ひるなかの流星(映画)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

原作は、「マーガレット」で連載されていた漫画、やまもり三香さんの「ひるなかの流星」です。

原作である漫画本の単行本は全13巻あります。

2017年3月24日に映画が公開され、主人公の与謝野すずめ役を務めたのは、永野芽郁さんです。

すずめが東京に引っ越してきてから最初に出会い、教師で担任でもある獅子尾五月役を三浦翔平さん、すずめと同級生でクラスメイトの馬村大輝役を白濱亜嵐さんが演じています。

監督を務めたのは、「ただ、君を愛してる」、「僕の初恋をキミに捧ぐ」、「午前0時、キスしに来てよ」の監督も務めた新城毅彦さんです。

「リッチマン、プアウーマン」、「失恋ショコラティエ」、「G線上のあなたと私」などを描いた安達奈緒子さんが脚本を務めています。

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映画『ひるなかの流星』のネタバレあらすじ

海外で働くことが決まった両親について行かず、田舎から引っ越して東京で暮らすことになった与謝野すずめ(永野芽郁)が出会ったのは、教師の獅子尾五月(三浦翔平)と同級生の馬村大輝(白濱亜嵐)だった。

なかなか友達ができずにいたすずめだが、獅子尾に励まされたことで元気をもらうことができたすずめ。

クラスメイトで席が隣の馬村は、女子が苦手だと知ったすずめは、誰にも言わない代わりに友達になってほしいと頼むと、了承してくれて初めての友達ができたのだ。

女子が苦手だった馬村だが、すずめと一緒にいる内にどんどん惹かれて行くことになる。

また、すずめは教師である獅子尾先生のことを好きになってしまうことになった。

果たしてそれぞれの恋の行方はどうなってしまうのか…。

恋に落ちるすずめ

田舎から転校してきたすずめは、教師の獅子尾と出会って友達の馬村ができた。

馬村は女子が苦手で、すぐに顔が赤くなってしまうのをおもしろがるすずめ。

二人が仲良くしているのを見たクラスメイトの猫田ゆゆか(山本舞香)は、すずめに声を掛けてきて、合宿で同じ班になることが決まる。

合宿中に山奥で迷子になってしまったすずめを助けに来てくれた馬村だが、熱を出してしまったすずめは馬村にもたれかかることになり、二人の距離は急接近した。

獅子尾が見つけてくれたおかげで無事に助かり、熱を出して合宿を満喫できないすずめのことを思い、部屋一面に蛍を離して幻想的な空間を作り出してくれた獅子尾だった。

後日、ゆゆかが嘘をついたことで迷ってしまったことに気づいていたすずめは、ゆゆかを呼び出して真相を聞くことになる。

ゆゆかは馬村のことが好きで、馬村と仲良くしているすずめに嫉妬したため、嫌がらせをしたことが分かったすずめは、お互い言いたいことを言い合って仲直りして友達になることができた。

ゆゆかに学校で化粧をしてもらった姿を獅子尾に見られたすずめは思わず逃げ出してしまう。

すずめはこのとき、獅子尾に恋をしていることが自分で分かったのだった。

獅子尾に気持ちを伝えるすずめ

獅子尾のことが好きだと分かったすずめの気持ちをすぐに分かるゆゆかは応援してくれることになる。

クリスマスを迎えて、獅子尾に会いたいと思っていたすずめだが、忙しいと断られてしまう。

落ち込んでいるすずめのことが分かった馬村は、すずめを大きなクリスマスツリーがある場所へと連れて行ってくれるのだった。

そこへ、すずめの元に会えないと言っていた獅子尾から連絡が来たため、二人は会うことになる。

クリスマスプレゼントを渡したすずめに水族館のチケットをプレゼントしてくれて後日行くことが決まる。

獅子尾もすずめに惹かれていたが、すずめの叔父である熊本諭吉(佐藤隆太)に二人が一緒にいるところを見られてしまい、諭吉は獅子尾に釘を刺したため、獅子尾はすずめへの気持ちを封じ込めることになる。

後日、すずめが獅子尾に告白して気持ちを伝えるが、フラれてしまった。

馬村の仮彼女になる

3年生になり、担任も変わって獅子尾とはとは顔を合わせることも少なくなった。

1年生からモテモテの馬村だったため、仮彼女を作ることで遠ざけようと作戦を立てる。

すずめが仮彼女役になろうとしたが、そんなのはいらないと断る馬村だった。

獅子尾と久しぶりに話しているすずめの元に、馬村がやってきて、「彼女になったから近寄るな」と言ったため、驚くすずめ。

すずめは馬村の仮彼女になることが決まり、一緒に手を繋いで帰っている内に、1年生はいなくなっていた。

馬村は仮彼女になってくれたお礼に水族館デートに誘い、二人は行くことになった。

すずめがはしゃいでいる姿を見て、うれしそうな表情を見せる馬村だった。

帰り道、馬村はすずめに好きだと気持ちを伝えると、後日返事をしに行ったすずめも、馬村を真剣に考えると向き合い、二人の交際がスタートした。

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ラストの結末

体育祭が始まり、馬村と獅子尾がリレーのアンカーを務めることになる。

二人が走っている姿を見ていたすずめは、自分がどちらを応援したのか分からなくなってしまう。

後日、獅子尾が危険だと聞いたすずめの揺れ動く気持ちに気づいた馬村は、獅子尾の元に行くように背中を押すことになる。

すずめは獅子尾の元へ行き、無事だった様子を見て安心した。

獅子尾はすずめにずっと言いたかった好きという気持ちを伝えてきた。

すずめは自分の気持ちを確認するためにやってきていたため、獅子尾と会って今大事にしたいと思うのは馬村だったことに気づいたことを話した。

すずめはすぐに馬村の元へ行き、馬村のことが好きだと伝えると、二人はキスをしたのだった。

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感想

最後まですずめは馬村と獅子尾のどちらを好きになるのか、すずめの気持ちが分からなかったので最後まで楽しめました。

すずめをすごく大切にしてくれていて、ずっと思い続けてくれてそばにいてくれた馬村のことを選んだすずめだったので、本当にうれしかったです。

最後にすずめが馬村の元に来てくれたときに、すごくうれしそうな表情をしている馬村だったので、本当によかったと感じました。

獅子尾も、自分が言いたかった気持ちを最後に伝えることができていたので、すずめへの気持ちをこれで断ち切ることができるのではないかと思いました。

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