磯村勇斗の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画「生贄のジレンマ」

注目人物

2020年に話題になった、ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』に出演されたばかりの磯村勇斗さん。

今最も勢いのある人気イケメン俳優の一人ですよね。

そこで今回は、磯村勇斗さんのデビューのきっかけについて詳しく調べてみました。

磯村勇斗さん、意外にもデビューまでの道のりには努力と苦労があったのですね。

プロフィールに加え、デビュー作・映画『生贄のジレンマ』についても紹介していきたいと思います。

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磯村勇斗の芸能界入りのきっかけは?

それでは、人気イケメン俳優・磯村勇斗さんの芸能界入りのきっかけから見ていきましょう。

デビューのきっかけ

磯村勇斗さんのデビューのきっかけは、「スカウト」でした。

現在はイケメン俳優として有名になった磯村勇斗さん。

しかし、「原宿の竹下通りで声をかけられて~」といった定番エピソードとは真逆でした。

中学生の時に自主製作映画を作った経験がきっかけとなり、俳優を志した磯村勇斗さん

中学卒業後に芸能界を目指すつもりでしたが、両親の大反対にあい、一度断念します。

代わりに、高校進学後は地元の劇団に入り、演技の基礎を学びました。

週一で劇団に通った磯村勇斗さんは、高校2年生だった17歳で初舞台を経験します。

高校卒業を控えた磯村勇斗さんは、今度こそはと進路先を芸能界一本に絞ります。

同級生が受験勉強に打ち込んでいる一方で、磯村勇斗さんは芸能プロダクション調べに没頭していたそうです。

再び両親に俳優の夢を打ち明けますが、またしても反対されてしまいます。

相談した結果、演劇が学べる東京の大学に進学することで妥協点を見つけたそうです。

こうして上京した磯村勇斗さんでしたが、大学の授業は求めていたものと大きなギャップがあり、フラストレーションを溜めていきます。

磯村勇斗さんは大学2年で中退し、アルバイトをしながら芸能界を目指すことにしました。

スカウトされるため、時には渋谷や原宿を意味もなく歩くこともあったそうです。

なかなかチャンスは巡ってこず、小劇団に所属しながら、コツコツと芝居を頑張るようになりました。

そして、その劇団での演技が芸能事務所の目に留まり、ついに磯村勇斗さんはスカウトされたのです。

2013年の20歳の時、ついに磯村勇斗さんは俳優になる夢を叶え、デビューを果たしました。

プロフィール

  • 氏名:磯村勇斗(いそむら はやと)
  • 生年月日:1992年9月11日(現在27歳)
  • 出身:静岡県沼津市
  • 身長:176cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:ゾンビ映画鑑賞
  • 特技:料理
  • 経歴:桜美林大学芸術文化群演劇ダンス専修中退
  • 所属事務所:BLUE LABEL

磯村勇斗さんは、1992年生まれで静岡県沼津市出身の27歳です。

デビュー後の磯村勇斗さんは、2015年に特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』のアラン/仮面ライダーネクロム役に抜擢されました。

当時の磯村勇斗さんは、大好物のたこ焼きを我慢してまで、プライベートから役作りをされていたそうです。

2017年には、NHK朝ドラ『ひよっこ』に出演。

「すずふり亭」の見習いコック・前田秀俊を演じた磯村勇斗さんでしたが、アルバイト時代の経験も活かし、見事にこの役を演じ切ります。

続いて、『SUIT/スーツ』(フジテレビ・2018年)、『今日から俺は!!』(日本テレビ・2018年)と話題になったドラマに次々と出演されています。

こうして注目されるようになった磯村勇斗さんは、2019年だけで11本のドラマに出演し、人気イケメン俳優の仲間入りを果たしました。

そんな磯村勇斗さんは、2021年には『劇場版 きのう何食べた?』、『ヤクザと家族 The Family』の2本の映画の公開が控えています。

さらに、公開未定の映画『東京リベンジャーズ』もあるなど、磯村勇斗さんの勢いはしばらく止まることがなさそうですね。

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磯村勇斗のデビュー作(映画・ドラマ)

続いては、人気イケメン俳優・磯村勇斗さんの映画デビュー作・『生贄のジレンマ』とドラマデビュー作・『事件救命医2~IMATの奇跡~』について見ていきましょう。

映画デビュー作・『生贄のジレンマ』

  • 2013年に公開された、三部作からなる邦画
  • 映画『DEATH NOTE』シリーズで知られる金子修介監督作品
  • 主演は須賀健太さんと竹富聖花さん
  • 共演に木ノ本嶺浩さん、山本ひかるさん、菅野莉央さんら
  • 磯村勇斗さんが演じたのは、「小川保」役(公開当時20歳)

磯村勇斗さんの映画デビュー作・『生贄のジレンマ』は、2013年に公開されたサスペンスホラー作品です。

高校卒業式の朝、主人公が登校すると校庭に巨大な穴が空いていました。

教室にはすでにクラスメイトが全員揃っており、異様な雰囲気を感じます。

すると校内放送から突然、1時間後に全員死ぬという、”ジレンマゲーム”の開始が告げられます。

助かる道はただ一つ、”生贄”を捧げるだけです…。

磯村勇斗さんが映画『生贄のジレンマ』で演じたのは、生徒の一人「小川保」役でした。

当時の磯村勇斗さんは、まだ芸能事務所に入ったばかりの20歳です。

画像を見てみると、フレッシュさよりもデビューとは思えない違和感のなさの方が印象に残ります。

デビュー前は劇団で活動していた磯村勇斗さんですから、映画の撮影でもアドバンテージがあったのかもしれませんね。

ドラマデビュー作・『事件救命医2~IMATの奇跡~』

  • 2014年6月15日にテレビ朝日『日曜エンターテインメント』で放送された2時間ドラマ
  • 事件現場医療派遣チーム「IMAT」を題材としたサスペンスアクションドラマ
  • 主演は玉木宏さん
  • 共演に貫地谷しほりさん、矢柴俊博さん、伊武雅刀さん、田中圭さん、森口瑤子さんら
  • 磯村勇斗さんが演じたのは、「河野」役(当時21歳)

磯村勇斗さんのドラマデビュー作は、2014年にテレビ朝日で放送された2時間ドラマ『事件救命医2~IMATの奇跡~』でした。

『事件救命医~』は事件現場医療派遣チーム「IMAT」を題材としたサスペンスアクションドラマで、主演は玉木宏さんでヒロインは貫地谷しほりさんです。

磯村勇斗さんが出演したのはこのパート2になり、ハイジャック犯の一人である「河野」役を演じました。

当時の磯村勇斗さんのブログには撮影時の写真もあり、防弾チョッキにショットガンを構えてポーズをとる姿が見られます。

ドラマ放送時の磯村勇斗さんは21歳で、この翌年に『仮面ライダーゴースト』に出演して注目されることとなりました。

以上、今回は人気イケメン俳優・磯村勇斗さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作・映画『生贄のジレンマ』についてまとめてみました。

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まとめ

  • 磯村勇斗さんは1992年生まれで静岡県沼津市出身の27歳
  • 大学中退後、小劇団での演技が芸能事務所の目に留まりスカウトされる
  • 中学時代の自主製作映画の経験が俳優を志すきっかけになった
  • 『仮面ライダーゴースト』のアラン/仮面ライダーネクロム役で出演し注目を集める
  • 映画デビュー作は2013年に公開された『生贄のジレンマ』
  • 『生贄のジレンマ』には生徒の一人「小川保」役で出演した(公開当時は20歳)
  • ドラマデビュー作は2014年にテレビ朝日で放送された『事件救命医2~IMATの奇跡~』
  • 『事件救命医2』で演じたのは、ハイジャック犯の一人「河野」役(当時21歳)
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