、犯人が事件を起こした後に床に散らばったスノーボールを完璧に元の順番通りに並べ直したこと推測する。そこから、犯人は瞬間記憶力を持った人物だと予想する

ムヨンを好きになったスンア

スンアはイベント後もムヨンに会いにゆき、流れでムヨンの職場へお邪魔することに。そこでスンアはプレゼントされたブレスレットをキッチンの棚の引き戸の取っ手にひっかけてしまい、床にビーズが散らばる。ムヨンはその場ですぐに直してくれた。その後、ムヨンの同僚のヒジュンがヨンガン大学の学生であると話す。家に帰ったスンアは、20個ビーズの並び方が、もらったときのままであることに気付き驚く。(スンアはブレスレットをもらった直後にその絵を描いていた。)そしてヒジュンの通う大学について調べたところ、ヒジュンはそこに在籍していないと知る。
怒ったスンアはまたムヨンに会いにゆき、ムヨンになぜ嘘をついたのかと迫り、また口止め料を渡してムヨンに別れを告げようとする。しかしムヨンはそれを受け取らなかった。風邪に舞った札束は海へと飛んでいく。ムヨンは海に飛び込みお金を集めてスンアに返す。さらにムヨンが嘘をついているというのは単なるスンアの勘違いだったことがわかる。このすれ違いの後、スンアは勘違いしていたことを泣いて謝り、ムヨンを抱きしめる。

感想

空から降る一億の星:第1話 運命の出会いの感想をまとめて下さい。
ムヨンとジンガン、その周辺の人々との出会いを描いている回でした。ムヨンはジンガン、スンア、ジングクの3人ともにほぼ同じタイミングで出会っているにも関わらず、3人に対して全く違う印象を与えています。
ジンガンがムヨンに対して抱いた印象は、「嫌な感じの男」でしょう。出会って数秒後に嫌味を言われているのですから。表情からも感情を読み取りづらく、ジンガンに対しては、何を考えているのかよくわからないような印象も与えているように思います。
一方のスンアは、ムヨンに対してほぼ一目惚れといったところでした。最初からかっこいいと思っていたところに、アーティストトークを中止にしてくれたことが重なり、突然現れた優しいヒーローのように感じたのでしょう。スンアはこのあとも積極的にムヨンにアプローチします。ムヨンはそれを拒んだりはしませんが、表情からはスンアは本気で好きな感情が感じられません。ムヨンの態度にはなにか裏があるように感じられてしまうのですが、ムヨンは何のためにスンアの感情を受け入れ、優しく接しているのでしょうか、、?
そしてジングクはムヨンを見て知っている気がすると言いますが、二人は過去に会ったことがあるのかどうか。これはこのドラマのキーとなってきそうな予感がします。ジングクの刑事という職業を考えると、二人の出会いには何かの事件が絡んでいるのではないかと思います。
ここまでのことを考えると、ムヨンという人物がいかに謎が多いかが分かります。様々な顔を持つ人物のようですが、その素性や過去はどうなっているのでしょうか。
さらに女子大生の殺害事件もこの人物たちとこれからどう関係していくのかが気になります。事件の担当でないながらも精力的に真犯人に迫る手がかりを探すジングクが、事件の真相にたどり着くまでの過程も今後のエピソードで見どころになってきそうです。

第2話 最低な男

第2話公式あらすじ

ジングクの部下チョロンとデートをしたジンガンは、アーツのパブでムヨンと偶然再会。ムヨンは上着を脱いだジンガンが肩のやけど痕を隠そうとしていることに気づき、さりげなくパーカーをかけてやる。一方、スンアは好きな人ができたとウサンに告げ、ジンガンに恋人としてムヨンを紹介。しかし、ジンガンは映画館で別の女性と腕を組んで歩くムヨンを見かけて…。一方、ジングクはムヨンから拳銃で人を撃ったことがあるかと尋ねられるが…。

出典:公式サイト

第2話ネタバレあらすじ

ジンガンの周囲の男たち

ジンガンとジングク、チョロンの3人は一緒に外食をしていた。そこでチョロンがジンガンを昼飲みに誘い、二人でパブに出かける。ジングクはその後を追ってこっそりパブで二人の様子を見ていた。
そのパブではムヨンが働いていて、ムヨンはジングクを見つけると、彼をじっと見つめる。
ジングクもその視線に気づき、また胸騒ぎを覚える。チョロンはジンガンに積極的にアタックし、サムの関係になろうと話したが、ジンガンはそれをはぐらかす。そのとき、店員がうっかりジンガンに飲み物をかけてしまう。ジンガンは汚れたジャケットを脱ぐが、火傷のあとがある右肩があらわになる。そこにムヨンがやってきて、何も言わずに素早く自分のジャケットをかけてあげる。

スンアの恋はどうなる?

ジンガンが次の日スンアに会うと、スンアはジンガンにムヨンのことを彼氏だと紹介する。初対面のように接するジンガンに対して、ムヨンは会うのは4回目だと話す。ムヨンとの交際を周囲に認めてほしいスンアだったが、スンアは家柄の都合上、ウサンと結婚することがほぼ決定していた。ウサンには好きな人ができたから別れてと話すが、お前は俺にとって俗物のままだと言われ、母にはムヨンとの交際を大反対される。スンアはそれらの障害を乗り越えたいと思うくらいにムヨンが好きだった。しかし、ジンガンはチョロンと映画に出かけた日、ムヨンがスンア以外の女と映画館にいるのを目撃していた。

本当は何回目の出会い?

スンアにムヨンを紹介された次の日、ジンガンは家の近所でムヨンに出会ったためジャケットを返す。そのときにジンガンは、ムヨンと出会うのは昨日で3回目だと思っていたが、なぜ4回目と言ったのかと聞く。それに対してムヨンは、ジンガンを見ると妹のような感じがするから昔会っていたのかもと意味深な言葉を返す。ジンガンはそんなムヨンの言葉を不審に感じながらも、「女子全員が自分のことを好きになると思っているのでしょう」と言う。そのとき、近くに止まっていたトラックが、下に子猫がいてひかれそうになっていることに気づかないまま発進しそうになる。危機一髪のところでジンガンがトラックを止め、ムヨンが子猫を救い出す。そして自分が面倒をみると言ってその場を去っていく。

ムヨンは悪い男?

ムヨンとジンガンが会った日、アーツの醸造所にはスンアが来ていた。スンアから学費を渡されたヒジュンは、なぜ大学生だと嘘をついたのかとムヨンに聞く。ムヨンは「金持ちの女の子に興味があった」と話す。その後、醸造所にウサンが視察に来る。その際に、スンアからムヨンへのプレゼントである器がその場にあったことから、スンアの交際相手がムヨンであることがウサンに知られる。また別の日、通りすがりの店の中でうどんを食べるムヨンを見かけたジンガン。ジンガンは店に入るなりムヨンの前に座り、スンアのことは本気なのかと詰め寄る。ムヨンはジンガンこそチョロンをキープしているのではないかと話す。それに対して何も言えないジンガン。そしてムヨンはジンガンの右肩にある火傷のあとを見つめていた。その夜、家でシャワーを浴びるムヨン。その右肩には大きな火傷のあとが、、、

ムヨンとジングクの関係は?

ジングクがジンガンと電話をしながら車を走らせていたところ、目の前に急にムヨンが飛び出してくる。ムヨンは車にひかれそうになった子猫を救出したのだった。その流れでジングクはムヨンを車に乗せる。そこでムヨンは職場などについていろいろとジングクに質問をする。ムヨンは自分の父も警察官で、海山警察署で働いていたと話す。それを聞いて顔を曇らせるジングク。さらにムヨンは、「人を撃ったことがあるか?」と妙な質問をしてくる。それを聞いて冷静を装うジングクだったが、明らかに動揺していた。その後、大学生殺人事件の容疑者・チェ・サンフンが逮捕される。サンフンが警察署に到着したのをジングクは見つめていたが、記者たちの群衆の中にはムヨンの姿が。再び動揺するジングク。さらにムヨンはジングクが知らない間に、署内に入り事件の機密情報が書かれているボードを見つめるムヨン。ジングクが何をしているのかと聞くと、ムヨンは「殺人犯を見ていたんです」と笑みを浮かべながら答える。

第2話感想

前回からミステリアスな雰囲気を出していたムヨンでしたが、さらに謎が深まりました。どうやら過去にジンガン、そしてジングクと関係があるようですが、、、ムヨンは何の目的があってジンガンやジングクと関りを持っているのでしょうか?ジンガンとムヨンが同じ個所に似たような火傷のあとがあることも気にかかります。ジンガンとムヨンの本当の最初の出会いはいつどこで、なにがあったのでしょうか。ムヨンの過去については本当に気になることだらけです。そしてスンアの恋の行方も気になります。スンアの前では優しい彼氏を装っているムヨンですが、スンアと付き合っていることにも何か裏があるようです。スンアを物としてしか見ないウサンを選んでも、スンアに対して気持ちがないムヨンを選んでもスンアにとって良い選択とは言えません。スンアには早くムヨンの気持ちに気付いてほしいです。そして女子大生殺人事件も容疑者は捕まったものの、やはりムヨンがなにか絡んでいるような雰囲気があります。一見事件と無関係に見えるムヨンと何の関連があるのか気になるところです。

第3話 やけど痕

第3話公式あらすじ

アーツのブランドデザインを担当することになったジンガン。ブルワリーでたびたびムヨンと顔を合わせるようになるが、彼のやけど痕に気づいても見て見ぬふりをする。ムヨンはそっけない態度を取り続けるジンガンの関心を引こうとするが…。一方、ウサンはムヨンがスンアの交際相手であることを突き止め、彼に結婚記念のビールを造ってほしいと依頼して圧力をかける。スンアは結婚に抵抗するが、母からムヨンと別れるように迫られて…。

出典:公式サイト

第3話ネタバレあらすじ

凶器となったトロフィーの行方

女子大生殺害事件の容疑者は逮捕され、取り調べを受ける。しかし彼は一貫して容疑を否認。彼は被害者の恋人で、被害者の死亡直前にケンカしていたが、自分が殺すはずがないと言い張る。ジングクはその様子を別室から見た後、チョロンに捜査の状況を確認する。チョロンは、凶器となったトロフィーについて調べていることを明かし、ユリのところに事情聴取に行くことを話す。その際にチョロンはユリについて、タトゥーを入れた愛想のない女なんだと説明していた。チョロンがユリの元へ行きトロフィーについて尋ねるが、ユリは何も知らないと言う。しかし本当は、ユリはトロフィーのことを知っていた。事件が起こった直後の時間帯に、凶器のトロフィーの一部がユリのバイト先の床に落ちていたのだ。何も知らないユリはそれをごみ箱の中に放り込んでいた。

ジンガンに近づき続けるムヨン

ジンガンのデザイン会社は、ムヨンが務めるビール会社のパッケージのデザインを任されていたため、工場の視察に訪れる。ジンガンは、自分に対してからかうような素振りを見せるムヨンに嫌悪感を抱き、話しかけるなと言う。そしてまた別の日、再度ジンガンたちは視察に訪れる。ビールの試飲をした後、社員たちが帰り、最後にムヨンとジンガンだけが残った。ジンガンも帰ろうとするが、外が雨だったため、傘を借りようとする。しかし貸せる傘がなく、ジンガンが雨の中買いに行こうとすると、ムヨンがそれを止めて車を出してくれたのでコンビニまで傘を買いに行く。ムヨンはタンクトップを着ていて、肩にある火傷跡が露わになっていたが、ジンガンはそれに触れない。それを見たムヨンは、コンプレックスなんてないみたいな顔をしてるなと言う。そのときスンアからムヨンに電話がかかってくるが、今は他の人と一緒にいるからと電話に出ないムヨン。電話に出ろと言うジンガンにムヨン、ジンガンの目がすごく気に障るんだと話す。

暴かれ始めたムヨンの過去

スンアはムヨンとのデートの後、自宅まで送ってもらい、ジンガンの家族について話す。ジンガンは幼くして両親を亡くし、兄に育ててもらったため、スンアは彼女のことをかわいそうに思っていた。スンアはムヨンの家族についても尋ねる。ムヨンは、母は小言が多い人で、父は警察官だったと簡単な話だけする。そんな二人の様子は、ムヨンのことをよく思っていないスンアの母に見られていた。そのころスンアの婚約者であるウサンは、ムヨンについて調べていた。そしてムヨンが5歳から15歳まで施設で育った孤児であったことを知る。さらに職場での評判が良いことなども調べ上げるが、人間関係については目立った情報はなかった。

殺害事件とユリの関係性

ジングクが同僚・ソジョンとカフェでコーヒーを飲んでいたところ、偶然ムヨンがやってくる。ジングクはムヨンに話しかけるが、ムヨンはクールに対応する。ジングクとソジョンがカフェを出ようとしたとき、カフェに入ってきたユリとソジョンの肩がぶつかる。生意気な態度をとるユリに、ソジョンは不快感を隠せない。カフェを出ると、その窓からムヨンとユリがテーブルに向かい合って座っている姿がジングクの目に入る。そのユリのタトゥーを見たジングクは、チョロンが事情聴取すると話していた女だと認識する。そのときユリはムヨンに、事件の凶器となったトロフィーの一部をバイト先で見たことを話していた。ユリは事件の被害者・ミヨンと親しかったものの、トロフィーについては知らなかったし、事件が起こったときは寝ていたから何も気づかなかったと言う。

犯人を確信したジングク

ジンガンが部屋で仕事をしていると、そこにジングクが入ってくる。ジンガンの部屋の壁にあったムヨンの勤務先・アーツのロゴが、捜査中のバイクの盗難事件で確認していた防犯カメラに映っていたものと一致することに気付いたジングク。そしてジングクはうっかり机の上にあったジンガンの仕事道具である色彩カードを床に落としてしまう。何枚もあるカードを順番通りに並べ直さなければいけなくなり、ジンガンはふとスンアのブレスレットの件を思い出し、ムヨンなら一瞬で直してくれるのにと話す。それを聞いたジングクは殺害事件の犯人がムヨンであると確信する。ジングクはムヨンの元を訪れる。そして今度は自分が聞く番だと言って、人を殺したときどんな気持ちだったかと尋ねる。

第3話感想

容疑者が捕まり、一件落着したかのように見えた殺害事件でしたが、どうやら容疑者は犯人ではないようで、ますます謎が深まってきました。ユリも被害者と関係があったようで、誰が犯人なのか全く予想ができません。ムヨンが事件について何か重要な情報を握っていることは確かだと思うのですが、詳細が分からず気になります。そしてムヨンに対して嫌悪感をあらわにしていたジンガンですが、ときどきムヨンが優しさを見せるからなのか、完全にはムヨンのことを嫌いになれない様子です。終盤でジンガンはムヨンにも自分と似たような火傷の痕があることを知りますが、ジンガンはその傷について触れませんでした。ジンガンにとって火傷の痕は、何か触れられないような特別な意味を持っているような気がします。最後はジングクがムヨンを犯人と確信し、問い詰めに行く場面で終わりますが、ムヨンはそれに対してどんな言葉を返すのか。犯人は本当にムヨンなのか。4話が待ちきれません。

第4話 通じ合う心

第4話公式あらすじ

ムヨンに瞬間記憶能力があることを知ったジングクは、彼が女子大生殺人事件に関連していると直感。被害者宅のスノードームについてムヨンを問い詰めるが、のらりくらりとはぐらかされる。一方、ムヨンと一夜を過ごしたスンアは母に外出禁止を命じられ、ジンガンに助けを求める。ジンガンはムヨンに連絡を取って2人を引き合わせるが、スンアの母に見つかって平手打ちされる。傷ついたジンガンはムヨンにひどい言葉を浴びせてしまうが…。

出典:公式サイト

第4話ネタバレあらすじ

真犯人はムヨンじゃない?

女子大生殺害事件の真犯人がムヨンであることを確信したジングクは、建物の屋上でムヨンのことを待ち伏せ。現れたムヨンに対して、「人を殺し気分はどうだ?」と尋ねる。それに対して平然とした態度をとるムヨン。ムヨンは自分が殺人犯であることも認めると見せかけたてジングクをからかうような素振りを見せる。そんなムヨンにスノードームを投げ渡して、ムヨンが左手でキャッチしたことから左利きであることを確認したジングク。そして殺人犯が殺害時に棚に並んだ50個以上あったスノードームを、殺害時に床にぶちまけ、その後に狂いなく元通りに並べたことを話す。そんなジングクを弄ぶかのように、ムヨンは記憶しているスノーボールの順序を口に出す。そして必ず証拠を見つけ出すと言うジングクをよそに、その場を去っていく。ジングクはムヨンが犯人であることを裏付けるため、あるホテルに捜査をしに訪れていた。そこで被害者・ミヨンはムヨンと付き合っていたのか確かめる。受付をしていたユリは、付き合っていなかったと答えるが、そこでジングクがムヨンを疑っていることを知る。

束縛から逃れたいスンア

スンアはムヨンとは体の関係も持ったし、ウサンとの婚約関係は清算したいと彼に持ち掛ける。しかしウサンは簡単には応じない。ジンガンは、ムヨンとの外出禁止を食らっていたスンアをムヨンとデートさせるためにひと肌脱ぐ。ジンガンは、スンアと二人で遊びに行くことにして、彼女を家から連れ出す。ジンガンとスンアがすぐに解散し、スンアとムヨンがデートする作戦だった。しかし、その3人の待ち合わせを影から撮影する人物が。ムヨンとスンアのデートが終わり、7時半に3人が落ち合うとそこにスンアの母が。そしてジンガンだけがスンアの母から平手打ちを喰らう。スンアが母に連れて行かれたため、ムヨンはジンガンを食事に誘うが、ジンガンは全てムヨンのせいだと八つ当たりする。そのころ、ウサンはスンアとムヨンが待ち合わせしている写真を見ていた。そんな彼にスンアの母は、どうか娘と結婚をしてくれと縋っていた。

仲良し兄妹の秘密とは?

ジンガンがチョロンと街を歩いていると、ジングクが所属しているチームのチーム長・ギョンチョルに偶然会う。ギョンチョルは仕事のため、ほかのチームのメンバーと車で外に出ているところだったが、二人のそばで車を停止する。ギョンチョルはチョロンの上司でもあったからだ。ジンガンがチョロンと共にジングクの妹だと挨拶すると、ギョンチョルはなぜか訝しそうな顔をする。その後、ジングクは職場の警察署でギョンチョルに呼び止められる。ギョンチョルは、ジンガンとジングクだなんて名前からして本当の家族のようだと言われる。そしてギョンチョルは、“あの時”からだろうと意味深な言葉をジングクにかける。

距離を縮めていく2人

ジンガンはムヨンに八つ当たりしたことを反省し、彼にご飯をおごることにする。そんなとき、ジンガンの元へスンアからもうムヨンに会わないと連絡が来る。母からまた外出禁止令を下されそうになったスンアが、自分にとって最善と思う選択をした結果だった。ムヨンは、スンアはやることの順序がおかしいと話す。スンアはジンガンに伝言を頼む前に、謝るべきだし、スンアの母もジンガンより先にスンアを怒るべきだったと話す。ムヨンとジンガンは、ご飯を食べながら幼い頃の話をする。2人とも両親がいないという共通点があり、意外と盛り上がる。ジンガンは7歳の頃に家が火事になり、両親が亡くなり姉も海外に行ったと話す。帰り道で、ジンガンは幼稚園の時にヘサンに住んでいた話をし、ムヨンもそこに住んでいたことを知る。ムヨンは猫の名前をジン・ガンにしたと話すが、それは冗談で、本当は名前はつけていない。そんな人をからかうような態度を見て、ジンガンはやっぱりムヨンのことは好きになれないと話す。それをユリは離れたところから見つめていた。ユリは昔自殺しようとしたことがあったが、それをムヨンに助けられていた。

ジンガンに忍び寄る危険な影

ユリはホテルにジングクが捜査に来てから、ムヨンの動向が気になっていた。ジンガンがムヨンにご飯をおごると話しているところを偶然見かけたユリ。彼女はそのまま二人がご飯を食べ、ムヨンがジンガンを送り届けるところを尾行していた。実はユリは自殺しようとしたことがあったが、ムヨンに救われたことがあった。そして精神科のギョンモのところへ3日間寝られずにいると相談しに行く。ジンガンもムヨンも死ねばいいのにと話すユリ。ユリは、ムヨンが自分に話したことのない話を、ジンガンにしていることを知り、腹を立てていた。その夜、チョロンはチームの仲間と飲みに出かける。そこで女子大生殺人事件の再捜査が決まり、チョロンはそのことをジングクに連絡する。チョロンから飲みに行っていると連絡を受けたジンガンは、ジングクもそこにいると考えた。雨が降ってきたため、兄に傘を届けに行こうとするジンガン。すると外にジンガンを尾行するような怪しい車が。その車の前に帰宅中だったジングクが飛び出す。車は止まったが、中から出てきたのは意識のないユリだった。

第4話感想

ずっとムヨンに嫌悪感を抱いているように見えていたジンガンでしたが、この回で一気に二人の関係性が変わった気がします。そして二人が近づけば近づくほど、過去にも何か二人の間に縁があったように見えます。
スンアはベタ惚れしていたムヨンとの関係を断ち切ると言っていますが、何か裏がありそうな感じがします。彼女は本当に彼をあきらめようとしているのでしょうか?
またこの回でだいぶ素性が明らかになってきたのはユリです。言動を見ていると、精神的な部分でかなり問題を抱えているように見えます。ジンガンに激しく嫉妬をしているようですが、それだけでは車でジンガンを引く理由にはならないと思います。この先、ジンガンに対してどんなアクションを起こしていくのかも見どころになりそうです。

第5話 告白

第5話公式あらすじ

ユリの車にはねられそうになったジンガンは、ジングクによって間一髪で救われる。ジングクはユリが嫉妬心からジンガンの命を狙ったと知り、反省の色がないユリを殺人未遂で逮捕する。一方、ムヨンはジンガンのことが好きだと気づいていないのかとユリに指摘され、自分の気持ちを確かめるべくジンガンに告白するが、まるで相手にされない。そんな中、ムヨンはウサンの一存でアーツを解雇される。スンアはムヨンに駆け落ちを提案するが…。

出典:公式サイト

第5話ネタバレあらすじ

視聴後、追記します。

第5話感想

視聴後、追記します。

韓国版『空から降る一億の星』視聴者の声

日本版の「空から降る一億の星」が元々好きなドラマだったので、韓国版はどのようなドラマになっているのか興味をもって見てみました。

ヒロインの兄役が日本版の明石家さんまさんに少し雰囲気が似ていたので、キャスティングする際に少し日本版を意識したのかなと思いました。

木村拓哉さんの役と深津絵里さんの役はそれぞれ雰囲気が似てるとかは特に感じることなく、韓国のドラマとして楽しむことができました。

挿入歌などドラマ全体の雰囲気は通じるものがありストーリー展開も似てはいるものの、韓国版はオリジナルな部分もしっかりあって、なんとなくストーリーは分かっていながらも最後までハラハラしながら楽しんで見ることができました。

なんといっても、ムヨン役のソ・イングクさんの表情がとても魅力的で驚かされました。

ミステリアスな雰囲気がありつつも無邪気に笑う顔はとても可愛らしく、時に男らしい表情にもなりドキドキさせられ、目が離せなくなるような俳優さんだと思いました。

何を考えているのか分かりづらいムヨンという役に合っていたように思います。

字幕でドラマを見るのはあまり好きではないのですが、このドラマは字幕でも気にならないくらい見やすくてあっという間に最後まで見終わりました。【30代女性】

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