吉高由里子の芸能界入りのきっかけは?デビュー作は映画『紀子の食卓』

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人気女優・吉高由里子さんのデビューのきっかけと、デビュー作・映画『紀子の食卓』についてまとめてみました。

美貌と演技力を兼ね備えた、人気女優の吉高由里子さん。

NHK朝ドラ『花子とアン』では、異例のオーディションなしでヒロインに選ばれるなど、業界評価の高さもうかがえます。

そこで今回は、吉高由里子さんのデビューのきっかけについて調べてみました。

吉高由里子さんの知られざる過去や、美少女エピソードが次々に明らかになります。

プロフィールやデビュー作・映画『紀子の食卓』についても、紹介していきたいと思います。

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吉高由里子の芸能界入りのきっかけは?

それでは、人気女優・吉高由里子さんの芸能界入りのきっかけについて見ていきましょう。

デビューのきっかけ

吉高由里子さんのデビューのきっかけは、「スカウト」でした。

それは、吉高由里子さんが高校1年生だった2004年~2005年頃

その日、吉高由里子さんは東京・原宿で買い物をしていたところ、女性スカウトに声をかけられます。

同姓だったこともあり、気を許した吉高由里子さんは電話番号を交換。

当初は女優の仕事に興味はなかったものの、このスカウトがきっかけとなり、芸能事務所のウィルコーポレーション所属となります。(その後、同事務所は大手のアミューズに吸収合併されました)

というのが、一般的に語られている吉高由里子さんのデビュー秘話です。

しかし、吉高由里子さんは中学生の時から芸能活動していたことが分かっています。

当時、吉高由里子さんが所属していたのは芸能事務所アシストでした。

本名の「早瀬由里子」で活動していた吉高由里子さんは、中学3年生だった2003年に舞台『ドクター・中松物語』に出演しています。

さらに、15歳の時にはテレビCM「ゼノサーガⅡ」にも出演しています。

CMの画像を見てみると、当時から美少女だったということが分かります。

しかししかし!吉高由里子さんがメディアで取り上げられたのは、さらに小学校6年生だった12歳の時まで遡ります。

吉高由里子さんが掲載されたのは、詩人で写真家の銀色夏生さんの詩集『バイバイまたね』でした。

銀色夏生さんは、娘の学校に用事で行った時に、新入生のお手伝いをする小学6年生の吉高由里子さんを目にします。

その美しさに心を掴まれた銀色夏生さんは、後日手紙を送り、写真を撮影したそうです。

吉高由里子さんは、10代から何度もスカウトされるほどの美少女だったようですね。

プロフィール

  • 氏名:吉高由里子(よしたか ゆりこ)
  • 生年月日:1988年7月22日(現在32歳)
  • 出身:東京都
  • 身長:161cm
  • 血液型:O型
  • 趣味:絵を描くこと、音楽鑑賞
  • 特技:広島弁と大阪弁を自在に操れる
  • 経歴:都立深沢高等学校卒業
  • 所属事務所:アミューズ

吉高由里子さんは、1988年生まれで東京都世田谷区深沢出身の32歳です。

2006年のデビュー後、立て続けに映画に出演した吉高由里子さん。

2008年に公開された映画『蛇にピアス』での体当たりの演技が光り、業界内外から次世代女優として大きな注目を集めます。

映画と並行して、多数のドラマにも出演してきた吉高由里子さんは、美貌と演技力を兼ね備えた女優として広く認知されるようになりました。

近年では、ドラマ『東京タラレバ娘』(2017年)、『知らなくていいコト』(2020年)といった作品で、アラサー女子を演じることが多くなっています。

吉高由里子さんが演じる等身大の女性像は、同世代の女性を中心に強い共感を呼んでいるようです。

そんな吉高由里子さんですが、2020年は10月にドラマ日曜劇場『危険なビーナス』のスタートと、映画『きみの瞳が問いかけている』控えています。

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吉高由里子のデビュー作は映画『紀子の食卓』

続いては、吉高由里子さんのデビュー作・映画『紀子の食卓』と、”幻の”デビュー作・映画『ZOO』について見ていきましょう。

デビュー作・映画『紀子の食卓』

  • 2006年に公開された邦画
  • 『愛のむきだし』で知られる園子温監督作品
  • 主演は吹石一恵さん
  • 共演に光石研さん、宮田早苗さん、つぐみさんら
  • 吉高由里子さんが演じたのは、「島原ユカ」役(公開当時18歳)

吉高由里子さんのデビュー作・映画『紀子の食卓』は、2006年に公開された日本のサスペンスホラー映画です。

『愛のむきだし』といった作品で知られる、園子温監督がメガホンを手に取りました。

主演は吹石一恵さん、共演には光石研さん、宮田早苗さん、つぐみさん、並樹史朗さんらがいます。

映画『紀子の食卓』は、平凡な家庭から、突如として長女が東京に家出して失踪。

姉の家出の真相を探っていた妹も後を追って家出するという不可解なストーリーです。

失踪した娘たちを探すため、父親は真相究明に乗り出しますが、そこには現代社会が抱える闇があったのでした。

吉高由里子さんが映画『紀子の食卓』で演じたのは、「島原ユカ」役です。

島原ユカは、姉(吹石一恵さん)と共に家出する妹になります。

舌足らずなユカの話し方は、映画の雰囲気にマッチしています。

公開当時、吉高由里子さんの演技を見た映画関係者や評論家は、こぞって絶賛

吉高由里子さんは、映画『紀子の食卓』の演技によって、デビュー作にも関わらずヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

幻のデビュー作・映画『ZOO』

  • 2005年に公開された日本のホラーオムニバス映画
  • 人気ホラー小説家・乙一さんの同名短編集が原作
  • 吉高由里子さんが出演したのは「SEVEN ROOMS」のROOM 7の女役(公開当時17歳)
  • 「SEVEN ROOMS」には、市川由衣さん、須賀健太さん、サエコさん、佐藤仁美さん、木南晴夏さんらも出演
  • 映画『ZOO』は、吉高由里子さんの幻のデビュー作

吉高由里子さんの幻のデビュー作・映画『ZOO』は、2005年に公開されたホラー映画です。

人気ホラー小説家・乙一さんの短編集が原作となっており、映画版は5話から構成されるオムニバス作品に仕上げられました。

吉高由里子さんが出演しているのは、映画『ZOO』の「SEVEN ROOMS」です。

共演には、市川由衣さん、須賀健太さん、サエコさん、佐藤仁美さん、木南晴夏さんらが名を連ね、今見ると豪華ですね。

「SEVEN ROOMS」は、理由もなく拉致監禁された女性たちの物語。

主人公は、突然拉致されてきた姉弟です。

そこには、コンクリートで囲まれた7つの部屋があり、チェインソーを持った大柄な男が襲いに来ます。

吉高由里子さんが「SEVEN ROOMS」で演じたのは、監禁されているROOM 7の女役です。

映画『ZOO』の特典映像では、撮影の合間のシーンも見られるようです。

公開当時17歳だった吉高由里子さんですが、現在とキャラクターは変わっておらず、ファンにとっては妙に安心できるかもしれません。

以上、今回は人気女優・吉高由里子さんの芸能界入りのきっかけと、デビュー作・映画『紀子の食卓』についてまとめてみました。

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まとめ

  • 吉高由里子さんは東京都出身の32歳
  • 高校1年生の時に原宿でスカウトされ芸能界入りする
  • NHK朝ドラ『花子とアン』ではオーディションなしでヒロインに抜擢された
  • デビュー作の映画『紀子の食卓』は2006年に公開された園子温監督作品
  • 「島原ユカ」役を演じて映画賞も受賞した(当時18歳)
  • 幻のデビュー作は2005年公開のホラーオムニバス映画『ZOO』
  • 「SEVEN ROOMS」という話で「ROOM 7の女」役を演じている(当時17歳)
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