銀魂(映画)のネタバレあらすじと感想!銀時と辻斬りの仁蔵が戦うラストシーンがすごい

邦画

原作は、漫画雑誌少年ジャンプで連載されていた空知英秋原作の銀魂の実写映画。

この映画が公開された年は、2017年で興行収入は38.4億円。

上映時間は、131分。

監督、脚本を務めたのは、代表作勇者ヨシヒコ、今日から俺は、で有名な福田雄一監督。

製作は、松橋真三、稗田晋。

製作総指揮を小岩井宏悦。

キャスト(出演者)は、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、山田孝之、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛である。

ちなみに俳優の山田孝之は、声だけの出演です。

主題歌は、UVERworldが担当している。制作会社は、プラスディー。

配給は、ワーナー・ブラザース映画である。

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実写映画『銀魂』のネタバレあらすじ

あらすじ

時代は、江戸時代末期、そこには人間と地球の外から来た宇宙人、天人と呼ばれる宇宙人が共生していた。

そして、この時代には、侍がいたのだが天人によって廃刀令が実施されて、侍はどんどん少なくなっていた…そして主人公の坂田銀時は、その昔、攘夷志士として天人と戦った事がありあまりの強さに周りから白夜叉と言われ恐れられていた過去をもつがその恐れられていた白夜叉坂田銀時も現在は、便利屋「万屋屋」を営業しながらダラけていた。

ある日、銀時に依頼が入る。

その内容は、何者かに盗まれた紅桜という妖刀を取り返して欲しいという内容。

江戸では、辻斬り事件が多発しており、銀時とその仲間、志村新八、神楽は依頼と事件を解決する為動き出すのであった。

坂田銀時との出会い

侍であった志村新八は、廃刀令により侍ではなくなってしまった為、しかたなく生活費を稼ぐ為にある喫茶店でバイトをしていた。

しかし今まで刀を振る事しかしてこなかった新八は、バイトなどした事がないので失敗ばかりし店長に叱られていた。

そしてあるとき、新八は転んでしまい客である天人に牛乳を服にかけてしまったのである。

新八は、そのかけた天人から突き飛ばされて吹っ飛んでしまった。

そこに天パで銀髪の主人公坂田銀時が現れ、大好物のパフェを天人のせいで台無しになってしまい天人に怒りだす。

そして、その天人を倒す。

そして今度は、喫茶店の店長にもパフェの愚痴をこぼすのであった。

そして新八に気付き頑張ってねと言い去っていった。

これが坂田銀時と志村新八の初めての出会いであった。

辻斬り事件の多発

銀時は、将軍のペットのカブトムシの件で新撰組から取り調べを受け、桂小太郎からこれ以上神楽たちに心配をかけるようなことはするなと忠告を受け、それに対し坂田銀時は、ご忠告のお返しに言っとくけどさ、、、最近辻斬りが出るらしいから気をつけろと反対に忠告するのであった。

その後、夜の街を散歩していた桂小太郎の元に辻斬りと思わしき人物が現れる。

そこで、桂と辻斬りは、戦いになるのだが光り出した刀が桂を切ってしまった。

その後、行方が分からなくなってしまう桂だが、桂は辻斬りにやられてしまったのだろうか。

その後、桂の相棒であるエリザベスが万屋屋に現れ相談をするのであった。

そして、新八とエリザベスはいなくなってしまった桂を捜索するのであった。

辻斬りと死闘

坂田銀時は、辻斬りの仁蔵と戦う事になる。

そして、仁蔵が持っていた刀はなんと妖刀、紅桜であった。斬り合っていた銀時と仁蔵、そのとき仁蔵の身体は妖刀紅桜によってどんどん蝕まれていき仁蔵の動きはどんどん遅くなっていくのであった。

坂田銀時は、戦っている最中に昔の勘を思い出し、仁蔵は銀時に圧倒されていたのである。

銀時は、仁蔵の腕を斬りつけるがそれにより、紅桜はどんどん仁蔵の身体を蝕んでいきとうとう仁蔵は意識を失い身体全て紅桜に乗っ取られてしまう。

その後、新八、神楽と共に戦いを挑むがまったくその攻撃は効かなかった。

そして、銀時は、鉄子から刀を手に取りその刀で銀時は仁蔵に最終決戦を挑んでいく。

銀時は、仁蔵に対して鉄子に貰った刀で仁蔵を切り紅桜は真っ二つになったが鉄子に貰った刀も真っ二つになったのだった。

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ラストの結末

桂小太郎は、高杉晋助に会い、高杉の間違いを正そうとするが、晋助は桂に対しお前は何もわかっちゃいないと言う。

現れたのは天人であった。

その天人に率いられていく晋助。

そう晋助は、天人と協力してクーデターを起こそうとしていた。

そこに仁蔵を倒した坂田銀時が現れ、高杉晋助と一騎打ちになってしまう。

戦いが始まり、最初は、刀で斬り合っていたが素手での殴り合いになりお互いダメージが蓄積されていき倒れるのであった。

そこで最初に立ち上がったのは、坂田銀時であった。

晋助にとどめを刺すと思われていたが銀時はとどめを刺さなかった。

晋助は、銀時に対し相変わらず甘いと言い放つ。

それに対し銀時は、甘党だからなと言い放つ。

その後、船が爆発し銀時はパラシュートで、晋助は船で逃げた。

戻った銀時は、おかえりと迎えられるのであった。

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感想

僕は、この映画の原作である漫画の銀時の大ファンで実写化がどうなるのか楽しみでした。

実際に観て、主人公達のバカ具合など見た目もちゃんと再現されていたので良かったです。

途中途中時事ネタを放り込んできたり銀時でおなじみのパロディがちゃんとあり面白かったです。

最後の銀時と辻斬りの仁蔵が戦うシーンが特に力が入っており凄かったです。

最近は、実写化と言え原作ファンにガッカリされる事が多いのですがこの作品は原作ファンにもおススメの作品です!

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