ゴジラキングオブモンスターズ(ハリウッド版)のネタバレあらすじと感想も

洋画

今回は、日本を代表する特撮映画シリーズである映画『ゴジラ』シリーズのハリウッド版である、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を取り上げてまいります。

日本ではなく海外の作品とあって、いつもの邦画版とは異なったおもしろさが味わえる作品です。

おまけに、登場する怪獣たちも、ゴジラをはじめ、キングギドラ、モスラ、ラドンという、きわめて豪華な顔ぶれに。

これはさすがに見逃せませんから、これからそのあらすじを確認していきましょう。

それではさっそく、ご覧ください。

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映画『ゴジラキングオブモンスターズ』のネタバレあらすじ

あらすじ

中国でモスラが孵化し、学者のエマ・ラッセルは対処しますが、娘のマディソン・ラッセルともども拉致されてしまうことに。

学者のマーク・ラッセルは、学者の芹沢猪四郎から離婚したエマ・ラッセルと娘のマディソン・ラッセルの件を知り、2人は力を合わせます。

一方、アラン・ジョナらテロリストがモンスター・ゼロなどの怪獣たちを人間たちから解放しようと、ゴジラを監視していた基地を襲いました。

エマ・ラッセルがさらわれたのは、彼らが彼女の怪獣を抑える装置を狙ったからと見られていました。

しかし、実際には、エマ・ラッセルもアラン・ジョナの仲間だったのです。

やがてラドンが解放され、モンスター・ゼロと対決しますが、敗北。

ゴジラも現れますが、米軍が倒し、モンスター・ゼロは逃亡。

やがてモンスター・ゼロの正体はキングギドラだということ、そしてゴジラの復活が判明。

芹沢猪四郎は、キングギドラ退治のため、核を使ってゴジラをよみがえらせようとして、命を落とすことに。

エマ・ラッセルはアラン・ジョナと決別します。

そして復活したゴジラはキングギドラと対決し、これにモスラやラドンも加わります。

キングギドラによって、ゴジラは負傷、ラドンに勝ったモスラは倒されます。

エマ・ラッセルはゴジラに加勢しようとして犠牲になりました。

そしてついにキングギドラを倒したゴジラに、怪獣たちは従うのでした。

ネタバレ

ゴジラの強さ

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の主役は、やはり何といってもゴジラ。

邦画のシリーズでも、いつも圧倒的なパワーを発揮してきましたが、本作でもその威力はけた違いでした。

米軍からオキシジェン・デストロイヤーを撃ち込まれ、一時は生体反応が消えたものの、その後、復活したからですね。

最終的には、キングギドラを倒したばかりか、他の怪獣たちを従わせるという、あいかわらずの他に比類のない王者ぶりを見せつけたのでした。

ゴジラ以外の怪獣たちの存在感

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』では、ゴジラだけではなく、他の怪獣たちも迫力満点でした。

なかでも、モンスター・ゼロことキングギドラは別格。

オキシジェン・デストロイヤーを撃ち込まれても無傷というレベルです。

一方、モスラやラドンも、敗れはしたものの、その存在感はたしかでしたね。

しかし、ラドンはモスラ、モスラはキングギドラ、キングギドラはゴジラに敗れますから、結局、ゴジラが最強であるといえそうですが。

エマ・ラッセルの悲劇

怪獣だけではなく、人間たちも映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の見どころの1つ。

とくに、エマ・ラッセルは、いろんな意味で注目でした。

学者としては優秀で、オルカという装置を使って、モスラと対峙もした、エマ・ラッセル。

しかし、アラン・ジョナらとグルだったのは最悪ですよね。

最後はアラン・ジョナと別れたものの、ゴジラを救うため、オルカでキングギドラをかく乱しようとして、犠牲になってしまいます。

ある意味、本作でもっとも悲劇的だった人物だといえるかもしれません。

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感想

映画『ゴジラ』シリーズといえば、つねに怪獣と人間、双方が魅力あふれるものでした。

それは、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』でも変わりませんでしたね。

さすがハリウッド版だけあり、迫力はけた違い。

しかし、それだけではなく、怪獣たちも人間たちも、それぞれドラマティックで、興奮だけでは終わらない、なんとも感動的な作品となりました。

邦画のゴジラも悪くありませんが、ハリウッド版にはまた違ったよさがありますので、必見ではないでしょうか。

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