感染列島(映画)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

新型コロナウイルスが流行するなか、注目を集めている映画があります。

2009年の映画『感染列島』ですね。

まさか、11年も経ってから、このようなかたちで話題になるとは、誰が想像できたでしょうか。

本作は、まさに今日の日本を予期したかのような、バイオ系パニックムービー。

瀬々敬久監督作品で、妻夫木聡さん、檀れいさんがダブル主演しました。

それでは、その、なんとも恐ろしい、そして、リアリティーを感じずにはいられないあらすじを見ていきましょう。

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映画『感染列島』のネタバレあらすじ

舞台はフィリピン。

現地では、新型インフルエンザではないかと疑われる感染症が広がっていきます。

WHOメディカルオフィサーの小林栄子も、この感染症の対策に取り組んでいました。

それから数ヶ月が経って、場面は日本にある、いずみ野市立病院へ。

患者の真鍋秀俊が嫁の真鍋麻美とともに来院してきて、対応した医師の松岡剛は、ただの風邪だろうと診断し、念のため、インフルエンザの検査をしただけで、診察を終えます。

しかしながら、その次の日、真鍋秀俊は体調を崩し、いずみ野市立病院に搬送されてきました。

医師の安藤一馬は、新型インフルエンザだと見抜き、院内に広がるのを阻止するために、動き出します。

結局、真鍋秀俊は亡くなり、真鍋麻美は松岡剛に食ってかかるのでした。

感染の拡大

いずみ野市立病院の努力の甲斐もなく、新型インフルエンザは日本中に広がりました。

阻止しようとしていた安藤一馬も感染してしまいます。

とうとう政府も、新型インフルエンザの流行を認めました。

そして、いずみ野市は封鎖されることになります。

やがていずみ野市立病院には小林栄子が送られて来て、彼女のやり方は、病院中から反感を招いてしまいました。

そんななか、小林栄子は、自身が恩師だった松岡剛を助手にします。

一方、安藤一馬は助かりませんでした。

松岡剛は、新型インフルエンザとの関連が疑われる養鶏場へ行くものの、学者の仁志稔から、養鶏場の衛生状態への自信を聞かされます。

すると、養鶏場に鈴木浩介というウイルス研究をしている男がやって来て、ウイルスは新型インフルエンザではないと主張し、消えるのでした。

日本中がパニックに

小林栄子は、専従スタッフを自分で決めようとしますが、松岡剛のアドバイスにもとづき、結局、いずみ野市立病院のスタッフの中から募ることとなります。

これまで高圧的だった小林栄子の態度が変わったため、いずみ野市立病院のスタッフたちはおどろくものの、みんなは彼女に協力的になっていくのでした。

一方、感染は日本を覆いつくしていって、政府は国民の行動を制限し、国民はすっかり恐慌状態になっていくことに。

店舗では物資をめぐって、激しい争奪戦も展開されていくようになります。

そんななか、養鶏場を経営していた神倉章介が自殺してしまいました。

その矢先に、政府は、ウイルスが新型インフルエンザではないこと、養鶏場は無関係であることを発表したのです。

ウイルスの発生源

松岡剛と小林栄子は、真鍋麻美と会い、謝罪され、父親の立花修治がウイルスを持ち込んだのではないかと告げられました。

立花修治は医師として東南アジアで働いていて、症状が出ていたというのです。

いずみ野市立病院では、人工呼吸器が足りなくなっていき、小林栄子は、死にそうな患者の人工呼吸器を助かりそうな患者に移すよう指示しますが、これに院内では反発が強まり、小林栄子は孤立。

彼女を支えるのは松岡剛だけになりました。

その後、松岡剛と仁志稔は、立花修治が勤務していた東南アジアの島へ行って、そこで多数の感染者を目撃します。

検体とともに日本へ帰国した松岡剛と、そのまま現地にとどまって亡くなった仁志稔。

小林栄子は、いずみ野市立病院を去りますが、彼女もまた感染していたのでした。

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ラストの結末

小林栄子は、すっかり体調が悪化していって、ウイルスで助かった患者の血清を自分に打つよう、松岡剛に依頼しました。

松岡剛は、真鍋麻美の血清を使って、感染していた神倉章介の娘の神倉茜を救うことに成功したのです。

しかし、肝心の小林栄子は、間に合わず、亡くなってしまいました。

松岡剛は、小林栄子のことを偲んで、悲嘆に暮れていきます。

しばらくして、ウイルスはようやくいきおいを失っていって、日本は元の状態に戻ることとなりました。

ウイルス対策には、小林栄子の主張した血清を用いた治療が効いていたのです。

なんとか日常を取り戻した松岡剛は、あらたな任地である北海道で、引き続き、人命救助のために活躍していたのでした。

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感想

まさに、映画『感染列島』は、2020年4月現在の日本列島そのもので、空恐ろしい限りですね。

最初はヒールキャラだった小林栄子が、最後で活躍したのが、最大の見どころとなりました。

怖いだけではなく、実に切ない余韻を残す作品でしたね。

劇中では、最終的に、ウイルスは消えていったわけですが、現実にも、新型コロナウイルスの一刻も早い終息が待たれます。

現実に、小林栄子のような人物が現れることに期待したいものです。

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