ローソンのトイレ使用禁止はいつからいつまで?ツイッター反応まとめ

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今回はローソンのトイレ使用禁止はいつからか、ツイッターの反応についてもまとめました。

外出の時のピンチ、車を運転していて急に催した時、一度は誰しも助けられたローソンなどのコンビニのトイレ。

お腹の緩い方にとっては、まさにセーフティネットの役割を果たしていることでしょう。

しかしこの度、ローソンはトイレ使用禁止を発表しました。

いつからといった疑問だけでなく、ツイッターの反応から世間の声についても分かりやすくまとめました。

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ローソンのトイレ使用禁止はいつからいつまで?

ローソンのトイレ使用禁止は具体的にいつから?

また期限はいつまでなのでしょうか。

ローソンのトイレ使用禁止の概要から、その詳しい理由までまとめています。

トイレ使用禁止は4月28日から

4月28日、コンビニ大手のローソンは、店内のトイレ使用禁止を発表しました。

その対象は一部ではなく、全国およそ1万4500店全店となります。

期限については「当面の間」だそうです。

新型コロナウィルス感染防止策として行われますが、「全国のローソンでトイレ使用禁止」というショッキングなニュースは、多くの人の関心を集めています。

さらに、ローソンが使用禁止とするのはトイレだけではありません。

 

  • トイレ
  • ゴミ箱(店内・店外両方)
  • タバコの灰皿

 

トイレに加え、ゴミ箱とタバコの灰皿も使用禁止となります。

4月28日には、全国のローソン店舗で、トイレ・ゴミ箱・タバコの灰皿に使用禁止を知らせる掲示が貼られました。

以前より、新型コロナウィルス感染防止の一環として、ローソンではレジカウンターに透明なカーテンを設置していました。

加えて、会計待ちの際には客が密着しないように、間隔を空けて並んでもらうよう、床に目印を貼るなど独自の措置も。

しかし感染拡大を受け、さらなる防止措置をとることになったようです。

コンビの多い都市圏はまだましかもしれませんが、地方のそれもドライバーの方にとっては、かなり痛い知らせになっているようです。

追記:4/29、緊急時などは従業員に声をかければ使えるようにすると発表がありました。

トラックやタクシーの運転手らが緊急時などに使えるように転換。幹線道路沿いや郊外の店舗などは、店主の判断で一般客も利用可能とする。中止は緊急事態宣言の期間中。トイレとともに利用中止にしたゴミ箱と灰皿は、引き続き全店で利用できない。

トイレ使用禁止は店員を感染から守るため

さて、ローソンのトイレ使用禁止は、どのように新型コロナウィルス感染防止と関連があるのでしょうか。

この点についても、ローソンから詳細な理由が発表されています。

「3密」を避けましょうというアナウンスは、政府によって毎日されていますよね。

不特定多数の方が利用するローソンなどのコンビにのトイレは「3密」がたくさんあるそうです。

 

  • トイレのドアノブ
  • 便座
  • トイレットペーパー
  • 洗面台
  • トイレは密閉された狭い空間

 

こうして挙げてみると、トイレは感染源になるような部分がたくさんあることが分かります。

どれも直接触れるものばかりですよね。

さらに、ローソンといったコンビニのトイレは不特定多数の客が使用する場所になります。

感染経路を追うことも難しくなっている現状、ローソンといったコンビニのトイレは、かなり感染リスクが高いということですね。

ゴミ箱

  • 食器
  • マスク
  • 口や鼻に直接触れたゴミがたくさん

タバコの灰皿

  • タバコを吸う人が密集する状況を避ける
  • 直接口に触れたタバコの吸い殻

 

ローソンはトイレだけでなくゴミ箱とタバコの灰皿も使用禁止しました。

ゴミ箱とタバコの灰皿もトイレ同様、3密の問題がありますね。

このように、ローソンの従業員の方々は、勤務の間に高い感染リスクにさらされていました。

もしコンビニから感染者が出れば、一時的に店舗閉鎖ともなりかねません。

そのような事態になれば多くの利用客に迷惑がかかります。

ローソンの従業員と客を新型コロナウィルス感染から守るため、そしてしっかりと営業を継続させていく観点からも、今回の全店トイレ使用禁止という措置に至ったようです。

ローソンのトイレ使用禁止の期限は「当面の間」とだけ発表されており、新型コロナウィルスの混乱が収まるまで待つしかないようです。

とはいうものの、ローソンのトイレに何度も救われた経験のある方々にとっては、今回のこのニュースは少々ショッキングなものとなっています。

ファミリーマートでも使用制限の動きが

ローソンのトイレ使用禁止が発表されましたが、新型コロナウィルス感染防止措置の動きは、他のコンビニ大手でも見られます。

ファミリーマートでは、ローソンと同日の4月28日、加盟店に対しゴミ箱と灰皿の使用禁止を推奨する発表を行いました。

すでに、ファミリーマート一部店舗で、トイレやイートインスペースを使用禁止にする店舗が現れています。

ローソンが全店でトイレ使用禁止という厳しい措置をとったことから、他のコンビに大手でも同様の動きが見られるようになるかもしれません。

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ツイッター反応まとめ

続いては、ツイッターの反応を紹介していきたいと思います。

今回のローソンのトイレ使用禁止のニュース。

新型コロナウィルスの感染防止のために行われるわけですが、世間の反応をツイッターから見ていきましょう。

皆さん、新型コロナウィルス感染防止とは分かっていても、少々複雑な思いがあるようですね。

誰しも一度は救われた思いのある、ローソンといったコンビニのトイレ。

特に、ドライバーの方はそういった経験をお持ちの方が多いでしょう。

 

以上、今回はローソンのトイレ使用禁止はいつからか、ツイッターの反応についてもまとめました。

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まとめ

  • ローソンは新型コロナウィルス感染防止のため4月28日に店内のトイレ使用禁止を発表した
  • 対象は全国のローソン全1万4500店
  • トイレ使用禁止の期限については「当面の間」
  • トイレに加え、ゴミ箱とタバコの灰皿も使用禁止となる
  • トイレは密閉空間に加え、ドアノブ、便座に洗面台など感染源がたくさんある
  • コンビニのトイレは不特定多数の客が利用する
  • 直接に手・口・鼻で触れることは「3密」になってしまう
  • ファミリーマートでもイートインスペースを使用禁止にする店舗が出てきている
  • ツイッターではローソンのトイレ使用禁止について「困る」といった声が大きい
  • しかし一方で、「しょうがない」といった声も
  • 運転手らが緊急時などに使えるように転換
  • 幹線道路沿いや郊外の店舗などは、店主の判断で一般客も利用可能とする
  • 中止は緊急事態宣言の期間中
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