大泉洋の芸能界デビューのきっかけは?おすすめ映画は「恋は雨上がりのように」ファミレス店長役

大泉洋

人気俳優・大泉洋さんの芸能界デビューのきっかけと、おすすめ映画『恋は雨上がりのように』についてまとめてみました。

『水曜どうでしょう』の大ヒットで知られる、大泉洋さん。

トークが面白く、実力のある俳優としても大変人気ですよね。今回は、そんな大泉洋さんの過去や原点について詳しく調べました。

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大泉洋の芸能界デビューのきっかけは?

人気俳優・大泉洋さんの芸能界デビューのきっかけについて見ていきましょう。

大泉洋さんと言えば、俳優だけでなく『水曜どうでしょう』での軽妙なトークも魅力ですよね。

北海道のローカルスターだったということは有名ですが、その原点やきっかけについて調べてみました。

大学受験に失敗

大泉洋さんは、北海学園大学経済学部の出身です。

しかし、実は大泉洋さんにとって、北海学園大学は第一志望ではありませんでした。

志望校に合格するため2浪しましたが、残念ながらかなわず、失意の中で北海学園大学に入学します。

人生で初めての挫折を味わった中、それでも何かやってみようと思い立ち、演劇研究会に入ることにします。

この北海学園大学の演劇研究会こそが、後に大泉洋さんの運命を大きく変えることとなりました。

大泉洋さんは、演劇研究会に入ると、森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、音尾琢真さんらと出会います。

5人は劇団ユニット「TEAM NACS」を結成し、大泉洋さんは芝居に熱中していきました。

当時は、とにかくお客さんを笑わせるのが楽しかったそうです。

北海学園大学の演劇研究会では、もう一人重要な人物と出会っています。

それは、”ミスター”こと鈴井貴之さんです。

鈴井貴之さんは、大泉洋さんにとって演劇研究会の先輩にあたります。

現在、鈴井貴之さんは大泉洋さんが所属する「CREATIVE OFFICE QUE」の会長で、『水曜どうでしょう』ではコンビを組みました。

大泉洋さんは教師になるはずだったが…

大学卒業後は、就職するつもりだった大泉洋さん。

そのために、大学時代に教員免許を取っていました。

もし芸能界に入ってなかったら、今頃は高校で地理歴史を教えていたかもしれません。

しかし、大学を卒業する頃になると、大泉洋さんは就職に困る同級生らをたくさん目にするようになります。

大泉洋さんは1973年生まれで、就職氷河期世代(1970年~1984年生まれの人々)でした。

世の中の不況や就職に苦しむ周囲を見ているうちに、目の前の劇団の仕事をもっとやっていこうかと考えるようになります。

同じ時期、札幌で一番面白い劇団をやっていると有名になっていた鈴井貴之さんは、HTB(北海道ローカルのテレビ局)で、バラエティ番組『モザイクな夜』を始めました。

しかし、低予算のため、プロのタレントは起用しづらい状況。

そこで白羽の矢が立ったのが、大泉洋さんら「TEAM NACS」のメンバーでした。

”アルバイトの大学生”として、大泉洋さんはテレビ番組に出演することになります。

『水曜どうでしょう』で大ブレイク

この頃、大泉洋さんは『水曜どうでしょう』の藤村ディレクターと出会っています

藤村ディレクターは大泉洋さんの面白さを高く評価し、もっと大泉洋さんを活かした番組の制作を構想するようになりました。

こうして『モザイクな夜』の後継番組として誕生したのが、伝説的な北海道ローカル番組『水曜どうでしょう』です。

『水曜どうでしょう』の”ダマし旅”や軽妙なトークが評判を呼び、大泉洋さんは一躍北海道のスターになります。

次第に、人気は全国へと広がりました。

そして、ドラマ『救命病棟24時』への出演で俳優としてもブレイク

現在はトークが面白い俳優として、地位を確立しています。

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おすすめ映画は「恋は雨上がりのように」(ファミレス店長役)

続いては、人気俳優・大泉洋さんの出演するおすすめ映画『恋は雨上がりのように』を紹介しましょう。

大泉洋さん出演のおすすめ映画『恋は雨上がりのように』とは?

  • 2018年5月に公開された、大泉洋さんと小松菜奈さん共演の映画
  • 原作は漫画『恋は雨上がりのように』
  • 2018年にフジテレビでアニメ化もされている
  • 冴えないファミレス店長と女子高生のラブストーリー
  • TEAM NACSの戸次重幸さんも出演

映画『恋は雨上がりのように』は、2018年に公開された映画になります。

同名の漫画が原作で、2018年にフジテレビでアニメ化もされました。

『恋は雨上がりのように』は、45歳の冴えないファミレス店長・近藤正巳(演:大泉洋さん)と、17歳の女子高生・橘あきら(演:小松菜奈さん)の淡い恋模様を描いた恋愛映画になります。

中年男性と女子高生の恋愛というとタブーにも思われますが、原作はネガティブな先入観を振り払い、各方面から高い評価を受けています。

大泉洋さん演じる近藤正巳は、バツイチで小説家を目指していたこともある文学好きの45歳男性。

原作の近藤はコミカルな描写もあり、これが大泉洋さんの個性とばっちりハマっていると観た方からは大好評でした。

また、共演の小松菜奈さんが演じる橘あきらは、陸上部のエースでもある、クールビューティーで不器用な17歳の美少女。

漫画ファンの期待を裏切らず、小松菜奈さんもかなりの完成度で応えました。

甘酸っぱい恋愛要素に加え、大泉洋さん、戸次重幸さん、濱田マリさんらのコミカルな演技がアクセントとなっています。

誰でも楽しめる内容となっていますので、大泉洋さんファンの方は、ぜひチェックされてみて下さい。

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以上、今回は人気俳優・大泉洋さんの芸能界デビューのきっかけと、おすすめ映画『恋は雨上がりのように』についてまとめました。

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まとめ

  • 大泉洋さんは北海学園大学の演劇研究会でTEAM NACSのメンバーと出会う
  • 大学時代に教員免許を取得していた(高校の地理歴史)
  • アルバイトで出演したローカル番組で才能を見出される
  • 『水曜どうでしょう』の出演で大ブレイクした
  • おすすめ映画『恋は雨上がりのように』は大泉洋さんと小松菜奈さんの共演
  • ファミレス店長と女子高生の恋模様が描かれている
  • 大泉洋さんがはまり役で誰でも楽しめる作品に仕上がっている
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