ちはやふる下の句(映画)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

邦画

今回、取り上げていく映画は、『ちはやふる 下の句』。

末次由紀さんの同名大人気コミックが原作の映画『ちはやふる』シリーズの第2弾ですね。

映画『ちはやふる 上の句』の続編で、映画『ちはやふる 結び』の前作にあたります。

競技かるたを題材とした青春ストーリーですが、どのような展開になっていくのでしょうか。

主演の広瀬すずさんをはじめ、野村周平さん、新田真剣佑さん、上白石萌音さん、松岡茉優さんなど、旬な俳優、女優が総集結したキャスト陣にも注目してみましょう。

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映画『ちはやふる 下の句』のネタバレあらすじ

綿谷新がかるたから遠ざかってしまって、綾瀬千早と真島太一は、彼のもとへ向かうことに。

実は、綿谷新は、それまで慕っていた祖父を亡くしていて、このことで精神的にダメージを受けてしまっていました。

もはや、これから先、かるたを続けていくことの必要性が理解できなくなっていたのです。

しかし、綾瀬千早はそれでも、綿谷新の復帰を待っていると言って、若宮詩暢との対戦に意欲を強めていきます。

ところが、なんとか綿谷新を復帰させたいと思うがあまり、綾瀬千早は調子がおかしくなってしまいました。

真島太一からの言葉にも耳を傾けなくなってしまうのです。

そんななか、真島太一は、綿谷新から助言を得て、かるたに全力投球していくことに。

綾瀬千早の迷走

やがて、祖父の法要で、綿谷新は、幼なじみの若宮詩暢と会い、祖父の追悼も兼ねて、競技かるたに挑むのでした。

綿谷新は若宮詩暢に、かるたをやっている意味を訊きますが、彼女答えは自分のためというもの。

一方、綾瀬千早はますます若宮詩暢を倒すことに熱中していきますが、綾瀬千早と若宮詩暢の対決は、しっくりこないものでした。

真島太一は、とうとう、綾瀬千早に向かって、冷たいことを言ってしまい、綾瀬千早は傷ついてしまいます。

その後、真島太一は、原田秀雄に助言を求めることに。

やがて真島太一は、自分自身もまた、綾瀬千早同様、周囲が見えなくなっていたことに気づくのでした。

綿谷新からの助言のおかげで、勝利を収めることができた真島太一。

が、綾瀬千早は負けてしまうのです。

綿谷新はどう動く?

須藤暁人から全国大会対策用のデータを渡され、叱責されていく、綾瀬千早。

ここで綾瀬千早は、ようやく自身がこれまでおかしかったことを悟ります。

やがて全国大会がやってきました。

ところが、綾瀬千早は、よりによって、倒れてしまったのです。

一方、綿谷新は、祖父の墓参りを終えたことによって、ようやくひと区切りがつきます。

綿谷新はとうとう、競技かるたに復帰することを決心するのでした。

さて、団体戦が済んだみんなは個人戦へと移って行くことに。

そんななか原田秀雄は、みんなに向かって、個人戦こそ本当の団体戦だという考えを示すのです。

綿谷新は、駒野勉について行って、大江奏の姿を見かけました。

やがて綿谷新は、原田秀雄と会います。

綾瀬千早VS若宮詩暢

西田優征は、若宮詩暢と対戦することになります。

そして綾瀬千早もまた、若宮詩暢と対戦することになります。

ここで綾瀬千早はやっと、綿谷新がいるということに気づきました。

さて若宮詩暢は、試合がかんたんすぎることに嫌気がさし、やめてしまおうと考えます。

大会にケチをつける、若宮詩暢。

するとこれに綿谷新が反応し、若宮詩暢に向かって、やんわりといさめました。

若宮詩暢は逆に刺激を受けたことによって、試合に復帰することに。

しかし、若宮詩暢はそうとうな強気です。

そして若宮詩暢は綾瀬千早に向かって、また戦うことに意欲を見せていき、その実力を発揮していくのでした。

あまりの若宮詩暢の強さを前に、綾瀬千早はすっかり、集中することができなくなってしまいます。

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ラストの結末

綾瀬千早は、真島太一に励まされたことによって、やっと冷静さを取り戻していきます。

そして仲間たちとつながろうとしていく、綾瀬千早。

ところが、肝心の結果は、綾瀬千早が若宮詩暢に大敗を期すというものになりました。

若宮詩暢に向かって、また競技かるたをしようともちかけていく、綾瀬千早。

一方、綿谷新は、真島太一に、綾瀬千早が真島太一のものではないということを確認していきます。

綿谷新は、すっかりかるたをする意欲を元どおり取り戻しています。

それから歳月を経て、綾瀬千早は、因縁の若宮詩暢と対戦していました。

一方、真島太一は綿谷新と対戦中。

そのようすをながめていた大江奏、西田優征、駒野勉は、エールを送っていくのでした。

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感想

映画『ちはやふる 下の句』は、競技ものとしても、青春ものとしても、恋愛ものとしても観られるという、とてもお得な内容です。

よって、競技かるたにくわしくない方であっても、楽しむことができるのが、特徴だといえるでしょう。

もちろん、競技かるたを実際にやっている方であれば、いっそう感情移入できるに違いありません。

ストーリーも盛り上がるものだけに、いろんな意味で、観る意義は小さくないと思います。

『ちはやふる 上の句』と『ちはやふる 結び』といっしょに、三部作連続で鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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