帝一の國(映画)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

本映画の公開時期は2017年4月29日です。

興行収入は12億5000万を超え、観客動員数も100万人を突破しました。

主演は菅田将暉で監督はジャッジ!、世界から猫が消えたならで有名な永井聡監督でROOKIESを書いた、のいずみ吉紘が脚本を担当しました。

原作はジャンプSQ.19という漫画雑誌に連載されており、2010年から2011年まで連載されていました。

その後ジャンプスクエアに移り、2012年3月から2017年5月まで連載をし、お話は完結を迎えました。

作者の古屋兎丸は東京都出身で多摩美術大学卒業した経歴があります。

帝一の國の他にπ、少年少女漂流記などの漫画をか書いています。

漫画以外でも脚本、キャラクターデザインなどに手をかけています。

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映画『帝一の國』のネタバレあらすじ

お話は昭和の設定です。

この物語の主人公・赤場帝一が中高一貫制の男子校・海帝高校通っています。

官僚や政治家を数多く生み出した超の付く名門校です。

そして、将来政界入りを果たした暁には、政界の中で最も影響力を持つ派閥に入ることができ総理大臣への近道です。

なので志の高い生徒が多いために学校の生徒会長を決める選挙戦はとても熱が入り、どんな手を使ってもなりたいと思う人も出てくるほど熱が入っています。

その高校へ帝一は進学して来ました。

帝一は、この国の統理大臣になるという大きな目標を持っています。

そのために生徒会長になろうと入る前から決意をしていました。

そこに待ち受ける試練をどう超えて次に進むか、たびたび重なる問題をどうやって進んで生徒会長になるか、そういった目標へ突き進んでいく高校生のお話です。

帝一の彼女とライバル

高校生の帝一には幼なじみの彼女がいます。

名前は白鳥美美子で花園高校というお嬢様高校に通っています。

海底高校は恋愛をしては行けないので帝一は隠れて付き合っていました。

誰にもばれないように夜に糸電話をしたりしていました。

そのことをライバルの東郷菊馬に知られてしました。

東郷菊馬は小学校の頃いじめられていて、悪い性格をしていました。

事あるたびに、帝一を懲らしめようとしています。

東郷菊馬の父と帝一の父は仲が悪くお互いが敵視していました。

彼女の白鳥美美子とはうまく行っていませんでした。

ある日文化祭の日に白鳥美美子を争いライバルの東郷菊馬と帝一が殴り合い、帝一が彼女を守り切るシーンがあります。

この映画は恋愛も詰まっています。

先輩の選挙

先輩の生徒会長を決める選挙が先に控えてるため、多くの票を獲得すべく氷室ローランドについていくことに決めました。

氷室ローランドは帝一の先輩で、アメリカの自動車会社「ハリケーン・モーターズ」の日本支社勝の息子です。

ある日東郷菊馬の影響で帝一と親友の榊原光明は氷室ローランドの派閥にいることができなかなってしまいました。

その時、帝一と榊原光明がもう一つの派閥に寝返りました。

それが森園億人です。

森園億人は帝一の一年先輩で、冷静で穏やかな性格です。

しかし負けず嫌いで、帝一は氷室よりも怖いと後輩から言われています。

森園億人に寝返った最中、氷室ローランドは票を集めるべくお金を使ってしまいました。

そのおかげで帝一と森園億人は選挙に勝ち、生徒会長に森園億人はなりました。

帝一の山場

帝一の先輩の生徒会長選挙をしていました。

森園億人が生徒会長選挙で勝ちそうになり、ローランドの危機を感じた菊馬は、帝一の父親の収賄容疑を自分の父親を使ってマスコミに公表し、帝一の父親が逮捕されてしまいます。

森園億人陣営は、参謀の父親が逮捕されたというレッテルを貼られてしまいます。

そのせいで帝一が所属している森園億人陣営の支持はどんどん下がっていきました。

帝一は逮捕された父親に会いに行きます。

そこで弱音を吐きました。

帝一はピアノが好きだったため学校を休みピアノを弾いたり、抜け殻のように毎日を過ごしました。

しかし帝一の父は帝一を叱り本当の目的のために喝を入れるのでした。

そこでは親子の絆のようなものが感じるシーンでした。

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 ラストの結末

帝一は生徒会長に立候補しました。

帝一を慕ってくれる人は多く人望は多かったです。

親友の榊原光明などの協力も得て、生徒の半分の指示を得ました。

いつものように東郷菊馬が邪魔してくるのかと思えば大鷹弾という生徒と争うことになりました。

大鷹弾は母が病気で倒れてしまっているために、バイトをして学費と生活費を稼いでいる苦労者です。

しかし周りからの支持はすごく人気者でした。

生徒会長選挙の時間になり、ロープの仕切りがあり支持する方に移動する方式で行いました。

その時、東郷菊馬は時間スレスレまで帝一のところへいたのですが結局最後の最後で大鷹弾の方へ移動しました。

その前に帝一はそれを悟り自らが大鷹弾のところへ行き、生徒会長を譲ったように見せました。

帝一は生徒会になれませんでした。

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感想

全てがコメディだと予想して見ていたのですが、大いに予想を覆されました。

帝一の目標に向けてただがむしゃらに進む姿や素直になれない部分が当時高校生だったので尊敬しました。

目標に向けて進むことができていない自分を正そうと考えるきっかけになりました。

そして、なんと言っても有名俳優が多数出演しているのでコメディ作品なのであんなに有名な人がこんなことするんだと素直に驚き、面白かったです。

そのため帝一の國という映画は今でも記憶に残っています。

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