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ターミネーター2のラストのセリフや結末は?ネタバレあらすじと感想も

洋画

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、2019年11月8日、本邦初公開となりますね。

さて、これが正統な続編であるとされているのが、1991年公開の、あの伝説の映画といっていい『ターミネーター2』です。

そこで、ここでは、最新作の正統な前編となっている映画『ターミネーター2』を見ていきましょう。

すでにご覧になった方は最新作のためのおさらいとして、まだご覧になっていない方は予習のために、それぞれ、あらすじをチェックしてみましょう。

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映画『ターミネーター2』のネタバレあらすじ

あらすじ

ターミネーターとサラ・コナーの戦いから10年。

サラ・コナーの息子のジョン・コナーは、スカイネットと戦う人類の指導者になるという、母親の話をまったく信じず、すっかり不良少年となっていました。

一方、サラ・コナーも精神病患者として扱われ、拘束されてしまっていました。

そんななか、T-800とT-1000という、異なった2体のターミネーターが現れます。

2体ともジョン・コナーを追っていましたが、前者は彼を守るため、後者は殺すためだったのです。

これによって、サラ・コナーの未来に関する話をやっと信じたジョン・コナーは、T-800とともに、彼女を助けに向かうことに。

T-800とジョン・コナーは、サラ・コナーを救い出し、みんなでT-1000の追撃から逃げます。

やがてサラ・コナーは、スカイネットの生みの親といえるサイバーダイン社のマイルズ・ダイソンという男のことを知って、彼の命を狙うべく、家に乗り込みました。

が、サラ・コナーは結局、ジョン・コナーの説得でマイルズ・ダイソン殺害をやめ、T-800もふくめ、みんなでサイバーダイン社に入って、マイルズ・ダイソンの研究を破壊します。

その後、警官隊がやって来て、戦闘状態になって、なんとか逃げ延びた一行でしたが、そこにふたたびT-1000が現れました。

死闘の末、からくもT-1000を倒すことに成功したT-800でしたが、彼はみずからも犠牲になって消えてしまうのです。

ネタバレ

T-800 VS T-1000

ハリウッドの映画史に燦然と輝く傑作となった、映画『ターミネーター2』。

名シーンを列挙すればキリがありませんが、やっぱり、アクションシーンが見どころでしたよね。

ジョン・コナーとT-800がT-1000に追われながら、バイクで逃げ回るところは、必見です。

が、T-800と、彼よりも強力なT-1000による、数々の熾烈な直接対決には、さらにすさまじいものがありました。

T-1000は、何度攻撃を受けても倒されない、しぶといターミネーターのため、ふつうのアクション映画の域を超えた、一秒たりとも目が離せない迫真のシーンの連続となったのでした。

T-800とジョン・コナーの友情

しかしながら、映画『ターミネーター2』の見どころは、アクションシーンばかりではありません。

どうしてもバトルシーンに目がいきがちな作品ではありますが、T-800とジョン・コナーの友情も、感動的なものでした。

最初に会ったときは、T-800に好奇の目を向けてばかりいた、ジョン・コナー。

それが次第に、両者が固いきずなで結ばれていく過程は、何度見ていても飽き足りないものがありますね。

本作は、アクション映画だけではなく、ジョン・コナーの青春映画として観るのも悪くはないでしょう。

溶鉱炉の中で消滅

さて、名シーンのオンパレードとなった映画『ターミネーター2』のハイライトは、やはりラストのT-800の消滅シーンでしょう。

なかなか負けることなく、異常ともいえる圧倒的な強さで、T-800に向かって迫ってくる、T-1000。

T-800は、そんなT-1000に押され気味ではありましたが、とうとう最後、溶鉱炉の中で消滅させます。

しかし、T-800は、ジョン・コナーに対して、みずからも溶鉱炉の中で消滅させるよう指示するのです。

別れを惜しむジョン・コナーではありましたが、彼がこれをしっかりと守ったことが、実に悲哀に満ちたものとなりました。

ラストの名セリフが有名ですよね。

”I know now why you cry.But it’s something I can never do.”(人間が泣く気持ちが分かった、俺は泣く事はできないが。)

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感想

映画『ターミネーター2』は、アーノルド・シュワルツェネッガーさんの俳優キャリアの集大成となりました。

一方、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさん、ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングさんも、一躍、スターダムに上り詰めることに。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、28年ぶりにこの3人が共演ということで、ファンを熱狂させています。

正統な続編ということもあって、どのような展開になっていくというのか、最後まで気が抜けなくなりそうですね。

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