コンフィデンスマンjp(ロマンス編)のあらすじやネタバレと感想!簡単にわかりやすく解説

邦画

2018年の月9ドラマでもとくに話題となった、『コンフィデンスマンJP』。

ダー子、ボクちゃん、リチャードの信用詐欺師3人組の活躍を描いていく、痛快な作品となりました。

それが2019年には、『コンフィデンスマンJP ロマンス編』として映画化され、さらに人気を博すことになりましたよね。

ドラマとは違って、映画版は舞台が海外になっていて、迫力もまるっきり違いますから、期待がさらに膨らみます。

それではさっそく、あらすじをチェックしていきましょう。

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映画 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』のネタバレあらすじ

あらすじ

ダー子、ボクちゃん、リチャードの信用詐欺師3人組は、ラン・リウという香港のマフィアの大物を狙います。

3人に加えて、五十嵐やダー子の弟子のモナコもいっしょに香港へ行くことに。

しかし、なかなかラン・リウをひっかけることはむずかしく、ダー子には、元彼のジェシーが接近してきます。

そんななか、かつてダー子たちにお金をだまし取られた赤星栄介は3人を追っていました。

3人はラン・リウと元夫を復縁させようとしますが、失敗し、ラン・リウは、あろうことかジェシーに心が動いてしまうことに。

そこでラン・リウを撃とうとして、ジェシーを撃ってしまう、ダー子。

が、これらはダー子とジェシーの罠だったため、怒って2人を追う、ラン・リウ。

しかし、実はジェシーは赤星栄介とグルでした。

こうしてだまされてしまったかにみえた、ダー子たち。

ところが、これもダー子が裏をかいた結果に過ぎなかったのです。

だまされていたのは、ジェシーと赤星栄介のほうだったわけでした。

おまけに、あのラン・リウまでもがダー子の仲間でした。

ラン・リウの正体は、ダー子が慕っていた詐欺師だったのです。

ダー子は、ジェシーとつながっていたモナコをあえて弟子にしつつ、赤星栄介にジェシーを雇うように仕向け、赤星栄介からさらにお金をだまし取ることに成功したわけでした。

ネタバレ

ダー子の知略

ドラマだけにとどまらず、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』でも、ダー子は大活躍でしたね。

とにかく、劇中で繰り広げられるだまし合いに次ぐだまし合いが、痛快窮まりません。

ダー子とラン・リウが手を組んでいたことは、ボクちゃんすら知りませんでしたので、彼女の頭脳もたいしたものでしょう。

その一方で、ボクちゃんとジェシーの2人をめぐって複雑になっていく、ダー子の心理描写も見どころ。

こんなふうに、ダー子の描き方がうまくバランスが取れていたからこそ、最後まで無理なく視聴者を魅了することができたのでしょうね。

赤星栄介の誤算

映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』では、ドラマ版でダー子たちの被害者となった赤星栄介がまた登場したことで、ファンを沸かせることに。

彼がジェシーとつながっていたことで、一瞬、今度こそ3人も終わりかと思いました。

が、そんなゴッドファーザーとまで呼ばれている赤星栄介が、結果的にまたしてもダー子たちに敗北したのは、さらに視聴者たちを興奮させたと思います。

ラン・リウにはめられたと知ったときの彼は、とくに傑作でしたね。

それにしても、次から次に逆転していきながら、破たんしていない、赤星栄介をめぐる構成は、実に見事でした。

ラン・リウの存在感

ダー子や赤星栄介もさることながら、ラン・リウも、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』におけるキーパーソン。

香港のマフィアの大物とされていましたが、まさか、すべてがダー子と組んでの詐欺だったとは、2人とも、おそれいりますよね。

最後に、ダー子とラン・リウが抱き合うシーンが見ものでした。

あの常識的にあり得ないようなシーンを見て、驚愕させられた視聴者が、全国にいったい、どれくらいいたというのでしょう。

まったく、想像もつきませんよね。

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感想

ここまで、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』を振り返ってみましたが、いかがでしたか?

ストーリーもですが、長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さんなど、人気キャストも魅力的でした。

が、さらに、2020年には、映画第2弾として『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が決まっています。

ドラマ版や本作ももちろん観たいものですが、次作もけっして欠かさないようにしたいですね。

第3弾以降の制作にも期待しましょう。

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