トゥームレイダーファーストミッション(映画)のネタバレあらすじと結末!感想も

洋画

同名ゲームの実写映画作品として著名な、映画『トゥームレイダー』シリーズ。

ここでは、一連のシリーズでも最新作となる、2018年公開の映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』をご紹介していきたいと思います。

主人公のララ・クロフト役は、それまでのアンジェリーナ・ジョリーさんから、アリシア・ヴィキャンデルさんに交代ということでも注目となりました。

はたして、そんな映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』のあらすじは、どうなっているのでしょうか。

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映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』のネタバレあらすじ

あらすじ

リチャード・クロフトは、クロフト社のトップでしたが、卑弥呼の墓を探そうと日本に行ったまま、消息不明に。

そのまま彼が死亡したとみなされ、娘のララ・クロフトにはクロフト社を継ぐ権利があったものの、父に生きていてほしい彼女は拒否します。

ララ・クロフトは、その後、翻意しかけるものの、リチャード・クロフトが残した卑弥呼の力を悪用しようと目論む組織に言及したメッセージをみて、父を探すために香港に。

香港でルー・レンという男性と出会ったララ・クロフトは、トリニティという組織が卑弥呼の力を狙っていると知り、卑弥呼の墓がある島へ向かいますが、2人とも彼らに捕まりました。

トリニティのマサイアス・ヴォーゲルいわく、リチャード・クロフトは殺されたとのこと。

が、実はリチャード・クロフトは生存していて、ララ・クロフトは彼と再会します。

一方、リチャード・クロフトは、みずからのメッセージがマサイアス・ヴォーゲルに知られたと知って困惑。

その後、マサイアス・ヴォーゲルにリチャード・クロフトは捕まり、ララ・クロフトは2人を追って、卑弥呼の墓の中へ。

が、卑弥呼は実は伝染病にかかっていて、リチャード・クロフトはこれが移ってしまいました。

リチャード・クロフトは犠牲になりましたが、ララ・クロフトはマサイアス・ヴォーゲルに勝つのでした。

ネタバレ

ララ・クロフトの強さ

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』では、主人公だけあって、ララ・クロフトの活躍が見事でした。

父失踪後、クロフト社を経営していたアナ・ミラーと会って、会社を継ごうとした、ララ・クロフト。

が、ミスター・ヤッフェという幹部から父の残したものを見せられ、これで安全な生活を放棄して、父探しの危険な旅に出たからです。

さらに、罠をかいくぐって卑弥呼の棺に到達したり、マサイアス・ヴォーゲルを破ったり、ルー・レンたちといっしょにトリニティのヘリを奪って逃げるなど、本当に男性顔負けの猛者ぶりでした。

リチャード・クロフトの勇気

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』で強さを発揮したのは、ララ・クロフトだけではありません。

その父のリチャード・クロフトもおなじでした。

何とか生存していたものの、結局、トリニティに捕まってしまう、リチャード・クロフト。

みずからが卑弥呼の伝染病にかかっていると知ると、彼はなんと、助かろうとせず、墓の中でミイラといっしょに爆死を遂げたのでした。

彼の尊い犠牲抜きには、ララ・クロフトの勝利はなかったに違いありません。

トリニティのしぶとさ

ララ・クロフトがトリニティに勝ったかに思えた、映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』。

が、ララ・クロフトが、帰国後、クロフト社を継ぐと、とんでもないことが発覚するのです。

自社の子会社にトリニティの傘下の企業があったほか、信じられないことに、アナ・ミラーもトリニティとつながっていたのでした。

当然、ララ・クロフトはトリニティの思惑を打ち砕くため動きますが、本当に最後の最後まで油断のならない一味ですよね。

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感想

これまでのシリーズに負けず劣らず、映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は大迫力となりましたね。

舞台となる卑弥呼の墓があるのが島となっていて、海洋アドベンチャーの要素も見られたことも大きかったといえるでしょう。

結局、ララ・クロフトが、トリニティの思惑を潰す方向へ話は進むわけですが、リチャード・クロフトは犠牲になりましたし、けっしてハッピーエンドではありません。

でも、そうだからこそ、物語に深みができて、味わい深いアクション映画になったといえるのではないでしょうか。

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