男子高校生の日常(映画)のネタバレあらすじと結末!タダクニの恋はどうなる?

邦画

「男子高校生の日常」は2013年に公開された実写映画です。

原作はガンガンONLINEに連載されていた同タイトルの漫画で、作者は山内泰延先生。

2012年にはアニメ化もされています。

今をときめく菅田将暉さんが主演。

しかも、その友人役として吉沢亮さんと野村周平さんがキャスティングされているという、トリプルイケメン勢揃い。

しかしながら、この映画、男子高校生の『格好いい日常』ではなく『おバカな日常』の物語なんです。

トリプルイケメンをそろえておきながら原作はギャク漫画であるため、格好いい菅田将暉さんはどこにもいません。

が、だからこそ、菅田さんが高校生のころはこんな感じだったのかなと思えるような等身大の姿を楽しめます。

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実写映画『男子高校生の日常』のネタバレあらすじ

あらすじ

タダクニ(菅田将暉)、ヒデノリ(吉沢亮)、ヨシタケ(野村周平)の3人は男子校に通っています。

仲良し3人組というよりは、タダクニの部屋に集まってうだうだする3バカです。

何をどううだうだしているのかというと、男子校ゆえに女子と出会いがないので、どうやったら女の子と付き合えるのか?というようなことを話しているわけです。

妄想もまじえつつ、毎日毎日女の子のことばかり考えて話題にしているという、ある意味でとても男子高校生らしい姿です。

転機となるのは文化祭。

近くの女子校と合同開催することになったのです。

女子との出会いが降って湧きました!果たして、タダクニ達は文化祭を見事成功させて彼女を作ることができるのでしょうか。

ネタバレ

男子高校生達にフラグが立つ!

タダクニ達が通う男子校に、文化祭の打ち合わせのために女子校の生徒達がやってきます。

騒然となる男子校。

女子がそんなにめずらしいのか君達。

そうこうするうちに、1人の女子生徒が転びそうになってしまい、タダクニの腕に捕まって転倒せずに済むというイベントが発生します。

まあ、タダクニは特に何もしていない上に、女子生徒ことりんごちゃんにお礼を言われても固まっていただけなのですが。

りんごちゃんが去ったあとに落ちていたシュシュを拾い、少なくとも、タダクニにはフラグが立ちました。

タダクニのみならず、ヒデノリは海辺で出会った文学少女が、ヨシタケはコンビニの店員さんが気になる様子。

もしかしたら3人とも彼女をゲットできるのではないでしょうか!?

男子高校生達のよくある?日常の一例

いつも通りタダクニの部屋に集まった3人。

テスト勉強そっちのけでスカートの無防備さはパンツをさらしているに等しいなどと熱が入ったあまり、タダクニの妹のスカートを勝手に借りて着てみることになります。

スカートは3人それぞれに用意されたのですが、着用した姿をせーので披露したところ、ちゃんとスカートを履いていたのはタダクニだけでした。

爆笑されてだまされたと騒ぐ姿はくだらなくも楽しい男子高生の日常です。

が!タダクニの妹に発見されてしまい……。

ドスの効いた声で冷静に「まず、脱げ」と告げる妹と、弁明の余地がまったくない男子高生3人。

ほんの少し前まで爆笑していただけに、挙動不審に陥ってさえいます。

明と暗というか、対比がコミカルで個人的には好きなエピソードです。

男子高生達のフラグは折れそうで折れない

文化祭に訪れる女子が使うのだからとトイレ掃除を念入りにすることになる3人。

学校のトイレなのにカバーをつけたり、ぬいぐるみを置いたりと暴走し始めます。

そして、そのトイレの評判はというと……「キモい!」とめちゃくちゃ怒られるのでした。

怒られたのは3人ではない男子生徒だったとはいえ、それを目撃した3人のテンションは恐怖のあまりだだ下がりに。

女子を意識しているのは男子ばかりで、女子のほうは意識しているのが丸わかりな男子達を冷めた目で見ているのがちょっと可哀想です。

これでフラグはへし折られたと思いきや、タダクニはりんごちゃんと目が合う、ヒデノリは文学少女と交流が続いている、ヨシタケはコンビニ店員さんが好きなアイドルが文化祭に来ることを伝えられるといった進展もありました。

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 ラストの結末

文化祭準備中、りんごちゃんはタダクニに気があると盛り上がる男子高生達。

目が合ったことも手伝い、タダクニもその気になります。

そして、りんごちゃんに好かれる男らしさを追求して迷走。

文化祭当日を迎えます。

りんごちゃん達のコスプレカフェが盛り上がっているのに対してタダクニ達のお化け屋敷は通路と間違われる始末。

りんごちゃんが来てくれたものの、その横に彼氏!?

彼氏ではなく男装コスの友達だったのですが、男らしい?格好をしていたタダクニはお化け屋敷の一部と思われたのか「びっくりした」とりんごちゃんに言われただけ。

ラスト、りんごちゃんにシュシュを返すことには成功!

否、成功というか、差し出したシュシュを「それわたしの」とりんごちゃんの友達が受け取ってエンド。

タダクニも他の2人も恋が始まりもせずに終わるのでした。

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 映画の感想

「おバカだなー」と思わずにいられないエピソードが満載の「男子高生の日常」は、演じているのがイケメンばかりというギャップが良かったです。

イケメンが台無しなんですけどそこがイイんです。

格好いい菅田将暉さんは他でいくらでも見られますから!

あとは、コンビニ店員がゴーカイピンクを演じていた小池唯さんだったり、名古屋アイドルのチームしゃちほこ(現TEAM SHACHI)が文化祭に招待される役どころで出ていたり、脇役もなかなかのキャスティングでした。

菅田将暉主演(出演)映画のネタバレあらすじ

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