ジョジョの奇妙な冒険(実写版映画)ダイヤモンドは砕けないのあらすじネタバレと感想

邦画

荒木飛呂彦さんのコミック『ジョジョの奇妙な冒険』といえば、誰もが知る有名作品ですよね。

その第4部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』を原作とするのが、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』です。

原作コミックは、2016年にはアニメ化され、2017年には実写映画化されたのでした。

映画のキャストは、主演は山﨑賢人さん、ほか、神木隆之介さん、小松菜奈さん、岡田将生さん、新田真剣佑さん、観月ありささん、山田孝之さん、伊勢谷友介さんなど豪華なものに。

それでは、気になるあらすじをチェックしていきましょう。

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実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のネタバレあらすじ

あらすじ

杜王町では、謎の怪死が相次いでいました。

さて、町内で暮らすリーゼントがトレードマークの東方仗助には、スタンドという特別な能力があります。

その後、一連の事件の犯人である片桐安十郎から恨みを買ってしまうことになった、東方仗助。

そんななか、東方仗助は、おなじくスタンドを持っている、ジョースター一族の空条承太郎と会います。

やがて片桐安十郎のせいで、祖父の東方良平が死んでしまい、周囲のみんなも危険にさらされてしまう、東方仗助。

その後、東方仗助は片桐安十郎を倒すことに成功しますが、黒幕で、スタンドを使える虹村形兆・虹村億泰兄弟が、彼の目の前に立ちふさがります。

さらには、東方仗助の同級生である広瀬康一までもが危険にさらされていくなか、意外な展開になっていったのでした。

なんと、虹村億泰が東方仗助を助けてくれたのです。

東方仗助はそんな虹村億泰に感謝します。

一方、広瀬康一は、虹村形兆の影響でスタンドを使えるようになっていました。

そんななか、一時は殺そうとまで考えていた、化物になってしまった父親の想いに気が付いて、胸を打たれることになった、虹村形兆。

ところが、虹村形兆はその矢先に、何者かの攻撃で爆死してしまいます。

結局、彼を殺した犯人を捕まえることはできませんでしたが、東方仗助と広瀬康一は、虹村億泰と仲よくなるのでした。

ネタバレ

東方仗助の奮闘

本作では、主人公である東方仗助が、スタンドを使って大活躍となりました。

後述しますが、片桐安十郎を倒すところは壮観。

また、そんな片桐安十郎を操っていた、虹村形兆・虹村億泰兄弟のうち、虹村形兆とのバトルも壮絶なものに。

それもそのはず、虹村形兆のスタンドは、小さな軍隊を動かせるという、途方もないものだったからです。

が、東方仗助も負けてはおらず、虹村形兆のミサイルを打ち返すなど、獅子奮迅の活躍です。

最終的に虹村形兆が別な人物に殺されたのは、ある意味、惜しかったですね。

片桐安十郎の脅威

東方仗助を狙っていった、片桐安十郎。

さいわい倒されましたが、なかなか手ごわい相手となりました。

そもそも、東方仗助を片桐安十郎が狙ったのは、東方仗助が、片桐安十郎が操っていたコンビニ強盗を倒したからでした。

が、片桐安十郎は、サイコパスの殺人鬼で、一連の怪死も彼の仕業でした。

片桐安十郎の攻撃で、祖父の東方良平が死に、母親の東方朋子も危険にさらされるなか、東方仗助は片桐安十郎を、岩と融合させて倒します。

片桐安十郎もひどいですが、東方仗助もなかなかやりますね。

虹村形兆の末路

虹村形兆・虹村億泰兄弟のうち、弟の虹村億泰はともかく、兄の虹村形兆は冷酷無比。

虹村億泰が東方仗助を助けたのも、虹村形兆が、虹村億泰をまきぞえに東方仗助を殺そうとしたのを東方仗助が止めたからだったのです。

でも、そんな虹村形兆にも人間らしいところがありました。

殺そうとしていた化物化した父親が家族で撮った写真を持っていたことに、ショックを受けてしまったのです。

結局、殺されてしまいますが、人間らしさを取り戻せて、何よりでした。

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感想

いやはや、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、あまりにもぶっ飛びすぎていて、圧巻でした。

もはや、このようなストーリーを思いつくこと自体がすごいでしょう。

一方、東方仗助と虹村形兆のバトルもですが、彼らを演じた山﨑健人さんと岡田将生さんの存在感も圧倒的でした。

SFやアクションが好きな方であれば、本作は絶対に見逃せないと思いますので、未見の方はぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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