銀魂2(映画)のネタバレあらすじと感想!坂田銀時と河上万斉のバトルシーンが圧巻

邦画

空知英秋さんのコミック『銀魂』といえば、SFアクション時代劇という異色の作品として、大変な人気を誇っています。

そんな『銀魂』の実写映画第2弾が、『銀魂2 掟は破るためにこそある』ですね。

登場人物たちのキャラが立っているうえに、ストーリーも痛快でたまりません。

主演が小栗旬さんで、ほか、菅田将暉さん、橋本環奈さん、柳楽優弥さん、吉沢亮さん、長澤まさみさん、岡田将生さん、三浦春馬さん、窪田正孝さんといった若手から、堂本剛さん、中村勘九郎さん、堤真一さんに至るまで、キャストもすごいことに。

そんな本作のあらすじとは…?

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実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』のネタバレあらすじ

あらすじ

万次屋の坂田銀時、志村新八、神楽は、逼迫のあまりアルバイトすることにしますが、なんと、勤務先はキャバクラなのでした。

しかも、将軍の徳川茂茂がしょっちゅう来店するため、みんなの緊張はいやでも高まっていきます。

そんななか、土方十四郎は、敵から攻撃を受けて、それまで勇ましかった性格が急に女々しくなって、とうとう真選組を追われてしまいました。

さて、真選組の近藤勲は、伊東鴨太郎を認めますが、実はそんな伊東鴨太郎は鬼兵隊と結滞している男でした。

やがて伊東鴨太郎にはめられ、近藤勲は危うくなりますが、沖田総悟に救われます。

なんと、土方十四郎がおかしくなった原因も、伊東鴨太郎なのでした。

土方十四郎は何とか元の彼に戻ります。

さて、鬼兵隊は徳川茂茂の命を狙っていくことに。

土方十四郎と伊東鴨太郎は、因縁の対決へと発展していき、伊東鴨太郎は爆発で死にかけます。

が、土方十四郎はあえて、そんな伊東鴨太郎の命を助けました。

あくまでも、伊東鴨太郎に名誉ある死を与えてやろうという考えからでした。

坂田銀時は、徳川茂茂を護衛しようと動き出すものの、将軍はとっくに替え玉になっていました。

そして坂田銀時と河上万斉の戦いが始まって、最終的に、坂田銀時がこれに勝ちます。

結局、このようにして、万次屋は無事に、徳川茂茂の命を救うことに成功したのでした。

しかし、いくら彼らが活躍したところで、貧乏であることに変わりはなかったのですが。

ネタバレ

まさかのキャバクラ

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』では、序盤から、とんでもない展開になっていきました。

万次屋の坂田銀時、志村新八、神楽がキャバクラでアルバイトするシーンですね。

神楽はともかく、坂田銀時、志村新八のキャバクラ嬢姿は衝撃的でした。

しかも、徳川茂茂が来店したので、坂田銀時らは恐れつつ、機嫌を取ろうとがんばります。

ところが、坂田銀時らのやることは裏目に出て、徳川茂茂を不機嫌にさせてしまうのですから、たまったものではありませんでした。

土方十四郎の変貌

ほかにも笑えるシーンが満載だった、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。

なんといっても、土方十四郎が別人のようになってしまうところが痛快でした。

なにしろ、攻撃を受けた後、土方十四郎は、すっかり貫録をなくしていき、アニメまで観始めるのでした。

一方で、土方十四郎をおかしくしたのは伊東鴨太郎だったわけですが、そんな彼は、近藤勲に向かって、あろうことか、土方十四郎を処分すべきと語るのです。

あまりにも姑息な伊東鴨太郎でした。

坂田銀時対河上万斉

数々のバトルシーンも見どころとなっていった、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。

とくに、終盤を飾った、坂田銀時と河上万斉のものが圧巻でした。

河上万斉は、この国に守るものはない、と言います。

これに対して、自分が守るものは変わっていない、と返す坂田銀時が、とにかく、かっこいいことこの上なし。

それだけに、その後、大家のお登勢から、家賃の督促を受けるはめになったのは、いかにも本作らしくて、実に笑えましたけれどね。

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感想

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は、前作にもまして、坂田銀時、志村新八、神楽らの活躍がすばらしかったですね。

あいかわらず、真剣さとお笑いのバランスが絶妙な傑作だったといえるでしょう。

坂田銀時役の小栗旬さんをはじめ、志村新八役の菅田将暉さん、神楽役の橋本環奈さんなど、キャストの演技力も、きわめて魅力的でした。

『銀魂』は、とにかく、これからもまだまだ新作が観てみたいシリーズです。

今後の展開も注視していきましょう。

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