X-MENダークフェニックス(映画)の結末は?ネタバレあらすじと感想も

洋画

マーベル・コミックス好きな方にとっては不可欠といえる作品が『X-MEN』でしょう。

映画としても有名ですが、今回ご紹介するのは、『X-MEN: ダーク・フェニックス・サーガ』が原作の映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』です。

ジーン・グレイを主人公とした作品となっています。

本編もスピンオフも定評のある映画『X-MEN』シリーズだけに、本作への期待も高まっていきますよね。

それでは、映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』のあらすじを、さっそくご覧ください。

スポンサーリンク

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』のネタバレあらすじ

ジーン・グレイは、子供だったころ、交通事故で両親を失い、自分だけ助かりました。

その後、チャールズ・エグゼビアから特殊能力を知らされた、ジーン・グレイ。

やがて、ジーン・グレイは、同じような子供たちのいる学校で、彼らといっしょに教育を受けることに。

それからジーン・グレイはX-MENの一員となって、NASAの宇宙船の問題解決に乗り出します。

ジーン・グレイはそこで太陽の爆発に巻き込まれるものの、奇跡的に無事だったため、一躍、みんなのヒーローに。

一方、エイリアンが、人間の女性に化け、ジーン・グレイを求めていきます。

そんなジーン・グレイは、太陽の爆発の影響で強くなっていたのでした。

さて、ジーン・グレイは父が生きていたと知り、彼と交流しますが、その仕打ちに激怒し、強いパワーを発揮してしまったので、レイヴン・ダークホルムが死んでしまいます。

そんななか、エイリアンは、ジーン・グレイに接触し、X-MENと仲たがいさせるため、嘘を吹き込むことに。

一方、誤解からエリック・レーンシャーは、ジーン・グレイを殺そうとし、逆に彼女にやられてしまいました。

ジーン・グレイはエイリアンに自身のパワーをあげてしまい、エイリアンは地球征服計画を明らかに。

ジーン・グレイは、さいわいにも、エイリアンを倒すことに成功します。

が、そのさいに巻き添えを食らってしまって、自身も死んでしまうのでした。

ジーン・グレイの強いパワー

ジーン・グレイの強いパワーが注目となった、映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』。

これにまつわるエピソードでは、学校で事実が明らかになるところが興味深いものとなりました。

チャールズ・エグゼビアらがジーン・グレイを調べるなか、あることがいっしょに分かったからです。

それは、ジーン・グレイの交通事故の記憶を、チャールズ・エグゼビアが消していたということでした。

すべては彼女のためにやったこと。

でも、結局、ジーン・グレイは父が生きていると言い出し、彼に会いに行き、レイヴン・ダークホルムの死につながってしまうのです。

何とも皮肉ですよね。

自身の記憶

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』では、ジーン・グレイがエイリアンにだまされ、エリック・レーンシャーが誤解から彼女を殺そうとし、倒されたのが、ひどい展開でしたね。

が、この後、ジーン・グレイはやっと元に戻ります。

チャールズ・エグゼビアが、勝手に記憶をいじったことを、ジーン・グレイにわび、父が彼女を彼に頼んだ時の自身の記憶を見せたからです。

この記憶によって、チャールズ・エグゼビアがどれだけ自分を想ってくれていたのか知ることになった、ジーン・グレイ。

でも、レイヴン・ダークホルムやエリック・レーンシャーの犠牲を思えば、もっと早く行われればよかったですね。

ジーン・グレイの犠牲

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』の最大の見どころは、やはり何といっても、ラストのジーン・グレイの犠牲ですよね。

まさか主人公が死んでしまうとはショッキングですが、感動的な結末といえるでしょう。

そんなラストでもとくに印象的だったのが、学校側の対応なのでした。

ジーン・グレイの犠牲をたたえて、校名をジーン・グレイ・スクールへと改めることにしたのですね。

これには、思わず涙してしまったという視聴者も、少なくなかったに違いありません。

スポンサーリンク

感想

マーベル・コミックス系にしては、映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』は、異例といえる感動的なラストでしたね。

もっとも、ジーン・グレイが生きていれば、もっとよかった気もしますが。

それはともかく、本作は、ただのバトルアクションではなく、さまざまな要素が複合的に絡み合った、傑作だったといえるでしょう。

バトルアクション系も悪くはないでしょうが、こうした作風もたまには悪くないと思いますので、いつものタイプに飽きた方にはとくにおすすめいたします。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました