ペット2(映画)のネタバレあらすじと感想!赤ちゃんの名前はリアム

洋画

2019年に公開された洋画のアニメ作品のなかでも、とくに注目だったのが、映画『ペット2』ではないでしょうか。

なにしろ、2016年に公開されて、たちまち好評となった、あの映画『ペット』の第2弾ですからね。

今回ももちろん、動物たちによる興味深い物語が繰り広げられていくことになりますから、ぜひ、ご期待いただければと思います。

それでは、映画『ペット2』とは、いったい、どのような展開になっていくのか、確認していきましょう。

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映画『ペット2』のネタバレあらすじ

あらすじ

マックスの飼い主であるケイティは、チャックと結婚して、リアムが生まれました。

リアムは最初は苦手なタイプの子供だったものの、次第に変わっていって、マックスはリアムの保護に努めていきます。

さて、ある日、デイジーが、スノーボールとクロエに、航空機に搭乗中、トラの赤ん坊がおびえているのを見たといいました。

それはフーといって、悪徳サーカスの団長のセルゲイにつらく扱われていたのです。

こうしてみんなはフーを助けることに。

スノーボールとデイジーは無事にフーを助けますが、セルゲイはこれに気づいて、さっそく、奪還を試みます。

一方、マックスは、ミスからコットンという羊を逃がしてしまいました。

が、マックスはその後、ピンチになっていたコットンを保護しました。

さて、マックスやフーらは、セルゲイによって、追い詰められてしまうことに。

とうとうフーはセルゲイに捕まってしまい、デイジーまで攫われてしまうのです。

サーカス団の列車に潜入したマックスとスノーボールは、ピンチをかいくぐりながら、フーを再び助けるために、セルゲイに立ち向かっていくことに。

みんなの尽力もあって、ようやくセルゲイは敗北して、フーは無事にマックスらが取り戻すことになります。
こうして平穏な日々へと戻ったマックスは、元通り、ケイティやリアムらと暮らすのでした。

ネタバレ

マックスとリアム

映画『ペット2』では、マックスとリアムによる、動物と人間の垣根を超えた友情が見どころに。

ケイティとチャックの息子であるリアムは、まだ赤ん坊だというのに、やたらと犬に向かって挑戦的であるため、最初はそんな彼と接するのにひと苦労だった、マックス。

しかし、めんどうな存在だったリアムは、徐々に大きくなっていくと、犬とうまく付き合うことができるように。

これによって、マックスもリアムを可愛がっていくことができるようになるのでした。

ラストでは、リアムの幼稚園への登園を見送るマックスの姿も印象的でした。

フーをめぐる奮闘劇

動物たちが活躍していく映画『ペット2』では、マックスたちとセルゲイとの戦いが手に汗握るものになりました。

サーカス団の団長だけあって、さまざまな手を駆使して、フーを取り戻そうとする、セルゲイ。

これも興味深いところでしたが、対抗していくマックスたちも同様です。

みずからの狼をけしかけていくセルゲイと、これと戦っていくマックスは必見。

また、サーカス団の列車内における、マックスとサルとのバトルシーンは圧巻ですよ。

コットンをめぐる騒動

マックスたちとセルゲイとの戦いもさることながら、映画『ペット2』といえば、マックスとコットンをめぐる挿話も見逃せません。

農場でリアムにお話を聞かせてやっていた、マックス。

ところが、マックスは、手違いによって羊たちを農場から逃がしてしまって、ルースターがこれに対処していきますが、コットンだけが行方不明になってしまったのでした。

マックスはその後、森で木にぶら下がっていたコットンをあやうく保護。

何とか事なきを得ましたが、ここもセルゲイとの対決とおなじように、緊張を強いるシーンとなりました。

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感想

映画『ペット2』は、前作とおなじように、興奮あり、感動ありのエンターテインメント性に満ちた作品となりましたね。

動物たちを擬人化したストーリーというものは、下手をすればつまらなくなりかねませんが、本作はあくまでとても上質な冒険譚に仕上がっています。

おまけに、バナナマンの設楽統さん、日村勇紀さんなど、日本語吹き替えのキャスト陣も愉快な顔ぶれです。

もともと動物が好きだという方は、いっぺん、前作とあわせて映画『ペット2』をお楽しみになってみてはいかがでしょうか。

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