凪待ち(映画)のラスト結末(犯人)は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

2019年6月28日に公開され、主演を務めたのは香取慎吾さんです。

ヒューマンサスペンスのストーリーになっており、ハラハラドキドキなシーンが多くなっています。

監督は2013年に公開された「凶悪」、2016年に公開された「日本で一番悪い奴ら」などの監督を務めた白石和彌さんです。

脚本を担当したのは、2010年に公開された「雷桜」、2012年に公開された「天地明察」の脚本を手掛けた加藤正人さんで、原作のないオリジナルストーリーを描いています。

主演を務める、香取慎吾さん演じる木野本郁男の恋人、亜弓役を西田尚美さん、亜弓の娘、美波役を恒松祐里さん、近所に住む小野寺役をリリー・フランキーさん、亜弓の元旦那の村上竜次役を音尾琢真さんが演じています。

スポンサーリンク

映画『凪待ち』のネタバレあらすじ

あらすじ

木野本郁男(香取慎吾)は競輪のギャンブル好きだったが、ギャンブルを辞めて恋人である昆野亜弓(西田尚美)の実家へ亜弓の娘、昆野美波(恒松祐里)と一緒に行き、病気の父親、昆野勝美(吉澤健)と暮らすことになった。

そこで出会ったのは、勝美を気に掛けてくれて近所に住んでいる小野寺修司(リリー・フランキー)や、亜弓の元旦那でDVをしていた、村上竜次(音尾琢真)だった。

ある日、反抗期だった美波は亜弓とケンカになり、出て行ってしまう。

帰ってこないことを心配した亜弓は、探しに行くが見つからなかった。

郁男と一緒に探していたが、二人もケンカになってしまい、離れ離れになってしまう。

その後、美波は見つかったが、亜弓は何者かに殺されていたのが見つかってしまうのだった。

ネタバレ

亜弓の元旦那に再会

木野本郁男は恋人の昆野亜弓と亜弓の娘、昆野美波と一緒にがんの進行が進んでいる亜弓の父親、昆野勝美の実家へ行き、一緒に暮らすことになった。

近所に住んでいる小野寺修司と一緒に飲みに行くことになった郁男は、知らない男性、村上竜次に話しかけられる。

亜弓のことを知っている様子の竜次から、いつから一緒に暮らしているのか聞かれて答えるが、態度の悪い勝美に嫌悪感を抱いていた。

後日、郁男と亜弓、美波が外でご飯を食べていると、また竜次が現れたのだ。

竜次は「これ以上養育費は払わない」といい、妊娠している奥さんを連れていた。

郁男がこの前会った男性だったため、誰かと思っていると、亜弓と美波が元旦那でDVをしていた人物だと言ったので、そこで初めて分かった郁男だった。

亜弓が殺される

美波は引きこもりだったが、引っ越してきて友達ができ、映画を見に行くことになった。

南は郁男に遊びに行っていいか聞くと、郁男が了承したため、うれしそうな表情を見せる。

しかし、友達が持っていたタバコを預かっていた美波の部屋からタバコを見つけた亜弓は、なぜタバコを持っているのか問い詰めることになった。

タバコは友達のだと説明しても信じてくれず、亜弓の友達で仲のいい金髪の友達と関わるのを辞めるように言ってきたため、美波は暴言を吐くと、亜弓にひっぱたかれてしまい、出ていってしまう。

夜になっても帰ってこないため、心配している亜弓は郁男と一緒に探しに行くことになったが、なかなか見つからず、焦る亜弓だった。

「甘やかすからいけない、本当の父親じゃないからそんなに平然としていられるんだ」と言われた郁男は、苛立ってしまい、車から降りて一人で探すように伝える。

郁男は美波を探すことができ、心配している亜弓に電話をかけるように伝えて電話を掛けるが、電話に出たのは知らない人物だった。

郁男と美波は現場へ向かうと、殺されている亜弓の姿を見てしまった。

ギャンブルから抜け出せなくなる

美波は亜弓が殺されたことを自分のせいだと悔やんでいたが、郁男が車から出るように言ったからだと伝える。

なかなか犯人が見つからず、郁男が殺したと疑われてしまい、職場で口論になりクビになってしまった。

競輪のギャンブルが好きだった郁男は、どんどんお金を使ってしまい、借金を作ってしまうことになる。

郁男の様子がおかしいと思った勝美は大金を渡して借金を無くすように伝えてきたのだ。

借金を返したあと、残りのお金をまたギャンブルに使うと、見事予想が的中したが、お金は支払われず、なかったことにされてしまった。

郁男はお酒を飲みすぎて歩いていた男性3人とケンカになってしまうが、たまたまいた小野寺に助けてもらい、救ってもらうのだった。

スポンサーリンク

ラストの結末

亜弓を殺した犯人が小野寺だったことが分かる。

それでも自分のせいだという郁男に対して勝美は、このままではDVだった父親の元にいかなければいけなくなる美波と一緒にいることで償ってほしいと伝えるのだった。

しかし、自分がいることでみんなにこれ以上迷惑をかけるわけにはいかないと思った郁男は去ることに決める。

しかし、大切だった船を渡してお金を作った勝美だったため、納得がいかず乗り込んでお金を要求したが殴られて抜け出せなくなってしまった。

そこへ勝美が助けに来てくれて、郁男はまた救われることになる。

後日、お金を支払いにやって来てくれたので、勝美の船を取り戻した郁男にうれしそうな表情をみせる勝美だった。

亜弓から預かっていた婚姻届けの保証人になった勝美と美波は、郁男に渡してサインした。

郁男と美波、勝美は船に乗り、海に婚姻届けを沈めたのだった。

スポンサーリンク

感想

亜弓が殺されてしまったときは、一体誰が何のために殺したのか気になりました。

郁男が疑われてしまうことになり、暴れてしまったときはどうなることかと思ったのですが、小野寺が助けてくれたので助かって良かったです。

しかし、まさかの小野寺が亜弓を殺した犯人だったので、すごく怖いと思いました。

美波と郁男はこれからどうなるのかと心配だったのですが、最後は勝美と三人で過ごしていくことが分かったので、うれしかったです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました