アナと雪の女王2のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

ディズニーの大ヒット映画、「アナと雪の女王2」の紹介です。

前作の「アナと雪の女王」では子供から大人まで楽しめ大人気でした。

ディズニーから久々のプリンセスが登場するともあって上映前からかなり期待されていました。

実際に上映されると、エルサ(松たか子さん)が歌う挿入歌(let it go)はかなりの人気でほとんどの子供が歌っていました。

あれから少し時が過ぎても未だに人気が落ちることもなく今回「アナと雪の女王2」が上映されることとなりました。

今回の挿入歌は歌唱力がとても必要とのことですので、そのあたりも楽しんでいただけると思います。

映画『アナと雪の女王2』のネタバレあらすじ

あらすじ

前作から、家族の中で自分だけが魔法を使えるように生まれてきたことで、自分も不安、両親も亡くなってしまい、姉妹の絆も途絶え、国民にも迷惑をかけてしまうと考え、色々と悩みが多かった長女のエルサですが、今作ではその魔法は何のためにあるのかと考えはじめます。

前作での悩みは解決されたようですが、どこか腑に落ちていない様子で今作も悩みはじめます。

一方次女のアナは、今作でもエルサを心配し、あまり気にすることないようフォローをしますが、エルサには謎の声が聞こえていました。

その声はエルサを呼んでいるように聞こえ、日々大きくなります。

そのうちに住処のアレンデールの自然がおかしくなってきてしまい、エルサは自分の魔法の謎を解くため、自然を戻すため、使命感を得て旅にでます。

心配していたアナも一緒に。

ネタバレ

エルサ、オラフの息が途絶えてしまう

自分の魔法が何なのか知りたいという思いから旅にでたエルサはアナと別れ一人で海を渡ります。

旅は危険で数々の試練がありエルサは自身の魔法を使って乗り越えていきます。

魔法の力が強いエルサ。

初めの試練は海を渡ることです。

この海は波も強くとても危険。

他の精霊に邪魔をされます。

邪魔をされたエルサは息が出来なくなり溺れそうになりますが、魔法のおかげで精霊をてなづけることができ海を渡ることができます。

そして海の向こうにあったのは不思議な洞窟。

奇妙な声もそこからきています。

その洞窟でもエルサは数々の魔法を使います。

なんとか洞窟の奥まで進むことが出来ますが、エルサは特別な魔法の力によって突然おそわれ息絶えます。

そのことでエルサの魔法のちからも途絶え、離れていたオラフも消えてしまいます。

アナは心が折れかけ、結果的に女王になる

「アナと雪の女王1」ではエルサが心を閉ざしていましたが、その対象となり、気さくで明るい心を持っていたのがアナです。

エルサの悩みごとだけでは暗いイメージになってしまうところをアナが上手く前向きにしてくれていました。

今作でも、エルサの悩み事を心配するアナは前向きに明るく過ごそうと努力し、旅にでかけるエルサを見守るため一緒に同行し、エルサが傷つくと明るい言葉をかけたりしています。

ですが、途中エルサは一人で行ってしまい、結果、生き途絶えてしまいます。

それを察したアナ。オラフもいなくなってしまい、途中、かなり病みます。

アナのイメージからは程遠いほど心が折れます。

普段明るく振る舞っているアナですが、ここはやはりエルサと姉妹なのだなと感じさせられます。

ですが、途中でエルサを救うため、強い決心をし、強敵に向かいます。

その結果、エルサは助かり、アレンデールの危機も救われ、エルサではなくアナが王女になります。

エルサは精霊だった?

幼いころから自分だけが魔法を使うことができ、そのことによって色んな人に迷惑をかけてしまうと考えていたエルサ。

そのカギを握る奇妙な声をもとに自分だけが使える魔法の謎を解き明かしに旅にでて真実を知ります。

途中、水がもつ記憶により両親も自分のせいで死んでいまったことを知ります。

そして自分の祖父がおかした罪によるものだと知りました。

祖父の時代、エルサたちの住むアレンデールが森の住人たちと仲良くしようとしたのですが、祖父は森の住人を裏切り自分たちの利益を得ようとします。

それに怒った森の精霊たちは今では森を閉ざし、環境も破壊させていってしまっていました。

その歪みを解決するためにエルサは魔法を持って生まれてきたのです。

エルサはその魔法をつかいこの過去の真実を解き明かし、解決させます。

そして女王の座をすて、自らが精霊になり森を守っていくことを決断します。

ラストの結末

過去のディズニーのシリーズを見て、「2」に今後の展開を感じられなかったため、前作の「アナと雪の女王」だけ見れま十分だと思っていましたが、今作ではそんなことはありませんでした。

しっかりと前作のストーリーが受け継がれ、前作でも十分満足していましたが、やっと完結したという感じです。

はじめから二部構成だったのかな?と感じました。

前作は、エルサの魔法によって問題が色々と発生し、エルサが愛の力を知ることによって自分の魔法をコントロールできるようになり問題は解決しました。

今作では、なぜエルサだけ魔法が使えるように生まれてきたのかというところがポイントです。

過去に起こした祖父の悪事によってアレンデールとある森に問題が発生したことから、それを描き結するためにエルサは魔法を持って生まれてきたというのが今作の謎の結末です。

結果、前作ではエルサが女王でしたが、その座をアナに譲り、精霊として生きていきます。

感想

前作の「アナと雪の女王」が大好きで、上映後DVDを買い何度も見返した私ですが、初めは今作に期待はしていませんでした。

なぜなら他のディズニー映画での続編があまり良いものではなかったことが多かったからです。

前作のイメージも変わってしまうことから見ることをやめようともしましたが、結果みて良かったです。

他のディズニーの続編と比べ、ストーリーがきちんと引き継がれていて、更に今作で完結といった形でした。

結末の結果や、ストーリーは賛否両論あるかと思いますが、この映画まで見て「アナと雪の女王」を楽しめる作品になっていました。

少し内容は大人向けかな?と感じましたが、オラフが面白いので子供でも大丈夫だと思います。

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