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ハイキュー2期6話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「テンポ」

アニメ

今までの速攻ではいずれどの試合相手にも通用しなくなると考える日向翔陽は、速攻のスタイルを変化させていこうと考えます。​

しかし春高の一次予選を控えて新スタイルを試す時間的余裕がなく、​翔陽の考えを却下する影山飛雄と菅原孝支と烏養繋心。​

納得のいかない翔陽は影山と自主練をしますが、翔陽のアイデアを全否定する影山と衝突、とっくみあいのけんかになります。​

翔陽のアイデアをいったんは否定した烏養ですが、もしうまくいけば翔陽と影山の速攻は更にパワーアップすると考えていました。​

そんな烏養の元へ翔陽が訪ねてきます。​

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ハイキュー2期6話のネタバレあらすじ​

速攻のスタイルに悩む翔陽を繋心はその昔、強豪だった頃の鳥野の監督だった烏養一繋の元へ連れていきます。​

自分で戦えるようになりたい、低身長だからこそ空中戦を征したいと言う翔陽に、小さな巨人の面影を見る一繋。​

一方、影山は天敵とも言える及川徹に偶然出会います。​

及川に話を聞いてもらおうと頭を下げる影山ですが及川は完全無視。​

そこをなんとかねばって、影山が及川に頭を下げている証拠写真を残すことを条件に聞いてもらえることになりました。​

影山から話を聞いた及川は、影山が翔陽の欲しいトスに100%応えているか問います。​

そして攻撃の主導権を握っているのは影山でなく翔陽だと、影山の言う通りに翔陽に動けというならおまえは独裁の王様に逆戻りだと指摘しました。​

一繁も及川と同様に変人速攻はセッターではなく翔陽が主導権を握っていると翔陽と繋心を諭します。​

攻撃のテンポはスパイカーの助走開始のタイミングの違いから生まれると説明する一繁に、繋心は影山に止まるトスを上げさせれば良いとひらめきました。​

さっそく練習に入る翔陽と影山ですが、翔陽は一繁と、影山はペットボトルを利用して止まるトスをあげようとまずは別行動で練習します。​

成長したいのは翔陽と影山だけではなく東峰旭はサーブを練習、西谷夕はトスも身に付けようとしていました。​

そして夏休みに入り春高予選前の最後の合宿が始まります。​

烏養一繁

ついに登場、昔の強豪・鳥野高校を率いた烏養一繁監督です。​

翔陽の話からすぐに改善点を指摘するなど老いてもなお名将ぶりは衰えていません。​

ライバルだった音駒高校の猫又監督のことも敵ゆえにその実力を認めているなど、​スポーツ物になくてはならない凄腕の老兵キャラです。​

翔陽にアドバイスして鍛えるだけでなく、​コーチとしてまだ未熟さのあった繋心に指導者としての道しるべを与えるなど​一度で二つも三つも指針を与えるなど本当にすごい指導者だと思います。​

一繁の元で日向がどこまで成長するか楽しみです。​

及川徹

出たー!​

影山の今一番会いたくない相手であり、一番すがりたい天敵。​

影山を嫌ってるわりには頭を下げてお願いする影山の話を聞いてあげ、​

一繁と同様に攻撃の要が影山のトスでなく日向であることを敵である影山に親切に教えてあげるなど、根は面倒見の良い及川。​

嫌っているからこそ影山の長所も欠点も誰よりも理解している及川の、尊厳ごとへし折る辛口な指摘は、スペックの高い優秀な影山には堪えたでしょう。​

バレーの才能は牛島若利や影山に劣るものの、メンバーを適材適所で使えるなど及川は指導者としての才能がありそうですね。​

成長

日向が速攻をもっと成長させたいように、東峰や西谷ももっと成長したいとがんばります。​

レシーブの天才である西谷がトスをあげたいと思ったのは、青葉城西のリベロに刺激されたからでしょうね。​

リベロとしての才能や実力は西谷が上でしょうが、チーム全体としてはセッターもできるリベロの方が試合に勝てる確率が上がる。​

プレースタイルを変化させてでも自己の成長とチームの勝利を狙う貪欲さはすごいです。​

合宿では更なる成長をとげた鳥野が見られそうですね。​

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ハイキュー2期6話の感想​

強くなるために練習を重ねる日向と影山。​

今までは二人一組で一緒に練習してきたのに、別々に練習しながらも同じゴールを目指す姿が逆につながりを感じられて良かったです。​

一繁の知人と人の輪の中でワイワイ練習する日向と、ペットボトルという「物」を使って練習する影山の対比がそれぞれのキャラが立っていて感心しました。​

せっかく合宿に誘ってくれた音駒高校の好意にむくいるためにも、速攻をさらにパワーアップさせて誰にもレシーブできない攻撃力の完成を期待したいです。​

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